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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【216話】ネタバレ感想!オリンポスホテルに集う精鋭たち!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』216話のネタバレ感想を紹介していきます。

第215話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【216話】のネタバレ

神代に頼る

周防は現在、渋谷区にいる。

20人もの警護人とともに。

世田谷区と大田区のほうにも敵はいるが…

恭弥はスマホを取り出し、神代と通話した。

「神奈川の件に関わった連中を見つけたぞ」

このセリフを聞き、神代は表情を変えた。

恭弥は、敵の情報を伝えていく。

連中のアジトは2つ、銃を持っている可能性がある、と。

「殺しても問題ねえのか?」と、神代は一服しながら口にした。

恭弥はすぐに、警察を抑えられるか、黒川に尋ねた。

「任せてください」と、黒川。

その返事を受けた恭弥は、その旨を神代に伝えた。

「マスコミはどうにもならねえ。銃声には注意しろ」

神代は了解し、恭弥がもっと厄介な場所に行くであろうと予想した。

「生きのびたら、酒を飲もうぜ」

恭弥は断ったが、神代はやんわり続けた。

「ジュースで勘弁してやるからよ」

仲間集め

世田谷区と大田区は、神代がなんとかしてくれる。

ということで、渋谷区に集中することにした。

相手は20人の猛者とあって、車内のメンバーじゃ人手が足りない。

恭弥はまず、煉屋に連絡を入れた。

喜んで電話に応じた煉屋は、周防抹殺作戦について簡単に知らせた。

「頭数が足りないんです。お力をお願いできますか?」

「5人の部下を連れて行きます」と、煉屋は即答してくれた。

集合場所は、オリンポスホテルだ。

これで、仲間は12人。

恭弥は次に、京極にも連絡した。

京極いわく、ミシェルの元を訪れていた2人の男は、本当の投資家だったそう。

恭弥はほっとしながらも、作戦について語った。

「どうやら精鋭が必要だな。私と岩田君が参加しよう」と、京極。

これで、味方は14人。

相手よりは少ないが、足手まといになる部下を連れて行っても、ただやられるだけだ。

「数の問題じゃありません」と、黒川が声を上げた。

「ハンデです。周防だけは、絶対にあの世行きにしましょう」

黒川の豹変っぷりに、ちょっと驚く恭弥だった。

作戦会議

オリンポスホテルに集合した、仲間たち。

煉屋は、恭弥と握手し、京極とも軽く挨拶を交わした。

席に着くと、どういった敵なのかを、黒川から伝えられた。

日本にいる反対勢力はもちろん、中国やタイ、パレスチナやロシアなどからも、敵が集まっていると。

それをきいて、煉屋はニヤリとつぶやく。

「面白い」

ゴッド オブ ブラックフィールド【216話】の感想

世田谷区と大田区にいる敵は、神代が引き受けてくれるようです。

神代にしてみれば、部下たちの仇打ちでもあります。

街に待っていた報告だったのでしょう、喜んで引き受けてくれました。

いっぽう恭弥は、ボス退治のための仲間集めをします。

煉屋と京極が、それぞれ部下を連れてきてくれて、ようやく14人まで集まりました。

これがもしサッカーなら、20人相手に14人で勝負するのは、ちょっと無謀な気もしますが…

相手よりも数は少ないのですが、そこは恭弥たちの実力でなんとかするんでしょうね。

とりわけ煉屋は、これから幕をあける戦いに、ワクワクしている様子です。

かつて戦闘員だった頃の血が騒ぐんでしょうね。

次回はいよいよ、周防もとへ乗り込むのでしょうか?

第217話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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