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嵐士くんの抱きマクラ【7話】『キミが一緒だから』ネタバレ感想!嵐士とならどこでも楽しい!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『嵐士くんの抱きマクラ』7話のネタバレ感想を紹介していきます。

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嵐士くんの抱きマクラ【7話】『キミが一緒だから』のネタバレ

ベッドでドキドキ

無防備な姿で眠る嵐士を目の前にして、宙は超かわいいと思うのだった。

今なら、キスできちゃうな、とも。

付き合うってことでいいんだよね、と思っていると、スマホがのアラームが鳴って嵐士が目覚めた。

寝起きの嵐士は、いきなり「今度外で会わない?」と言ってきた。

デート?

と思いながら、今週の日曜日が空いていると伝える宙。

いざ日曜日

何度も髪型を変更して、自分なりにベストの形を作った。

そこに叶多が現れて、仮装パーティーでも行くのかよ、と言ってきた。

洗面所を独り占めする宙に、あと5分な、と叶多。

「髪型決まんないよ」と宙が言うと、

「おろしてるやつでいいよ」と叶多が提案してくれた。

「デート?」と聞かれ、
「美緒たちと買い物」と嘘ついた宙。

嵐士とデート

街中の女性たちが、嵐士に視線を集めている。

それに気づいて、やっぱり三ツ星男子、と思う宙。

とりあえず食事に行くことにして、スマホで調べた有名店へ。

でも行ってみると、すごい行列で無理っぽい。

別の店に行っても、やっぱり行列で全然入れない。

調べた店がことごとく行列ばかりで、結局どこにも入ることができなかった。

すると嵐士が、俺行ってみたいところがあるんだけど、と提案してきた。

そこはなんとラーメン屋。

気をつかってくれたのかな、と思う宙。

せっかくのデートなのに馬鹿だな私、とも思っちゃう。

替え玉とか特選とかの意味を嵐士に聞かれ、答える宙。

実は嵐士は、海外生活が長くてラーメン屋が初めらしい。

コショウもかけすぎて、小山ができちゃったり。

次のプラン

次はアクアリウムに行くことを提案する宙だけど、嵐士は掛け布団を見に行きたいと言い出した。

というわけで、寝具店に向かう2人。

ふかふかのベッドの上で楽しむ宙に、嵐士は自分が欲しい掛け布団について口にした。

「羽毛300グラムのポーランド産」

細かいことまで知ってるのは、実家のお手伝いをしているミハイルのせいだと言う。

やっぱり三ツ星男子だ、と思う宙。

300グラムの羽毛を2つ絞った嵐士に、「あんたが選んでよ」と言われ、

「あたしでいいの?」

「だって一緒に使うじゃん」

それを聞いて、思わず頬を赤らめる宙。

そんなこんなで布団選びをしていると、どこからともなく「カナタ」と呼ぶ声が。

背中のほうを見ると、叶多の姿が!

バッと顔を背けた宙を見て、嵐士はベッドの中に宙を引き入れた。

密着したまま布団を被ると、嵐士は言う。

「気まずそうだったから」

お礼を言う宙は、もうドッキドキ。

カナタと呼ぶ声が、ベッドの脇を通過するとき、嵐士が宙の耳に触れてきた。

「ひゃっ」と声を上げた宙。

叶多はそれに気づいたが、「バカップルだろ」と言って去っていった。

ピンチが去って布団をどかすと、嵐士はこう言ってきた。

「耳が弱いの、発見」

宙はイチャモンをつけてから、「予想外のことばかりだよ」とポツリ。

すると嵐士は立ち上がり、スマートな立ち姿で、

「でも楽しくない?」

宙は、人気があって楽しい場所ばかりに行こうとしてたけど、そればかりがデートじゃないと気づいた。

月ノ瀬くんとなら、どんな場所でも楽しいんだ、と。

嵐士くんの抱きマクラ【7話】『キミが一緒だから』の感想

三ツ星男子で、見た目も育ちも素晴らしい嵐士ですが、デートは割と庶民派のほうが楽しいみたいですね。

むしろ宙のほうが、背伸びしようとして空回りしてしまったようです。

でも最後には、そんなデートも楽しいってことに気づいて、よかったですね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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