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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【288話】ネタバレ感想!各国の協力を願う!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』288話のネタバレ感想を紹介していきます。

第287話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【288話】のネタバレ

テキパキと指示を出す

ルーフトヴィヒへの悪態をつきながらも、一刻を争う現状を考え、恭弥はそうそうに考えを切り替えた。

そこでまず、フランスの要員に、ザビエがどこにいるかを把握しているかと尋ねた。

(ザビエ:202〜206話あたりに登場した、セルパン・プニムーの一員)

把握しているとの答えがきたため、恭弥は安西に、ザビエを捕獲してくるよう命じた。

話せる状態であれば痛めつけても構わない、と付け加えて。

ルートヴィヒの協力

安西が立ってすぐ、ルートヴィヒから連絡が入った。

「さっきは申し訳なかった」とルートヴィヒ。

重大な要件だっただけに、危険性を考えたり、すぐに決められる内容じゃなかったんだ、と。

恭弥もその点は理解しているらしく、黙ってルートヴィヒの話を聞く。

ルートヴィヒは、恭弥の要望通りにKSKを招集したことを告げてきた。

さらに、G•O•Bに指揮権を握らせることまで。

恭弥は礼を言い、電話を終えた。

ヴァシリとの駆け引き

次は、ヴァシリだ。

電話してすぐに出たヴァシリは、相手がラノックではなく恭弥だと知って、一瞬黙り込む。

ともあれ、フランスとの仲裁を望んでいる立場だけに、ヴァシリにしてもフランスからの連絡は無碍にできない。

恭弥はまず、「スペツナズを貸してくれ」と単刀直入に頼んだ。

「仲裁の件とは関係ない。オレ個人から頼んでる」と。

無茶な要求だけあって、ヴァシリも理由を尋ねてくる。

「中国を叩きのめす」

恭弥は、ラノックが拉致された事実は話さず、あくまでも自分が狙われているからその見せしめに、という話をした。

ヴァシリは、最近は自分達にも失態があったことを認めながらも、まだ恭弥を対等とは思っていないような発言をする。

恭弥はあくまでも冷静に、仲裁の件をなしにする可能性に触れることで、ヴァシリを追い詰めた。

ヴァシリはカッとなりながらも、どうにか息をついて話題を変えてくる。

「ラノックは今どうしてるんだ?」

恭弥は、拉致の件には触れないように話したが、ヴァシリは鋭く見抜く。

ヴァシリはすでに,ルートヴィヒからも連絡を受けていたらしく、ちょっと自分に追い風があるかのような口調に変わった。

スペツナズは貸す、その代わり、借りを作ったことは覚えておけ、と。

フランス外人部隊も招集する

ドイツとロシアを動かしたとあって、フランス情報局にも連絡しないわけにはいかない。

要員を通じて連絡を入れ、恭弥が変わって電話に出た。

フランス外人部隊の招集を願いながら、目標が中国であることを告げる。

恭弥のテキパキとした指示出しを見ていたアンヌは、今の恭弥がまるで若い頃の父そっくりだと思っていた。

一抹の不安

黒川から、特殊部隊が動く準備ができたと、連絡が来た。

近隣諸国も準備ができているそうだ。

その後、中国の動きについても情報が入った。

こちらの動きに備えているのか、中国も要所を固め始めたらしい。

いろんな国の特殊部隊を要請し、中国をターゲットに見据えたが、ここに来て恭弥は、一抹の不安を感じていた。

状況から判断して、ラノックを拉致したのは中国と決めつけたが、もしそうじゃなかったら?

しかし、そんな不安も、すぐに消し飛んだ。

ラノックは、中国との会合後にいなくなったのだから、そもそも中国が動かないのはおかしいのだ。

ここは様子見している場合じゃない、すぐに動くべきだ!

ザビエ捕獲

各国が動くまでの時間に、恭弥はミシェルとの約束を後回しにする連絡を入れた。

夜も深くなってきたころ、ボロボロになったザビエを連れて、安西たちが戻ってきた。

ザビエに向けて、恭弥は手短に要件を述べる。

「アメリカ情報局の要員としてのオマエに、協力を願う」

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ゴッド オブ ブラックフィールド【288話】の感想

今回の展開は、「アベンジャーズ」ならぬ「特殊部隊オールスターズ」の結成といった感じで、胸が熱くなりっぱなしでしたね。

まず、恭弥の交渉能力と決断力の凄まじさに圧倒されました。

ラノック大使が拉致されるという絶体絶命のピンチに、瞬時に「使える手札を切る」という判断の連続!

恭弥に備わる、交渉術の鋭さが描かれた回でした。

食えないヴァシリとの駆け引きも見事でしたね。

中国という共通の敵を作りつつ、ラノック不在という弱みを逆に利用し、スペツナズまで引き込んでしまうとは…。

ヴァシリに「借りは作った」と言われるのは後々ちょっと怖い気もしますが、今はその戦力を頼りにしたいところですね。

ドイツ、ロシア、フランス、そして日本。

これだけの国の特殊部隊が恭弥の指揮下で動くなんて、スケールが大きすぎて震えます。

ラストには、ザビエが姿を見せます。

まさかここで、アメリカ情報局のカードまで切ってくるとは予想外でした。

ボロボロにされたザビエを見て「協力を願う」と言う恭弥のドSっぷりというか、冷徹なまでの合理性が最高です。

世界最強の混成チームが、中国相手にどのように暴れまわるのか?

そして、ラノックを無事に救出できるのか?

次回以降も見どころ満載ですね!

第289話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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