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復讐の赤線【17話】『夜に香る花』ネタバレ感想!高塚の手ほどきを受ける頼子!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の作品、『復讐の赤線~私を奴隷にした家族を許さない~』17話のネタバレ感想を紹介していきます。

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11話もすぐに「待てば0円」で読めますので、実際に待って読むのは12話以降です。

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16話のネタバレは、以下をどうぞ!

復讐の赤線【17話】『夜に香る花』のネタバレ

16話の続き

「お前を水揚げするのはこの俺だ」

高塚の言葉を聞き、おかみさんと夢子は驚きの声を上げる。

頼子もまた、表情を固くして驚いていた。

覚悟と迷い

用意された部屋で、高塚を待つ頼子。

薄いピンクのランジェリー姿で布団の上に正座して、緊張の面持ちだ。

今夜、娼婦になる

そう決めたのに…

恐怖心がぬぐえない

おじさまにされた以上のことを、しなければならないなんて

手を固く握りながら、そんなことを考えていた。

そこへ障子が開いて、高塚が姿を現した。

黒いYシャツと白いズボン、ごくラフな格好だ。

「悪くない曲線だ」と高塚は言う。「男が悦ぶ身体をしている」

緊張の面持ちを見せる頼子を見て、「やめるか?」と聞いてきた。

「いえ」

高塚は頼子の横に座り、右手で肩を抱いてきた。

全身でビクッとなる頼子は、頬も染めて恥じらいの表情。

高塚は耳元で、「すべて、俺に任せるといい」

そして高塚は、頼子の背中から、首の後ろに舌を這わせる。

頼子は思う。

おじ様と同じことされてるのに、何か違う

高塚さんの呼吸は嫌悪じゃなくて、これまで感じたことがないもの

そっと頼子の後頭部に手を回した高塚は、「なるほど」と納得していた。

「男に吸い付くような肌…大した娼婦になりそうだ」

顎に手を当て、くいっと頼子を上向かせると、

「最高のオンナにしてやる」

口づけし、互いの舌を絡ませる。

頼子の乳房に手を当てがった高塚。

よりこは体をビクつかせたが、「ごめんなさい」と謝って、続きを促した。

深呼吸するような仕草を見せた頼子は、手先や顔など、全身が震えていた。

「怖いのか?」と高塚。

そのまま頼子を正面から抱きしめた。

「安心しろ。今夜は俺にすべてを任せればいい」

頬を染めたまま、頼子はただ黙って聞いていた。

まずは服を脱がせるよう、指示を出す高塚。

恥じらうように、胸元のボタンを外せと。

「焦らされながら脱がされる時間に、男の期待は最高潮に達する」

手が震えているためか、なかなか上手にできない頼子。

「1つ忠告しよう」と高塚は言った。

娼婦は身体を売るばかりじゃなく、場の雰囲気や表情、会話など、すべてを楽しむために客は来る、と。

「肉体だけじゃなく、仕草で悦ばせる娼婦になれ」

衣服のボタンが外れた高塚は、引き締まった肉体をしている。

そんな高塚を前にして、頬を染めたままの頼子。

「その初々しさ、いつまで続くか見ものだな」

復讐の赤線【17話】『夜に香る花』の感想

水揚げの相手は超イケメンの高塚で、頼子は緊張しっぱなし。

それでも杉山家の父親と比べて、嫌な感じはしていないようです。

少なめな台詞で、絵と雰囲気だけで、その場の雰囲気がめっちゃ伝わってきます。

高塚の手ほどきを受けて、頼子はどのように生まれ変わっていくのか?

強く生きていける女に成長していけるのか?

次回の展開も気になりますね!

18話のネタバレは、以下をどうぞ!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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