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愛の血脈を無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『愛の血脈』を全巻無料で読める電子書籍サイトがあるか、チェックしてみました。

ここあ
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とりあえず作品を読んでみたい方は、以下からどうぞ!

\1巻無料配信中/

『愛の血脈』は無料で読める?

2022年3月現在、『愛の血脈』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『愛の血脈』の取り扱い
コミックシーモア ○(5巻まで試し読みOK:22巻まで配信)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

2022年3月現在、『愛の血脈』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

5巻まで無料で試し読みOK!

6巻以降を読みたい場合に料金がかかります。(6巻以降も、数ページほど試し読みOKです。)

ここあ
ここあ
1巻丸ごと無料は期間限定だから、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

\シーモアで1巻無料配信中/

漫画アプリもチェックしてみたところ、comicoで配信されていました。

ですがcomikoで『愛の血脈』を読む場合、今すぐ無料で読めるのは2巻までです。

シーモアならすぐに5巻まで無料で読めますが、comicoで読みたいなら以下からどうぞ!

→comicoで『愛の血脈』を読む!

コミックシーモアを利用して、『愛の血脈』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『愛の血脈』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『愛の血脈』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下(赤文字がボーナスポイント)です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300pt
シーモア500 550円 500pt
(+50pt)
シーモア1000 1100円 1000pt
(+150pt)
シーモア2000 2200円 2000pt
(+450pt)
シーモア3000 3300円 3000pt
(+690pt)
シーモア5000 5500円 5000pt
(+1200pt)
シーモア10000 11000円 10000pt
(+2500pt)
シーモア20000 22000円 20000pt
(+6000pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『愛の血脈』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『愛の血脈』のように、緻密な構成で展開する海外のBL作品は、きっとこれからも登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『愛の血脈』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『愛の血脈』は1巻当たり50ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、25ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『愛の血脈』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『愛の血脈』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『愛の血脈』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

\シーモアで1巻無料配信中/

違法サイト・海賊版サイトに注意!

コミックシーモアは、テレビCMでもおなじみの安心・安全なサイトです。

いっぽう、閉鎖された漫画村や漫画BANKのように、著作権を侵害する違法サイトも未だに存在します。

そういった違法サイト・海賊版サイトの利用は、絶対に控えましょう。

理由は大きく分けて2つ。

  • ウイルス感染リスク
  • 違法サイトは読者も罰金対象に!
みるく
みるく
ウイルスにやられたら、端末の修理だけでも大変そう!
ここあ
ここあ
しかも個人情報を抜き取られるリスクもあるから、絶対NGね!

第5話までのネタバレ

秘書

大きな雷鳴が轟き、稲妻の閃光が室内にいる3人の男を照らす。

絨毯の上には、その内の1人、成神晴人(なるかみ はると)が、横たわっていた。

彼の両手足は縛られ、幅のある紐で塞がれた口からは嗚咽が漏れている。

「泣かないでよ… 成兄…

そうしか… 僕、辛抱できないかも…」

明衛天満(あきもり てんま)は、そう言って晴人の口元の紐を解いた。

晴人を起こし、後ろから抱きしめると首筋にキスを落とす。

与えられた刺激に、晴人からは嬌声が漏れた。

「汚らわしい!

成神晴人… お前は、そんな浅ましい男だったのか…」

ソファに足を組んで座り、傲慢な態度で天馬の兄、天哉(てんや)が晴人を見下ろす。

「天哉… お願い… 許して…!」

「お前は、あの時も、その顔で父をそそのかしたのか…?」

天哉は、晴人の顎を掴み、射抜くような視線を向ける。

晴人は、一瞬唖然とした表情をし、その後、静かに涙を流した…

2年前。

雨が降り注ぐ中、テロに巻き込まれ命を落とした1人の男の葬儀が行われた。

その名は明衛浩司(あきもり こうじ)。

天哉達の父である彼は、社長という立場もあり、そこには多くの社員が参列していた。

そこへ、遺骨が入った重厚な箱を抱え、社長の秘書、晴人が姿を現す。

周囲は、ざわめき、あちこちから囁き声が聞こえた。

「社長と特別な関係にあったらしいぞ…」

「地位を得るために、枕…」

『バチーン!!』

噂話をしていた男性社員の体がぶっ飛ぶ。

「葬儀の場で、そんな下劣な話題を口に出すとは…」

天哉が、氷のように冷たい表情で、うずくまる社員の手を踏みつけた。

「痛っ!! て、天哉様! 申し訳ございません!」

そこへ、天馬が現れ、許しを請う男の正面にしゃがみ込む。

「許してほしいなら、これ飲み込んでよ」

無理矢理、口を開けさせ、火のついたタバコをその中へとねじ込む…

「おい! 天馬! もう止めとけ」

「何? 天哉がそれを言うの?

まぁ、いいや。君達で、この男に分からせておいて。

明衛家の噂話をすると、どうなるかをね…」

遺言書

晴人が、騒ぎを聞き付けやってくる。

天馬は、彼の顔を見るなり、険しかった表情を和らげ抱きついた。

「成兄~!! 寂しかったよー!

1年3ヶ月11日ぶりに会えた~!!」

かわいい子犬のように擦り寄る天馬を抱きしめようと、晴人は、腕を背中に回した。

「おい! 格好悪い事をするな!」

天哉が天馬の首根っこを掴んで、晴人から引き離す。

間に割り込んだ天哉に、晴人が優しく笑いかけた。

「天哉さん、ご無沙汰しています。

あれ? また身長高くなりました?」

顔を近づけ、天哉の頭に手を伸ばす。

不意に縮まった距離に、天哉は頬を紅潮させた。

「それより、遺言書を持っているのは、お前か?」

「はい、すでに弁護士に渡してあります。

この後、開封しますので、一緒に来て下さい」

…一室に集められた親族と晴人の前で、補佐の清水(しみず)が遺言書を読み上げる。

会社は、息子である天哉か天馬のどちらかが継ぐようにと記されていた。

そして、秘書の晴人がそれを見極めるようにとの指示もある。

(えっ?! どうして…?!)

晴人は、困惑の表情を浮かべ、うなだれた。

親族会議が終わり、室内には、晴人、天哉、天馬と清水の4人だけ。

晴人は、ソファに座り、俯いたまま動かない。

(浩司さん… なぜ身内でもない俺に…?

2人が協力し合うのはダメなの…?)

長男の天哉は、会社の経営に通じており、将来も期待されている。

次男の天馬は、薬学に関して輝かしい才能を持っており、開発にも携わっていた。

暗い雰囲気に包まれた室内に、天馬の明るい声が響く。

「晴人、大丈夫だよ!

天哉と戦うって事でしょ?

僕達は、1つの物を奪い合うのには慣れてるからね…」

そう言って、意味ありげな視線を天哉に向けた。

その後、とりあえず解散となり、各々が席を立つ。

「晴人、会社のそばに、うちが所有している物件がある。

今日は、もういいから、体を休めて来い。

命令だ!!」

まだ、頑なに仕事をしようとする晴人に、天哉が強い口調で言う。

「分かりました。

心配しなくても、大丈夫ですから…」

晴人は、本心を隠すかのように、無理に笑顔を作った。

空っぽの心

「父の訃報を聞いた時、晴人は、どんな様子だった?」

天馬と晴人が出て行った後、清水に天哉が尋ねる。

「呆然とした様子で、いくら声をかけても聞こえていないかのようでした。

でも、しばらくすると、いつもの成神さんに戻っていました。

テキパキと指示を出し、葬儀やそれに伴う連絡や事務処理もこなしてましたし…

正直… 我々が考えている程、ショックを受けていないのかも…」

(そうだったのか…

感情を外に出してくれた方がどれだけ良かったか…

今のあいつは、まるで抜け殻のようだ)

…その日の夜、晴人は、夢を見た。

とても大切な人の夢…

花が美しく咲く庭園のガゼボに晴人は、1人座っている。

立ち上がろうとした時、後ろから誰かの手によって両目を塞がれた。

「もう、行くの?

仕事が忙しいのか?」

聞き慣れた声で、優しく彼が尋ねる。

晴人は、そっとその手に触れ答えた。

「そうじゃありません。

無心になれる物を求めているだけです…

忙しくしていれば、あなたと夢で会わずにいられるから…」

…浩司の夢を見ていた晴人は、アラームの音で目を覚ました。

すると、何やら隣でモゾモゾと動く気配が…

「うわぁ!! 天馬?!

どうしてここに?!」

「合鍵で入ったんだよ! へへへ…!」

上半身裸の姿で晴人に抱きつく。

「もう…!! あなたは、後継者候補なんですから、立場を弁えてくださいよ!」

その時、天馬のお腹がぐぅ~と鳴り、晴人は、朝食を作るため、キッチンへと向かった。

目玉焼きを作る晴人を、天馬がニコニコしながら見つめている。

「成兄… 僕、父親が死んだっていうのに、実感がイマイチないんだ…

成兄が僕を育ててくれたからかな…?

成兄さえいてくれたら、僕は、独りじゃないって思える…」

幸せそうな顔で笑いかける天馬の頭を、晴人は、優しく撫でた。

(浩司さん…

あなたがいないこの世で、俺が生きる目的を見いだすとするならば…

それは、天哉と天馬を立派な人間にする事だと思う…)

距離感

朝食の最中、電話がかかってきた天馬は、スマホを持ってリビングを出た。

「もしもし、何なの?」

「お前、どこにいるんだ?

いいか… 芝居は、程々にな… これは、警告だ」

…出勤時間が近づき、天馬は、カッターシャツに腕を通す。

「晴人… ネクタイが結べない…」

甘えた声を出す天馬の首にネクタイをかけ、晴人は、慣れた手つきで結んだ。

「へへ… なんか、新婚って感じしない?」

その言葉を聞いて、晴人の脳裏に浩司との思い出が蘇る。

…浩司のネクタイを結ぶ晴人。

嬉しそうに微笑む浩司は、晴人の頬にそっと触れる…

『パシッ!!』

晴人は、反射的に天馬の体を押しのけた。

驚いた天馬は、去って行く晴人の腕を掴んで困惑した表情を浮かべる。

「何か悪い事した?

謝るから、無視はしないで…」

「…いいえ… 謝らないといけないのは俺です。

いろいろ心配もかけてしまいました。

そうだ… お詫びをさせて下さい。何がいいですか?」

その時、黒の車が晴人達の近くで停車した。

天馬は、その車に乗っている人物を確認すると晴人の手を握る。

「う~ん… じゃあ、今夜、晩ご飯一緒に食べよう!

楽しみにしてるね!」

天馬は、そう言って、晴人の頬にキスを落とす。

そして、上機嫌で会社へと出かけた。

「…晴人、お前ってやつは…

男がいないと生きていけないんだな…!」

声のする方へ振り向くと、黒の車にもたれ掛かるようにして天哉が立っている。

腕を組み、鋭い視線が晴人に向けられていた。

一方的な気持ち

会社へと出勤した晴人と天哉。

いつになく機嫌が悪い天哉は、部下相手に容赦ない言葉を投げつける。

見かねた晴人は、人気のない階段の踊り場に彼を連れ出した。

「今朝の事で、まだイライラしてるのですか?

誤解だと言ってるのに…」

「誤解って何だ?

父の葬儀を終えたばかりにも関わらず、父の愛人と弟がイチャイチャしてた事か?」

「朝のは、天馬が一方的に近づいてきただけで…」

「そうだな、お前の方から誘ったわけじゃない…

じゃあ、父の明衛浩司はどうなんだ?

お前からは、何もしていないと?

色ボケした父が、一方的にお前を愛人にしたというのか?!」

『パーンッ!!』

乾いた音が辺りに響き、徐々に天哉の頬が赤く腫れていく。

晴人は、天哉の胸ぐらを掴んで、震えながら涙を流した。

「俺が、あの人を愛していたのは、事実です…

でも、それは、叶わない子供の恋心です。

人に言えないような関係ではありません!

お願いです… もう言わないで…」

天哉が触れようと手を伸ばすが、晴人は、反射的にそれを拒絶する。

避けた拍子にバランスを崩した晴人は、足を踏み外し階段から転がり落ちた。

足をくじいた彼を天哉が横抱きにして、部屋へと運ぶ。

そして、晴人をソファに座らせ、その正面にひざまずいた。

「さっきは、悪かった。

天馬と仲良くしている晴人を見て、感情を抑えられなかったんだ。

大人気ない事をしてごめん」

「フフフ… 子供の頃と変わっていませんね…」

晴人が、目尻の涙を拭いながら、懐かしそうに笑った。

第5話までの感想・考察

ストーリーの進む速度は、ゆっくりで、登場人物の心情が丁寧に描写されています。

最初、読んだ時は、晴人モテるな…とただ単純に思いました。

でも、読み進めていくと、そんな簡単な話でもなさそうです。

それぞれ、心に何かを隠しているようで、ハラハラ、ドキドキの展開でした。

無邪気に見えた天馬が、1番深い闇を抱えているような印象を受けます。

フルカラーで、登場人物は素敵な男性ばかり。

絵だけでも楽しめる作品だと思いました。

愛の血脈を無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『愛の血脈』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『愛の血脈』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断してくださいね!

\シーモアで1巻無料配信中/

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