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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【269話】ネタバレ感想!最強はオレたち!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』269話のネタバレ感想を紹介していきます。

第268話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【269話】のネタバレ

狙撃手を鮮やかに始末する

敵の狙撃手がいる位置を、ナイフを持った恭弥が睨む。

始末するタイミングを見計らい、敵の指がトリガーを引こうとした瞬間に飛び出した。

観測兵は瞬時に気づいたが、そのときには恭弥のナイフが喉に刺さっていた。

続いて、すぐ近くにいた狙撃手も、鮮やかに始末した。

(その際、敵はロシア語で言葉を発した。)

敵の本部に連絡される前に始末できたため、しばらくは「狙撃手存命」と思い込ませることができるだろう。

恭弥はすぐに、無線で味方に連絡し、合流の指示を出した。

それにしても、と、恭弥は敵の亡骸を見ながら思った。

イギリス人のはずなのに、なぜロシア語を?

その疑問が浮かんが瞬間、何かに気づいた。

してやられた…

と思うのだった。

改めて指示を出す

狙撃手と猟犬2匹、計3人と合流した恭弥は、改めて指示を出した。

この位置で下から登ってくる敵を阻止するように、と。

3人は地面に身を伏せ、遠くの敵を観測したり、ライフルを構えたりして、自分たちの役割を果たす動きを見せた。

その様子を見た恭弥は、3人の存在を頼もしく思うのだった。

ダエルの位置へ

銃弾が飛んでくる中、ダエルは木の陰でじっと頃合いを見計らっていた。

そこにやってきた恭弥は、撤退するぞ、と声をかける。

「なんでっすか?」と不満をあらわにするダエル。

ダエルはこの場にいる敵を全部倒すつもりでいたようだが、今はそれより優先すべきことがある。

「後方の支援にいくのが先だ。アイツらだけじゃそんなにもたねえ」

ダエルはそれを聞いて納得した。

まずは恭弥が手榴弾を投げ、続いてダエルも投げた。

2回の爆発が起こった隙に、恭弥とダエルはその場を移動した。

敵の作戦に気づく

後方の支援にやってきた、恭弥とダエル。

味方に声をかけ、現状を聞く。

さっきまでは銃撃があったが、現在は膠着状態にあるそうだ。

なぜ敵は動こうとしないのか?

恭弥は疑問に思い、隊員に命じて地図を確認した。

高地には、井川と成瀬がいる。

それより少し下がった位置に安西がいて、一番後方にいるのが現在の恭弥たちだ。

敵がどんな作戦を考えているのか、恭弥はすぐに気づいた。

恭弥たちを、四方から包囲するつもりなのだ。

しかし、そのためにはかなりの兵数が必要となる。

敵の考えを見抜くや、無線で連絡が入った。

新しい敵が、7キロほど先に近づいているという。

この情報によって、恭弥は確信した。

このままでは包囲される、と。

待っていても、ラノックの助けがやってくる可能性はあるだろう。

しかし…

耐えるのは性分に合わない!

せかすように恭弥の意見を聞いてきたダエルに向けて、恭弥は言い放った。

「耐えるなんてのは、オレらのやり方じゃねえよな」

「そうこなくちゃ」とダエル。

とりあえず、恭弥は敵について情報共有した。

敵はどうやら、イギリスのSBSではない。

ロシアのスペツナズだ、と。

「世界で2番目に強いって言われてる特殊部隊だ」

「1番は誰なんすか?」

そう尋ねたダエルは、内心で「オレだ」と言われるのを予想していた。

しかし恭弥は、こう言った。

「オレたちだ」

そして恭弥は、無線で全員に連絡を入れた。

敵を全滅するぞ、と。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【269話】の感想

最初の一撃はやはり、恭弥のナイフによる敵の始末でした。

音もなく近づき、完璧なタイミングで仕留める所作。

言葉で説明するまでもなく、恭弥が「ゴッド・オブ・ブラックフィールド」と呼ばれる所以をこれでもかと見せつけてくれましたね。

そして、相手がロシア語を発したことから明かされる、真の敵。

SBS(イギリス特殊部隊)を想定していたところに、より未知で強大な敵が姿を現した感じです。

まるでゲームのボスが変わったかのような緊張感がありましたね。

そして極めつけは、恭弥とダエルの会話。

世界で一番強いのは?という問いに、恭弥が言い放った「オレたちだ」。

ダエルにしてみれば、予想外ではあったものの、ちょっとした嬉しさもあったようです。

まあ、世界で2番目に強い「部隊」という比較対象があったので、1番目も個人じゃなくて部隊をあげるのが筋ですけどね。

それにしても、強さだけじゃなく、チームとしての信頼感、誇り、絆が凝縮されたセリフでしたね。

恭弥たちには、援軍を信じて、耐える道もあるようです。

でも選んだのは、自ら動き、敵を潰しにいく道。

それは、これまでの恭弥の戦い方そのものであり、生き様なんですよね。

次回、いよいよ「最強」を証明する戦いが始まります。

血が騒ぐ、まさにそんな展開になりそうですね。

第270話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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