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ゴッド オブ ブラックフィールド【104話】ネタバレ感想!ネクサスホテルで暗殺者2人組と遭遇!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』104話のネタバレ感想を紹介していきます。

第103話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【104話】のネタバレ

黒川の思惑

ラノックからの要望に応え、本日3時にネクサスホテルで会う約束をした恭弥。

(ネクサスホテルと聞いたためか、表情からはあまり気が進まない様子が見える。)

ラノックと会う件を黒川に伝えておくべきと判断し、道を歩きながら連絡を入れた。

「3時までは時間がありますし、私のオフィスで話しましょう。車でお迎えにあがります」

ということで、迎えに来てくれた黒川の車に乗り、オフィスへと移動した。

とあるビルのエレベーターに乗り、5階へ。

黒川いわく、表向きは普通の社名だが、実際は内閣情報調査室の東京支部、とのこと。

案内されたオフィスでは、正装で働く複数の社員の姿があった。

部長室に通され、お互いにソファに腰掛けて話し始める。

「病院で話したことは正式に承認されました。西さんは、うちの特別要員です。すべての機関が、西さんの任務に全面協力します」

黒川は、本日ラノックと会う際にもサポートを入れる、と打診してきた。

「それではラノックの警戒がかえって強くなるでしょう。今回はオレだけで…」

それならと、黒川もその件に関しては控えると宣言した。

さらに黒川は、病院で約束した通り、恭弥が刑事責任に問われないことも伝えてきた。

「問題が起こったら連絡してください。なるべく早く解決いたします」

「いろいろと、ありがとうございます」

「全世界が注目するユニコーンプロジェクトの正式発表まで、あと6ヶ月あまり。西さん、あなたがそのカギを握ってるんです。その程度の支援をするのは、当然なんですよ」

恭弥は率直に、黒川の思惑を尋ねた。

個人的にはどう思っているのか、と。

「本当にオレがラノックを説得できると? 正直うまくいくとは思ってませんよね?」

「西さんだけにこの課題を解決してもらうつもりはありません。現実的でないうえに、西さんの負担も大きすぎますので。ただあなたには、ジョーカーになっていただきたい」

黒川は、恭弥の役割を、トランプのジョーカーに例えた。

ゲームの行方を左右する最も重要なカードである、と。

黒川の率直な意見を聞いて、恭弥は少し気が楽になった。

殺気を放つ2人組

ネクサスホテルに移動した恭弥は、オープンな場の一席でラノックを待っていた。

ドリンクを口にしたタイミングで、ふと横からくる2人組から異様な気配を感じ取る。

いくつもの修羅場をくぐり抜けた者だけが直感する、自分と似た者への警戒心。

恭弥は一瞬にして、その2人組が何人もの人間を葬ってきたと見抜いた。

2人組はそのまま、恭弥の前を通り過ぎてゆく。

恭弥はすぐに、黒川に連絡を入れた。

チャットを使い、ホテルに要員を配置したのかと尋ねる。

黒川いわく、ラノックと衝突しないよう、ホテルの外にしか配置させていない、とのこと。

2人組は、ラノック側の要員である可能性もある。

だがもし、プロジェクト反対派の刺客だったら?

恭弥はすぐ、ラノックに電話を入れた。

いったんは通話がつながったが、なぜか回線が悪く、すぐに切れてしまった。

とりあえずラノックは、今はホテルに到着し、地下からエレベーターで移動するところらしい。

嫌な予感がした恭弥は、2人組のあとを追った。

エレベーター前には誰もいない。

階段か?

いや…

直感に従い、貨物用エレベーターへ!

ダッシュで到着し、扉が閉まりかけたタイミングでボタンを押した。

扉が開き、2人組と正面から向き合う!

コイツら、オレを知ってる!!

連中はすぐに、スーツの内側に手を入れた。

銃?

ゴッド オブ ブラックフィールド【104話】の感想

黒川は約束通り、恭弥に対してあらゆる権威を用意してくれました。

刑事責任を不問にするというのも、恭弥がバトルすることを見越しての特別措置って感じがしますね。

莫大な資金力だけじゃなく、圧倒的なバックアップまで手にした感じです。

だからと言って、戦う相手が弱くなるわけではありません。

むしろ、国家レベルのプロジェクトを進めるにあたり、強大な敵が待ち受けている可能性が高い!

実際、ラノックを狙う刺客が、さっそく現れました。

ラノックに危機が迫っていると直感した恭弥は、すぐさま行動を起こします。

いかつい2人組を追って、貨物用エレベーターへ。

恭弥の頭の中に浮かぶハイテンポな思考力と、すぐさま行動に移す圧倒的な行動力。

動きの1つ1つに躍動感が込められた、スピード感に満ち溢れたシーン!

2人組は銃をぶっ放してきそうですが…

恭弥の突進が勝るのか?

終わり方もまた、次回への期待が膨らむ心憎い演出ですね!

第105話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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