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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【292話】ネタバレ感想!報復を誓うラノック!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』292話のネタバレ感想を紹介していきます。

第291話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【292話】のネタバレ

移動中の会話

車で移動中、恭弥は電話の相手(おそらく黒川)に、中国大使館に対する決意を口にした。

交渉で解決すれば良いが、そうじゃない場合は容赦なくぶっ潰す、と。

ダエルもその気で、恭弥の言葉に便乗するような発言をした。

総理の決断

内閣情報調査室次長は、総理を説得し続けていた。

アメリカと中国を同時に敵に回すことが、どれほど危険なことかを説きながら。

ただの高校生にこの件を任せることに対して、次長は猛反対の態度を貫く。

それでも総理は、これまでの恭弥の実績を踏まえて、部隊を動かすことを決意した。

電話をとって、その点を伝える。

電話を終えた総理に対し、次長はまだ間に合うと言って、武力行使を取りやめるよう説得した。

総理は椅子から移動し、窓に向かって歩きながら、恭弥への信頼を言葉にする。

いったんは窓の外に目をやり、ふたたび次長のほうを向いた総理は、さらりと詫びを述べた。

「国のためを思って発言してくれたのに、申し訳ありません」

総理の詫びを聞いた次長は、覚悟を決めたように表情を少しだけ柔らかくした。

「総理が決めたことです。私は従うまでです」

中国大使館に乗り込む

恭弥たちが乗った車が、中国大使館に到着した。

降りて建物を見上げた恭弥は、部隊が到着したら大使館前に待機させるよう、安西に指示を出す。

安西は、人目につく状況を考えて、車の中で待機させてはどうかと提案してきた。

しかし恭弥は、すでに戦争が始まっていると判断し、人目を気にしている場合ではないと忠告した。

その後、恭弥を筆頭に、一行は中国大使館まで乗り込む。

門の前では、大使館側の人間が待っていて、中まで案内してくれた。

違和感を感じる

建物の中を案内される、恭弥たち。

ある扉の前までやってきたとき、恭弥は違和感を感じた。

案内人はすでに扉を開けて中へ踏み込んでいるが、どうみても普段から使われているルートじゃない。

中を見ると、左右を壁に囲まれた狭い通路があり、その先にはまた扉があるだけの造りだ。

もしかしたら、前後から挟み撃ちされる可能性もある。

そこで恭弥は、指でダエルに合図を送った。

ここに部隊を配置するように、と。

ダエルは恭弥の意図を汲み取り、コクっと頷く。

案内人は、恭弥とダエルの意思疎通に何かを感じたのか、一瞬だけ黙り込んだ。

「さっさと案内しろよ」と恭弥に促され、案内人は恭弥を先に進ませる。

ラノックを救出する

恭弥だけ先に進み、ダエルたちは残った。

扉を抜けた先にはまた扉があったが、とりあえず進むと、ラノックがいる部屋にたどり着いた。

そこには許克もいて、恭弥を見るなりG•O•Bかと問うてきた。

許克は、すでにこの大使館が特殊部隊に囲まれている状況も把握していて、そのことに対する怒りをぶつけてくる。

「中国の領土に武力を展開してるって、わかってんのか?」

「フランス大使を拉致した奴に言われる筋合いはねえ」

許克は、捨て台詞を残しつつ、恭弥とラノックが去るのを見送った。

通路を抜け、扉を開けると、そこにはすでに、何人もの特殊部隊が戦闘体制をとって待機していた。

ラノックの報復

車に乗ったラノックは、恭弥に礼を言ったあと、ちょっと狡猾な表情を垣間見せた。

「お礼と言ってはなんだが、こんなことがあった場合の後始末を見せてあげよう」

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ゴッド オブ ブラックフィールド【292話】の感想

ラノック大使救出の、クライマックスとなる回でしたね!

恭弥とダエルの阿吽の呼吸が描かれたり、最後にはラノック大使の底知れない反骨心が垣間見えたりと、静かながらも見どころいっぱいの回でした。

まず冒頭では、日本の総理大臣の決断は胸が熱くなるシーンでした。

内閣情報調査室次長からの猛反対を受けながらも、これまでの恭弥の実績を信じて「部隊を動かす」と決断します。

最後には次長に謝罪しつつも、意思を貫く姿は、恭弥への信頼の厚さと、一国のリーダーとしての覚悟を感じさせました。

政治的なバックアップが確定した状態で、中国大使館に突入する流れは、読んでいて非常に頼もしかったです。

そんな流れの中、中国大使館に乗り込んだ恭弥たち。

案内された狭い通路を見て、瞬時に「前後から挟み撃ちにされるリスク」を察知し、言葉ではなく指の合図でダエルに意図を伝えます。

ダエルもまた一瞬で理解して部隊を配置する。

信頼関係と経験値の高さが凝縮されているシーンでしたね。

許克との対峙も痛快でした。

「中国の領土に武力を展開している」と怒る相手に対し、「フランス大使を拉致した奴が言うな」と一蹴する恭弥の堂々たる態度は、見ていてスカッとしましたね。

圧倒的アウェイな状況でも一切ひるまない精神力は、恭弥の真骨頂です。

個人的に今回一番印象に残ったのは、無事に救出された後の車内でのラノック大使の一言です。

それまで被害者という立場だった彼が、助け出された瞬間に見せた狡猾な表情。

「後始末」という言葉には、単なる外交官ではない、裏社会や国際情勢の闇を生き抜いてきた男の凄みを感じました。

恭弥の武力とはまた違う、大人の、そして権力者としての「報復」がこれから始まるのだと予感させる、少し背筋が凍るようなラストでした。

次回、ラノックが中国に対してどのような「後始末」をつけるのか?

第293話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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