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復讐の赤線【46話】『無造作なペテン師』ネタバレ感想!篤人の結婚話に…

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の作品、『復讐の赤線~私を奴隷にした家族を許さない~』46話のネタバレ感想を紹介していきます。

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45話のネタバレは、以下をどうぞ!

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復讐の赤線【46話】『無造作なペテン師』のネタバレ

45話の続き

かねてより話に出ていた篤人の婚約話。

ある日、母の信子が先方に婚約を申し込んできたと告げる。

その話を耳にした俊人は、篤人に向かって「その人と幸せにな」と嫌味たらしく言い、嬉しそうに家を出て行った。

次の標的は誰だ?

百合の園に高塚が客としてやって来ている。

頼子は、杉山家の近所で流れている功の自殺に関する噂話について話す。

「おじ様が自殺したと近所で噂されているけど、そのことは杉山家の家族も知らないことなのに…」

「噂の出所なんてわからないものだ、気にしても仕方がない」

「…そうね。でも、ご近所さんが何の根拠もなくそんな噂流すかしら?あるいは、本当のことを知っている誰かが噂を流したのかも…」

深刻そうに話す頼子。

「そんなこと知ってどうするんだ?それよりも、今は次の標的を決めるんだ」

高塚が頼子の肩を抱き、胸元に引き寄せながら言う。

「杉山家の母信子か、娘の恵子、それとも…」

頼子の脳裏に篤人の顔が思い浮かぶ。

「…そうね。考えておくわね」

そう言うと、頼子は話をはぐらかすように高塚にキスを迫った。

人気の娼婦スズラン

「スズラン、お客が来たよ」

女将の芳子がふすまをノックする。

「どうしようか?今日は帰ってもらおうか?」

「スズランは人気者だな」

頼子の頬を軽く片手でつねりながら、冗談交じりにからかう高塚。

「私が肉体を許しているのは、高塚さんだけなんだから、からかわないでちょうだい」

高塚の体をポカポカ叩きながら、頼子が抗議する。

「ははは、娼婦らしいことを言うようになった。今日の所は帰るよ」

そう言うと、高塚は女将に向かって「その男を待たせておけ」と伝えた。

不機嫌な待ち人

待合室では、俊人が不機嫌そうに頼子を待っていた。

高塚が店を出て行き、頼子が「お待たせしました」と俊人に声をかける。

「あいつに買われていたのか?」

怒りが籠もった表情で俊人が尋ねる。

「いいえ、ちょっと相談にのってもらってました」

頼子は笑いながら俊人に話す。

以前、篤人と俊人が鉢合わせた時、俊人は見せ付けるように頼子の肩を抱き寄せた。

その時みたいに、もっと俊人さんに触れてもらうには、どうすればいいのかと相談していたと話す。

俊人は恥ずかしそうに「あの時は、無我夢中だった」といい訳する。

すると、頼子が俊人の腕を組み、さりげなく自分の胸を押し当てる。

「話の続きは、お部屋でゆっくりしましょう?」

照れる俊人に向かって促した。

告げられる結婚

部屋に行くと、俊人は出かけ際におもしろい話を聞いたと話し出す。

「…兄貴が結婚するって」

その言葉を聞いた頼子の表情が凍り付いた。

「…篤人さんが…結婚するんですか?」

一瞬、切なげに顔を歪ませる。

脳裏に篤人と再会した日の出来事がよみがえった。

娼婦になったスズランが、篤人があげたピンクのカーディガンをまだ身につけていることに気づいた篤人。

それを見た篤人は「君の気持ちは、あの頃から変わっていない」と頼子に訴えかけていた。

今も着ているそのカーディガンに無意識に触れながら頼子は思う。

…篤人さんが…結婚?

復讐の赤線【46話】『無造作なペテン師』の感想

俊人の行動は分かりやすいですね笑

予想通り、篤人の結婚を頼子にチクりに来ました。

これだけ頼子の気持ちがフラフラしてしまうのは、心の底では篤人への想いが捨て切れていないんでしょうね。

高塚への気持ちは、恋愛って言うよりも、ただの憧れとか男女の仲になって情が移ったとか、そんな感じなのかもしれません。

篤人の結婚話を聞いた頼子は、これからどうなるんでしょう。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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