こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』266話のネタバレ感想を紹介していきます。
第265話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【266話】のネタバレ
戦闘準備
ジェラールいわく、カタールにある米軍基地に用意してあるヘリに乗り換える予定、とのこと。
現地で役にたつ戦闘服も見せてくれた。
表がグレー、裏がグリーンになっている戦闘服で、場所によって使い分けできる。
現地の状況によっては迷彩柄よりもカムフラージュ効果がありそうだと、恭弥も納得した。
恭弥はさっそく、隊員たちに着替えるようにと命じた。
防寒対策や、武器の装備についても伝え、隊員たちはすぐさま着替え始めた。
嫌な予感
準備が整ったところで、恭弥は嫌な胸騒ぎを感じ始める。
深刻な表情をしているものだから、ダエルが声をかけてきた。
「落ち着かないなら、軽く眠っといたらどうっすか?」
「そうだな」
恭弥は簡易ベッドに横になって、目を瞑った。
しばらくして、輸送機が下降している状況に気付き、体を起こした。
でもまだ到着はしておらず、向かい側のベッドに座るダエルから声をかけられた。
「目覚めたんなら、軽く食っといてください。カタールにつくところっす」
ダエルが投げてよこしたのは、戦闘時でも持ち運びしやすいお菓子のような食べ物だった。
同じものをダエルも食べてる最中で、もぐもぐしながら尋ねてくる。
「まだ悪い予感がするんすか?」
「ああ、かなりな」
ダエルは落ち着いた様子で、食べながら語る。
「いい汗かけそうっすね」
「汗だけならいいがな」
乗り換え
カタールにある米軍基地に到着し、恭弥たちはヘリコプターに乗り換えた。
目的地が近づくにつれ、恭弥の表情が険しくなってゆく。
その様子を見ていたダエルは、今回の戦いがいかに危険なのかを察していた。
恭弥はジェラールに、地図を出すように命じる。
現在地と、アルファ地点、ベータ地点を確認したあと、急遽ここで降りると言い出した。
「まだ目的地まで1時間はあります。歩けば1日がかりですよ」とジェラール。
「わかってる。だが、ここで降りろと、オレの勘が騒いでるんだ」
それならと、ジェラールは運転手に伝えに向かった。
急に作戦変更することになって、ダエルもなおさら危険を察知した。
恭弥は、まずダエルと成瀬が降りるように命じた。
周囲の状況確認のためだ。
問題なさそうだったため、隊員たちも全員が降りた。
最後に残った恭弥は、ジェラールに「またな」と告げてから、ロープで降り立った。
ジェラールを乗せたヘリは、ここで退散していった。
合言葉
森林の中を歩きながら、恭弥は隊員たちに向かって、合言葉を確認する。
「アルファ・リマ」が、アルファ地点への集合合図。
「デルタ・ベータ」が、ベータ地点へ集合合図だ。
すでに敵地にいるため、各自が自分の判断で引き金を引け、とも。
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ゴッド オブ ブラックフィールド【266話】の感想
まだ戦いは始まっていないのに、息をのむような緊張感に包まれた回でしたね。
戦場に一歩足を踏み入れた瞬間の、静かながらも確実に迫る不穏さ…
恭弥の胸騒ぎが終始尾を引いていて、それがただの予感ではなく、確かな直感として物語を動かし始めているのが伝わってきます。
今回の中で印象深かったのは、恭弥がジェラールの計画を断ち切り、自らの勘に従って「ここで降りる」と決断するシーン。
理屈ではなく本能で動く!
それが何より、この戦いの危険度の高さを象徴していました。
ダエルのひょうひょうとした態度も、どこかで緊張を和らげてくれているけれど、今回はその裏に潜む覚悟が際立っていたと思います。
恭弥が投げかけた「汗だけならいいがな」というセリフには、命を賭ける本気の戦いが始まるという重みがありました。
隊員たちも成長しているとはいえ、なにしろこれから待ち受けるのは、イギリスの特殊部隊・SBSとの全面衝突。
どれだけの人が生き残れるのか…
そんな不安がじわりと迫ってくる描写に、ページをめくる手が止まらなくなっちゃいます。
今話は、準備の章でありながら、読者の緊張感を一気に高めてくれる構成でしたね。
読者としては「何が起こるのか?」という期待と不安を抱えながら、次話の開戦を固唾を呑んで待つことになりそうです!
第267話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
