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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【287話】ネタバレ感想!渋るルートヴィヒ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』287話のネタバレ感想を紹介していきます。

第286話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【287話】のネタバレ

動きながらもてきぱきと指示を出す

アンヌが大使館にいると知った恭弥は、すぐに向かうことを約束した。

朝食の準備をしていた母にさりげなく言い訳し、家を出てエレベーターの前へ。

エレベーターの到着まで少し時間がかかると知って、すぐに階段を使って降り始めた。

降りながらもダエルに連絡し、大使館へ来るように伝える。

次は安西に連絡し、階段を降りたらすぐ車を発進できるよう指示を出した。

状況確認

大使館に着くと、まずは涙目のアンヌを慰める。

その後、周りにいた要人たちに、状況を聞いた。

ラノックは、ロイヤルホテルで密談したのち、消息がつかめなくなったらしい。

その席には、国会議員の佐古田崇もいたそうで、恭弥は佐古田と中国が今回の拉致に関係していると見抜く。

要人いわく、このような非常事態には恭弥の指示をあおぐようにと、ラノックから伝えられていたとのこと。

それを聞いて、恭弥はテキパキと指示を出した。

まずは武器の用意。

それから、ラノックの友人や、ロシアのヴァシリへの連絡だ。

「その前に」と前置きして、恭弥は自分のスマホを取り出し、黒川に協力を要請した。

緊急であることを伝えてから、特殊部隊を待機を願うと、黒川はとくに質問もせずに了解してくれた。

その後、ラノックを救うための協力要請として、ルートヴィヒ(ラノックの友人)に連絡を取ることにした。

渋るルートヴィヒ

ラノックの席についた恭弥は、本来ならラノックしか使えない直通電話から、ルートヴィヒに電話した。

ルートヴィヒは最初、ラノックからの連絡かと思っていた。

相手が「西恭弥」と名乗ったことで、頭の中でどんな人物だったか思い起こした。

かつてラノックから紹介された人物であると思い出し、なんらかの異常事態であることを感じ取る。

恭弥は緊急であることを詫びながらも、「あなたの助けがいります」と伝えた。

「ラノック大使が拉致されました。KSKの招集を願います」

KSKとは、ドイツの特殊部隊だ。

その指揮権まで渡してれという恭弥に対し、ルートヴィヒはまず、事情を聞こうとしてきた。

「敵は中国です。とにかく時間がないんです」

友を救うため、と言葉にしながら、すぐにでも行動を起こそうとする恭弥だが、ルートヴィヒはいまいち反応がよくない。

考えている時間も惜しいと言わんばかりに、恭弥ははっきりと言葉にした。

「友を見捨てるようなあなたを、オレは友とは思いません」

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ゴッド オブ ブラックフィールド【287話】の感想

ラノック大使が拉致されたかもしれないという、アンヌからの電話。

緊急性を感じた恭弥は、すぐさま行動を起こします。

普通の高校生なら動揺してしまいそうな場面でも、恭弥は一瞬たりとも冷静さを失いません。

朝食の準備をしている母には心配をかけまいと、さりげない言葉を残し、家を飛び出すと同時に階段を駆け下りながら、ダエル、安西へと的確に指示を飛ばしていく。

あの切り替えの速さと判断力は、まさに「ゴッド オブ ブラックフィールド」そのものでしたね。

大使館に着いてからも、アンヌをまず落ち着かせ、すぐに状況を把握。

敵が中国だと見抜く洞察力もさることながら、圧巻だったのはルートヴィヒとの電話交渉です。

時間がない中で、ドイツの特殊部隊KSKの協力を取り付けるため、とにかく要点をまとめて伝える。

ルートヴィヒにしても、そうやすやすとOKできる案件じゃないのでしょう。

いかにラノックの危機とはいえ、国の特殊部隊を動かすように言われてるわけですからね。

しかも、その指揮権まで渡すように言われては…

恭弥のほうも、とにかく緊急であることを伝えます。

ルートヴィヒの迷っている時間が長いと見るや、さっさと切り替えて受話器を置きます。

戦場で多くの仲間を失ってきた恭弥だからこそ、今がどれほど緊急事態なのかが肌身として実感しているのでしょう。

ルートヴィヒとの交渉は進展がありませんでしたが、次回以降に気持ちを切り替えてくれる可能性もあります。

ドイツも巻き込んで、どれだけ大規模な救出作戦になるんでしょうか?

第288話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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