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【エール】100話(10/30放送)の見逃し動画配信!ネタバレ感想も!甲子園球場で歌う久志!

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エール100話のネタバレあらすじ

道端の階段に座っていた久志に、裕一が再び会いにきた。

「栄光は君に輝く」を歌ってくれないか、と。

「本当にしつこいね」と久志。

華の恋心

華は部屋で1人、野球の本を勉強中。

そこへ音がやってきて、華は慌てて本を隠す。

「この間の男の子」と言いかける音。

すると、その話はしたくない華は逃げてしまう。

玄関に出ようとする華は、外にいた人物を見て、

「もしかして、久志おじちゃん?」

久志はやはり歌いたくない

裕一宅の居間に上がった久志。

そのとき裕一は留守で、久志は「栄光は君に輝く」の楽譜を返しにきただけだった。

「歌わないってことですか?」と音。

「同情されたくない」というのが久志の言い分だった。

「別に僕じゃなくてもいいでしょ。歌手は他にもいっぱいいる」と。

すると音は、裕一が大会本部の方に必死になって久志を推薦していた話をする。

「裕一さんは歌手として、久志さんを心底信頼している、同情なんかじゃなく、久志さんの歌が好きなの」

そこへ裕一が帰宅した。

楽譜は読んだという久志は、「いい曲だ」と素直に感想を口にした。

「じゃあ」と喜ぶ裕一。

でも久志は、歌わない、という。

「『夜更けの街』は歌えたじゃないか」と裕一が尋ねると、

「あの曲は自分の境遇と似通っていたから歌えたんだ。『栄光は君に輝く』みたいな未来に向かう曲は、今の僕には歌えない」

そんな久志の言い分を聞いて、裕一は言う。

「久志、甲子園に行こう」

音と華が台所で話す

また裕一が甲子園に行ったことに、驚く華。

音は、「あの人は野球に縁があるのよ」と言う。

裕一はこれまで、早稲田の応援歌や、タイガースの歌など、野球に関する曲を作ってきたと。

久志が歌う

甲子園にやってきた裕一と久志。

誰もいないグラウンドで、裕一は久志に話しかける。

足を失った多田さんの話をして、絶望を味わったものにしかできないことがあると。

「戦時歌謡に君を誘ったのは僕だ。君の絶望の原因を作ったのは僕だ、苦しめて申し訳なかった」と、頭を下げる裕一。

久志は、楽譜の中にある「未来あるっ若者たちに栄冠が輝くことを願って」というフレーズを思い出す。

裕一は続ける。

「どんぞこまでおちた。僕も。でも、どん底まで落ちた僕たちにしか、伝えられないものがあるって信じてる

戦争が終わって、またこのグラウンドで試合ができる時代になった。選手も、お客さんも、楽しみにしてる。

久志、君なら歌える。お前じゃなきゃダメなんだ」

そして裕一は、ポケットに入れていたボールを久志に向けて下から投げる。

そこには、「栄冠は君に輝く」と記されていた。

久志はそのボールを持ち、マウンドに立って歌い出した。

エール100話の感想

裕一の熱い思いに応じて、ついに久志も復活したようです。

2020年は甲子園大会が開催されませんでしたが、それもあってより味わい深いシーンになったような気がします。

裕一と久志のコンビが復活して、また新たなるムーブメントを巻き起こすでしょう!

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。
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