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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【259話】ネタバレ感想!イギリスの奇襲計画?

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』259話のネタバレ感想を紹介していきます。

第258話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【259話】のネタバレ

三枚目なダエル

突然サイレンがなり、いったん訓練は中断となった。

どうやら訓練は、午前の部と午後の部に分かれていたようだ。

「命拾いしたよ」と京極。

敵でも味方でもなくなったため、ダエルと京極・岩田は、一緒にいっぷくすることにした。

軽い会話をしていると、ダエルはいきなり、激しいくしゃみに襲われた。

タバコの灰が鼻に入ったらしい。

さっきまで圧倒的な強さを見せつけていたダエルだが、今の姿はなんとも滑稽である。

そんなダエルを見て、岩田は内心、ちょっと自分が情けなくなるのだった。

こんな人に負けたなんて、と。

隊員たちに対する恭弥の評価

京極たちと再会した恭弥は、空を飛ぶヘリを見上げて呟いた。

「重症患者を運んでるんでしょう」

その後、西郷がやってきて、現状を伝えてくれた。

「死者はいませんが、負傷者はかなり出ました」

恭弥は、2時間ほどの休憩後に訓練を再開すると伝えた。

あたりが暗くなればいよいよ死者が出る可能性も高まるとあって、西郷は軽く反対してくる。

「実践はほとんどが夜戦です」と、恭弥はあくまで、実践形式での訓練であること主張した。

西郷もその点は理解していたため、しばらくしたら訓練再開することを認めた。

西郷は、隊員たちがどれほどのものかを聞いてきた。

「悪くありませんよ」と、恭弥。

それぞれが使命感を持って戦っていたことを、恭弥は讃えるのだった。

ラノックからの電話

西郷と会話していると、ラノックから電話が入った。

ラノックいわく、イギリスが奇襲をかけてこようとしている、とのこと。

やられる前に動こうと考え、先制攻撃を考えているそうだ。

「そこで、君に指揮をとってもらいたい」

明後日には出発すると聞き、恭弥は承諾した。

ただし、恭弥からも条件を出した。

「こちらが用意する特殊部隊の参加を許可願います」

これは個人的な戦いではないのだから、とラノックは断ってきたが、恭弥が説得すると了承してくれた。

通話を終えた恭弥は、今の会話の内容を踏まえ、さっそく西郷にかけあった。

「隊員たちから8人を選抜し、連れて行こうと思います」

西郷は、「政府の許可が降りるはずが…」と表情をしかめる。

しかしその点は、恭弥が一言添えればどうにでもなる。

すると西郷は表情をやわらげ、「国同士の戦いに参戦できるなんて、光栄です」と表現した。

となると、あとは誰を選ぶか?

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ゴッド オブ ブラックフィールド【259話】の感想

読み終えた後の余韻が、ほんのり胸に残るような展開でしたね。

今回の冒頭シーンで印象的なのは、ダエルの人間味ですね。

戦闘ではあれだけ圧倒的な力を見せつけていたダエルが、訓練中断後にくしゃみでグシャッとなるシーン。

あのギャップに吹き出すファンも、少なくないのではないでしょうか。

三枚目なダエルが顔を出した瞬間、読者としてもふっと力が抜けるような、そんな癒しを感じてしまいますよね。

勝負の世界に生きてるからこそ、こういう人間味が光るんですよね。

恭弥の言葉にも、相変わらず重みがありますね。

その言葉ひとつひとつに、ただの戦闘マシーンじゃない「人」としての信念がにじみ出ていました。

実弾訓練に対する厳しさも、夜戦を見据えた判断も、その根底には「仲間を生きて帰す」という想いがあるんでしょうね。

今回の「悪くありませんよ」という隊員たちへの評価は、決してお世辞じゃないのが伝わってきます。

むしろ心からの信頼の現れに聞こえました。

ラノックからの電話では、イギリスの奇襲計画が伝えられました。

物語がまた大きく動き出すことを予感させつつ、選抜される「8人」は誰なのか?という新たな関心も生まれましたね。

259話は、緊張感から一転してダエルのおちゃらけぶり、そして恭弥のリーダーとしての深みが絶妙に交錯した回でした。

戦いの中にも確かな人間ドラマがあるのが、この作品の魅力なんだと改めて感じさせられましたね。

次回、どんな面々が選ばれて、どんな戦場が待っているのか?

第260話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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