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ギジン-擬人-【2話】ネタバレ感想!家に帰った霧子はハエのようなバケモノと遭遇!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「サンデーうぇぶり」のオリジナル作品、「ギジン-擬人-」2話のネタバレ感想を紹介していきます。

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ギジン-擬人-【2話】ネタバレ

ハエのバケモノが霧子を襲う

家に帰った霧子の前に現れたのは、昆虫のバケモノだった。

ハエのような頭部をもったそのバケモノは、目が異様に巨大で、大きさは人間大、サラリーマンの夏服のような服装に身を包んでいた。

そして、右手に持った人間の頭部を食らっているところだった。

母か、弟か?

室内では洗濯機が動いていて、テレビもつけっぱなしになっている。

ニュースキャスターが、ある地域の避難勧告を伝えていた。

霧子はすぐに、嫌いな「あの匂い」を嗅ぎ取っていた。

その匂いは、部屋中に満ち溢れている。

ハエのバケモノは、「キイイイイリイイイイコオオオオオ」という声を発した。

そしてその左手の指がまるで蛇のように伸び、さらには5本以上に増えて、霧子目掛けて伸びかかってきた。

よく聞くと、そのバケモノは、「コドモ、ウンデ」と喚いている。

蛇のように伸びてくる指が、霧子の足に絡まりつき、すぐにバケモノ自体も縋り寄ってきた。

霧子は持っていた炭酸飲料を投げ、とっさに逃げ出した。

息を切らしながらドアを開け、もうダッシュで逃げる。

背中を振り返れば、蛇のような指が襲いかかってくる。

しかしそれは、霧子に狙いが定まらず、壁にぶち当たって動きを止めた。

そこに見えた階段にのぼる霧子。

部屋に入って扉を閉め、そのままへたり込んで頭を抱えた。

なんであんなのが?

警察に連絡しなきゃ!

しかし、バッグは階下に落としたため、スマホは手元にない。

外からは、車が行き来する音が聞こえてくる。

顔を伏せていると、扉の隙間からドロドロとした物体が入り込んできた。

ドアに背中を向けて座っていた霧子は、扉がドンドンと叩かれたときにようやく気づき、例のバケモノに蹴破られると同時に離れて身構えた。

武器を持った男性登場

家の外で、霧子の叫び声を聞いている若い男性。

右目には傷がついていて、閉じていた。

家の玄関を開けて入ろうとするが、ロックがかかって開かない。

そこで男性は、大きめのペンチを用意してロックを破る。

男性に助けられる

そのころ霧子は、追い詰められて足からも力が抜けていた。

バケモノはさらに姿を変え、さっきよりも目や頭部も巨大になっていた。

「ボクノ、コドモ、ウンデ」といいながら、体全体から触手のようなものを出して霧子に覆いかぶさってきた。

もはや逃げる力もない霧子。

叫ぶだけの余力も残されていない。

そこへ、「させるかよ」という声とともに、例の男性が部屋に入って拳銃を構えた。

「ダレ?」とバケモノが言うと同時に、拳銃からは弾丸が飛び出し、バケモノの巨大な目を撃ち抜いた。

そのまま頭部が破裂したバケモノは、霧子に体を乗せたまま動きを止めた。

霧子に向かって、男性は言い放つ。

「いつまでそうしてるんだ? 生き延びたくないなら、楽にしてやる。生き延びたいなら、立て」

銃口を向けられた霧子は、ようやく我に帰った。

その頃、階下に落とした霧子のバッグからは、シャーレに入れた冬虫夏草が蠢き出していた。

クモのような生き物だ。

ギジン-擬人-【2話】の感想

家に帰った瞬間、とんでもないバケモノと遭遇してしまった霧子。

そのバケモノはYシャツとスラックスを履いていたので、もしかしたら父なのかもしれません。

そして、そのバケモノに食われていた人物は、母か弟?

霧子を助けにきた男性が誰なのかも、まだ判明していません。

とりあえず一難去ったので、次回以降にストーリー展開が少しずつ明らかになってくるでしょう。

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