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あした虹がでなくてもの無料試し読み!今すぐ全巻読める先行配信サービスはここ!

今回は、『あした虹がでなくても』を無料で読める電子書籍サービスがあるか、チェックしてみました。

『あした虹がでなくても』は無料で読める?

2021年11月現在、『あした虹がでなくても』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『あした虹がでなくても』の取り扱い
コミックシーモア ○(1巻試し読み増量中:期間限定)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

2021年11月現在、『あした虹がでなくても』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

配信は1巻までで、試し読み増量中!

ここあ
ここあ
※試し読み増量は期間限定だから、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

漫画アプリもチェックしてみましたが、どのアプリにも取り扱いはありませんでした。

今後、他のサービスで配信がスタートしても、シーモアのほうが最新刊まで早く読めます。

料金はどのストアでも同じになるので、『あした虹がでなくても』を楽しむなら、コミックシーモアがおすすめです。

コミックシーモアを利用して、『あした虹がでなくても』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『あした虹がでなくても』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『あした虹がでなくても』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300Pt
シーモア500 550円 500Pt
(+50Pt)
シーモア1000 1100円 1000Pt
(+150Pt)
シーモア2000 2200円 2000Pt
(+450Pt)
シーモア3000 3300円 3000Pt
(+690Pt)
シーモア5000 5500円 5000Pt
(+1200Pt)
シーモア10000 11000円 10000Pt
(+2500Pt)
シーモア20000 22000円 20000Pt
(+6000Pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『あした虹がでなくても』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『あした虹がでなくても』のように、ちょっと恋愛に疲れたときに読むと、とても心が癒される作品は、これからも続々と登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『あした虹がでなくても』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『あした虹がでなくても』は1巻当たりは650Ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、325Ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『あした虹がでなくても』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『あした虹がでなくても』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『あした虹がでなくても』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

第1話:ネタバレ

ホイップ

深夜、駅近のとあるゲイバーで、常連のお客がカウンターに座り泣いていた。

カウンター越しにホイップは、うんざりした様子を隠そうともせず、冷たく言い放つ。

「も~、いい加減にしてよ~! 聞き飽きたわ!

ノンケの男にガチで恋なんかするからでしょー!」

「おブスのあんたには、分からないわよ!!!」

突っ伏し、号泣していたお客が、噛み付くようにホイップに吠る。

ホイップは、この店で女装姿で働いているゲイだ。

もう、3年間、勤めている。

そして、毎月1度、他の店でドラァグクイーンとしてステージに立っていた。

奥から、ママがお盆に湯気が立つお椀を乗せて顔を出す。

「ホイップ、確かあなた… イベントが近かったわね?

また行けなくてごめんなさいね」

「いいのよ、ママ。

自分のパフォーマンスに自信が持てるようになった時に見に来てほしいから…」

「ふふ… そうね。

ほら! あなたも泣き止んで。これ飲みなさい。

身体も心も温めないとダメよ」

ママは、特製のおでんのお出汁を、お客の前にそっと置いた。

(毎晩、恋愛の愚痴を聞かされて、ママは、嫌にならないんだろうか…)

夜の日課

ホイップは、自宅に帰り、玄関のドアを閉めると、真っ先にスマホを取り出した。

ここ最近、トークアプリで、知らない誰かに愚痴を聞いてもらう事が日課になっている。

「もしもし? はじめまして!」

『ん? 前にも聞いた事ある声だ…

え~と… もしかして、駅近で働いてるバーテンさんじゃない?』

「あ!? ひょっとして、不眠症のリーマンさん?

今日も眠れないの?」

ホイップは、洗面所に行き、電話をスピーカーモードに切り替える。

それを台の上に置くと、話しながら、メイクを落とし始めた。

(同じ人と繋がるなんて、今までなかったのに…)

「じゃあ、前みたいに、愚痴聞いてくれる?」

『うん、いいよ』

ホイップは、溜まっていた愚痴を顔も知らない電話相手に話す。

彼は、愚痴にもかかわらず、楽しそうに聞いていた。

『バーテンさんのお店、一度行ってみたいんだけど…?』

髪が肩まであるカツラを取り、ボクサーパンツ1枚になったホイップは、顔を洗い、言う。

「やめといた方がいいよ。

うち、ぼったくりバーだから」

目の前の鏡には、男の姿になった素のホイップが映っていた…

数日後…

ホイップと不眠症のリーマンは、フレンド登録し、毎日話す仲になっていた。

仕事を終え、家で彼とトークする時間は、ホイップにとって唯一素の自分に戻れる時間だ。

今晩も、ローテーブルの前に座り、後ろのベッドにもたれかかる。

『今日は、愚痴らないの?』

「毎日、お兄さんが聞いてくれたおかげで、愚痴のネタが切れたよ。

…今日は、コイバナでもしようか?」

『う~ん… 今、そういう相手いないんだよ…』

「じゃあ、好きなタイプ、教えて?」

『タイプか… 素直だけど、ちょっとわがままなところがある子がいいかな…

君のタイプは?』

「ん~、俺は、優しくて、隣に居ると落ち着ける… お兄さんみたいな…」

ホイップは、自分の口から自然と出てしまった言葉に驚き、動揺する。

ガバッと体を起こすと、急いで訂正した。

「年上がいいって事だから!!

お、俺、バーのママが作ってくれるおでんが好きで… そういう…」

『ん? ママ? マスターじゃなくて?』

「うん、ママがやってるぼったくりバー… 変わった店だよ」

傷心、そして失恋

店のキッチンで、女装したホイップは、スマホを見ながら頭を悩ませていた。

「お兄さん、いい人だから、嘘ついてる事がつらい…

でも、俺がゲイで、ゲイバーに勤めてるって知ったら…」

君と話す事が楽しいと言う彼からのメッセージを、何度も読み返す。

ママがカウンターに出るようホイップに声をかけた。

(会うこともないし、いいか… さぁ、仕事に切り替えないと!)

ホイップがカウンターに立つと、程なくして入口の扉が開く。

眼鏡をかけたスーツ姿の男性が1人、入ってきて、ホイップに微笑む。

「いいですか?」

「もちろん!

お兄さん、ここ、初めてでしょう! あたし、自己紹介するわね!

名前は、マロン・ホイップ・ディーヴァです!

ホイップちゃんって呼んでね!」

仕事用の笑顔を貼り付け、おしぼりを両手で差し出した。

男性は、何の反応もなく、ただ固まって、ホイップを見ている。

「えっ?! お兄さん、ここゲイバーって知らなかった?」

焦ったホイップに、その男性はフッと笑った。

「いや…

君、ぼったくりバーのバーテンさんだね?

俺は、不眠症のリーマンだ。

駅近って言ってたから、付近のお店まわってたんだ。

君に会えるかなと思って…」

(はぁ?! …なんで来たんだよ!)

「…ビックリしたでしょう。

ゲイバーだったから… 言えなかったの、ごめなさいね」

「ハハッ! いや~、すごい格好してるんだな」

ホイップの顔から、能面のように表情が抜け落ちる。

(そうやって、いとも簡単に、心をえぐってくる…

本当の事なんて言えるはずがないだろ!!)

ホイップは、無理矢理笑顔を作って、口を開く。

「あたしは、一番、自信ある美しい姿でお客さんの前に立っているの。

見に来てくれた人達、全員を楽しませるためにね」

そして、コップに入っていた水を、彼の頭の上に注ぐ。

カウンターから身を乗り出し、その濡れた顎を片手で引き寄せた。

唇が触れそうなぐらい顔を近づけ、啖呵を切る。

「でも、お兄さんは無理みたい。

2度とここに姿を見せないで!!」

その日の深夜、素の姿でベッドに倒れ込んだホイップは、スマホを握り、呟く。

「お兄さんは、俺にとっての避難所だったのに…」

そして、謝りたいとメールを送ってくる彼のアドレスをブロックした。

(だから、ノンケの男は嫌いなんだ…

最悪な形で失恋するんだもんな…)

つまらない毎日

不眠症のリーマン、植木(うえき)は、自宅のソファーに座り、深くうなだれている。

手にあるスマホの画面は、ホイップにブロックされた事を伝えていた。

着ているカッターシャツの襟と首筋には、口紅の跡が付いている。

口元を手で覆う彼の耳と頬は、赤く染まっていた…

ある日の夜。

職場で残業中の植木が、スマホを見ていると、ドアを開き、部下が2人、入ってきた。

「えっ?! 植木課長、残業ですか?

言ってくれたら、課長の夜食も買ってきたのに…!」

「でも、課長、珍しいですね。こんな時間まで。

ここ最近、早く帰ってたでしょ?!」

「あぁ… 時間出来たし、次の仕事に取り掛かっておこうと思って」

「さすが、課長!! 仕事が趣味って感じですね!」

(回りには、そんな風に映っているのか…

また、つまらない毎日をただ過ごしているだけの生活に戻るのか…)

何の連絡もないと分かっているのに、ついスマホを見てしまう。

植木は、勢いよく席を立つと…

第1話:感想・考察

ホイップの純粋な恋心が切ないお話でした。

きっと、過去にも同じような経験をし、その度に傷ついてきたんでしょうね。

植木は、ノンケですが、すでにホイップの事が特別な存在になっているような…

気づかないうちに、お互い電話で繋がっている時間が、かけがえのないものに

なっていたんだろうなと感じました。

最後、植木が席を立って、どこに何をしに行ったのかいろいろ想像してしまいます。

素のホイップ(綺麗なイケメン)の姿を見た植木の反応も見てみたいです。

あした虹がでなくてもの無料試し読み!今すぐ全巻読める先行配信サービスはここ!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『あした虹がでなくても』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『あした虹がでなくても』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断するといいでしょう!

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