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血と灰の女王【118話(前編)】10/20最新話『夜が終わる』ネタバレ感想!Dナイトを使うアニキがカッコいい!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「血と灰の女王」118話(前編)のネタバレ感想を紹介していきます。

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血と灰の女王【118話(前編)】『夜が終わる』ネタバレ

寸刻前

Dナイトを身に付けた京児が、右手を頭上に掲げ、人差し指を伸ばしてオーラを放っていた。

「アレ?」と驚く風見。

雷のような攻撃が風見を襲うが、ふっと浮かんでかわされた。

風見は思う、まさかDナイトを身に付けてたなんてね、と。

Dナイトの習得には、センスや才能はもちろん、ヴァンパイアの力に対する適合率や、それなりの日数が必要だ。

京児はまだ2ヶ月程度なのに、すでにそのレベルに達している。

「とはいえ」と余裕の笑みをもらしながら宙に浮く風見。「まだ未完だ。僕の命を狙うには及ばない」

風見はそのまま逃げようとするが、京児がジャンプして攻撃を仕掛ける。

山をジグザグに登りながらの攻撃の末、風見の右手と京児の左手が拳でぶつかった。

風見の手から前腕が砕けてゆく。

「肉体が追いついてねえな」と京児。

風見はすぐに、無数の蝶を繰り出してきた。

すべて尻尾で払い落とした京児は、「二度も通じるか」と呟いて、なおも攻める。

「実力じゃもう抜かれちゃったね」と風見は言いつつ、切り札を使おうと考えるが、今は使えない。

風見は左手で指をパチンと鳴らし、次なる手を打ってきた。

山にいた民間人を京児に襲わせる作戦だ。

京児は民間人を倒せないと見たのだろう、風見は声高らかに京児に民間人だとアピールする。

しかし京児は、遅いくる民間人をあっさり引き裂いて前に進んだ。

「もう死んでるんだ、肉だろ」と叫びながら。

安全圏の外に生き残りなんていないと踏んでいたのだ。

しかし、高い場所に避難している民間人であれば、あるいは助かった可能性もあると考え、一瞬ためらう。

と、そこへ現れたのが、母と娘の親子だった。

風見がパチンと指を鳴らし、母と娘、それぞれのうなじについていた蝶を通じて仕込みを入れた。

京児はすぐに、電撃によって母娘を操る干渉体の除去と考える。

しかし2人同時に?

そうしているうちにも、母についていた蝶がバチッと光り、直後に母は爆発した。

それを娘に見せないよう、京児は娘の目をとっさに隠す。

そのまま娘についていた蝶を指で除去した。

風見は、母が爆発する瞬間にあげた悲鳴について楽しそうに語り、「これだから飽きない」と言う。

口が裂けた形を見せる風見は、笑い声を上げながらそのまま飛んで逃げていった。

もう終える距離じゃなくなったため、京児は諦めてその場に立ち尽くした。

と、目の前に木でつくられた物体が現れ、それが破裂して何かが現れる。

BOSSも突破したことを感じつつ、日の出が近いことも確認した。

そして、現状を考える。

石切り場を向かっても舞い合いそうにないため、賭けに出ることにした。

日ノ元がまだ石切り場にいるってことは、葵が逃亡、もしくは命を落としたと考えられる。

葵がもし生きてるなら、島外へと跳躍するだろう。

風見に依存していたらしい葵は、心身ともに弱っている上、多くの敵も作った。

そんな奴が、自分を守ってくれる者がいない逃亡劇をたった1人でやれるのか?

京児は指を鳴らして、葵を呼び寄せようとする。

しかし、何度か鳴らしてもなかなかこない。

ようやく出てきた葵は、辿々しい口調で「りょ、りょりょ、涼くん、どこ?」と辺りを探していた。

すぐ目の前に現れた京児とドミノを見て、悲鳴を上げる葵。

京児は両手でハートマークを作っていた。

血と灰の女王【118話(前編)】『夜が終わる』の感想

今回はアニキの活躍が光りましたね。

凄まじい判断力で状況を把握し、あらゆる情報を処理する能力!

普段はクールなアニキは、キレればとんでもないってことを、風見は少しでも知ったでしょうか。

最後には葵の前で、両手でハートマークを作るところも、ニクい演出です。

隣に立つドミノは、冷ややかな目つきで見下ろしてるので、そのギャップが余計に映えるんですよね。

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