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出会って5秒でバトル【139話①】ネタバレ感想!熊切が万年青から聞いた天使の秘密とは?

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「出会って5秒でバトル」139話①のネタバレ感想を紹介していきます。

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出会って5秒でバトル【139話①】ネタバレ

城へ

城に向かって逃げ仰せようとする、右腕を怪我した男。

振り返ると、髪の毛を前で結んだ男がジャンプで一気に距離を詰めてきて、あっさりやられてしまう。

熊切の後悔

群れに囲まれながら、一体ずつ打撃で倒してゆく熊切。

心の中では、アキラに伝えておかなかったことを後悔していた。

万年青の言葉に動揺していたアキラを見て伝え損なったが、万年青が熊切に何を語ったのかを。

万年青はこう言ったのだ。

「すべて聞いたら、あんたはこう言うだろう。俺の仲間になる、と」

金剛手に変身し、戦いながら回想する熊切。

熊切の回想

万年青に対し、「何者だ?」と聞いた熊切。

「あんたと同じ、参加者さ」と万年青は言った。

それから万年青は、「わかってる、ちゃんとあんたの知りたいことを話すさ」と言って続けた。

「僕はあんた等が知らないことも知ってる。前回のプログラムを知ってるからだ」

?を浮かべる熊切。

万年青が言うには、このプログラムは何百年何千年と、何度も繰り返されているとのこと。

能力という恩寵と同時に、試練を与えたプログラム。

「『彼ら』はその一部始終を監視している、だから監視人と呼ばれる」

「奴らは何者なんだ?」と熊切は尋ねた。

「さあね」と万年青。

「ただ、監視人が現れる時には必ずこれも」と言って、ポケットから羽を取り出した。

その羽を宙に放ちながら、「中には彼らを、天使と呼ぶ参加者もいた」

そして現れたのが、紙を前で結び、左前腕を失った男だった。

(見開き2ページで、『天使たち』の姿が描かれる。)

さらに万年青は、逆の可能性も指摘してきた。

はるか昔、このプログラムの参加者が監視人のことを世の人たちに伝え、それが「天使」と呼ばれて今に伝わっているのかもしれない、と。

熊切の奮闘

金剛手に変身した熊切は、万年青の言葉を戯言とは思っていなかった。

万年青のいうとおり、このプログラムも監視人も、想像もつかないくらいの大きな何かに・・・

と思ったところで、熊切は金剛手を解き、そのまま群れに襲われて・・・

出会って5秒でバトル【139話①】の感想

熊切のピンチに、崖の上にいるアキラは、ただ見守ることしかできません。

熊切がいかに強くても、このピンチを脱するのはかなり厳しそう。

そんな熊切は、万年青との会話を思い出します。

万年青の台詞を通じて、プログラムの謎、監視人の謎、天使の謎、いろんな謎が少しずつ明かされてきた感じです。

でもバトルはまだまだこれから!

強い相手も控えていますし、困難は続いていきそうです。

アキラの能力を知った熊切はアキラに、「ユーリの元へ行け」と告げています。

アキラはまだ動いていませんが、どんな決断を下すのでしょう?

熊切の気持ちを汲んでユーリの元へ向かうか、それとも瞬間移動に期待してもう一度熊切を説得するか?

あるいは、その他の展開が待ち受けているのか?

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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