こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』294話のネタバレ感想を紹介していきます。
第293話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【294話】のネタバレ
サウナで我慢くらべ
深刻な表情の黒川が、中国からの報復を口にすると、恭弥もその意見に同意した。
その後、ダエルの車で帰宅する途中、リフレッシュしようとサウナに寄ることにする。
以前も我慢くらべして追い出されたサウナ(172話参照)で、2人は互いの意地を見せつけ合う。
転生前はアルジェリア人だったダエルは、暑さに強かったことを誇らしげに語る。
「今のオマエはアルジェリア人じゃねえだろ」と恭弥。
そんな会話をしていると、またしても店の主人がやってきて、追い出されてしまった。
ドラマのゆくえ
帰宅した恭弥は、母の出迎えを受けた。
一緒にドラマを見ることになり、両親と並んでソファに腰掛けた。
愛子が出演するドラマだ。
視聴しならがも、恭弥はふと思う。
どこが面白いんだ?
そんなことを考えていると、母が、ヒロインは誰とゴールインするのかと尋ねてきた。
そこまで把握していない恭弥は、分からないと正直に答える。
すると母は不満気な表情を浮かべて、ドラマに集中しだした。
恭弥にしてみれば、かつて目の前で人を殺したときでさえ何も言われなかった母なのに、こんなことで機嫌を損ねるなんて…、と思わざるを得なかった。
ミシェルとビルを探しに
ドラマを終え、部屋で休んでいた恭弥に、電話が入った。
ミシェルからで、ドラマの人気が絶好調なんだとか。
話は変わり、ビルの下見の話題へ。
明日こそ大丈夫と答えた恭弥は、ビルの住所だけ聞いて電話を終えた。
翌日になり、実際にビルを内見したあと、恭弥はミシェルと食事する。
話題はもちろん、ビルを買うかどうかだ。
ミシェルはまず、ビルをどのように設計するかについて、軽く意見を述べた。
「それで、いくらだって?」と恭弥が尋ねる。
「92億…」
さすがのミシェルも、ちょっと言いにくそうだ。
工事費込みでの金額であることを確認した後、恭弥は即決した。
「探してくれた中では、あのビルが一番良かったんだろ。それなら、買うよ」
その後、恭弥はまた別の話題を持ちかけた。
高校の学園祭で、隣の高校とちょっとした勝負が繰り広げられるそう。
隣の高校は、芸能事務所の代表と繋がりがあって、アイドルを呼ぶそうだ。
そこで負けじと、恭弥の高校でも有名人を呼びたがっているようだ。
意図を汲み取ったミシェルは、「私に任せて」と胸に手を当てた。
恭弥は、あまり派手にやりすぎないようにとだけ忠告したが、ミシェルは深読みしてこんなことを言ってきた。
「キョウヤ、その子のことが好きなの?」
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ゴッド オブ ブラックフィールド【294話】の感想
中国大使館でのヒリヒリするような駆け引きや、世界大戦一歩手前という緊張感から一転、今回はほのぼのするような日常パートが描かれてましたね。
まず、冒頭のサウナのシーン、笑っちゃいますねw
あれだけ激しい戦場をくぐり抜けてきた恭弥とダエルが、意地の張り合いをして店を追い出されるなんて。
戦場を離れた時の意地の張り合いが、微笑ましかったです。
実家でのドラマ鑑賞シーンも、恭弥が心で抱いたツッコミが面白かったですね。
目の前で人を殺めた過去がある息子に対して、ドラマのネタバレを知らないことに機嫌を損ねる母。
平和ボケとも言える日常こそが、恭弥が命がけで守りたかったものなんだろうなとしみじみ感じました。
今回一番度肝を抜かれたのは、やっぱりビルの購入シーンでしょう!
92億もの金額を、あっさり即決する恭弥。
金銭感覚がバグっているというか、男前すぎるというか。
ミシェルもさすがに言い淀んでいましたけど、それをあっさり超えていく恭弥の器のデカさにシビれました。
これからの活動拠点になるであろうビルがどんな風になるのか、今からワクワクしますね。
最後は学園祭の話でした。
学園祭の協力は、姫野からの依頼だったと思います。
ミシェルから「好きなの?」みたいに聞かれた恭弥は、ちょっと不機嫌そうな表情を浮かべてました。
なんか、恭弥の本心が現れてたようで、ここも面白かったですw
有名人を呼んで、隣の高校をギャフンと言わせる展開、期待して待ちたいですね!
第295話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
