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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【296話】ネタバレ感想!佐古田から指名される人物

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』296話のネタバレ感想を紹介していきます。

第295話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【296話】のネタバレ

2つめの条件

ことを丸く収めるには、恭弥が許克に謝ることのほかに、もう1つの条件をクリアせねばならない。

「官房長官が辞任することです」と黒川は言った。

佐古田が政権交代を働きかけてくるとまずいため、官房長官は身を退く覚悟らしい。

そんな状況を聞いて、恭弥はいきどおりを露にした。

先に仕掛けてきたのは許克や佐古田なのに、反撃されるや政権交代をほのめかすとは!

アメリカの仲裁も望めない状況とあって、恭弥は過激な案を口にする。

「なら、許克と佐古田をやっちまいましよう」

でも黒川は、その意見には即座に反対した。

黒川の反対を受けた恭弥は、2人を仕留めたところで終わる問題じゃないと、すぐに気づいた。

それならと、ラノックに助けを求める案は?

それもまた、一時凌ぎにしかならない、と黒川。

黒川はひたすら詫びるばかりだった。

「黒川さんが悪いわけじゃありません」

そう言い残し、恭弥はいったん、その場を去ることにした。

移動中の決意

車で移動中、とりあえず家族をフランスに帰化させてはどうかと、運転中のダエルが意見を述べた。

「そのあと、ヤツ等をぶっ殺してやりましょう」とも。

それではフランス側にも迷惑がかかると、恭弥は反対する。

しかし、ヤツ等をぶっ殺すという意見には、恭弥も賛成だった。

とりあえず許克に会って、その態度次第ではあるが。

「オレ抜きで抜け駆けしないでくださいよ」

「心配すんな」

そんな会話をしていると、恭弥はふと、気に食わない繋がりでもう一人の人物を思い出した。

空港分室室長の、宮下だ。

佐古田とつながりがあるんじゃないかと、嫌な予感が働いたようだ。

スミセンからの呼び出し

ミシェルから連絡があり、姫野の連絡先を教えてほしい、とのこと。

学祭の件だ。

それを済ませると、今度はスミセンから連絡がきた。

「これから一緒に食事しないか?」

「いいぞ」と恭弥は即答する。

学校近くの店にいるそうで、このまま車で行くことにした。

次のポストは?

ヨットで釣りを楽しむ、佐古田。

恭弥が周防をほうむったことに対する恨み節を、隣にいる何者かに愚痴っていた。

恭弥と実際に会ったことがあるらしいその人物は、恭弥がどんな人物なのかを語って聞かせた。

「所詮は高校生です。己の感情ばかりぶつけてくるやつでしたよ」

釣り糸が反応し、大きなタイが釣れたことで、佐古田は機嫌をよくする。

その後、隣の男は、佐古田に向けて質問した。

「ところで、次の内閣情報官には誰がなるのでしょう?」

佐古田はふっと息とついて、やはりその点が気になるか、といった感じで答えを述べた。

「君みたいな気を許せる者に任せようと思ってる」

それを聞いて、にんまりと礼を述べたのは、空港分室室長の宮下吾郎だった。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【296話】の感想

ドロドロとした政治と権力の世界が描いてあって、胃がキリキリするような、そんなもどかしさを感じるような回でしたね。

ポイントはやはり「勝ったはずなのに追い詰められている」という理不尽さですね。

ラノック大使を救出し、実力行使で黙らせたはずの許克ですが、まさかアメリカというカードと、日本の内通者である佐古田を使って、強烈なカウンターを食らわせてくるとは……。

黒川は何も悪くないのに、板挟みになっている姿が辛いですね。

恭弥がもダエルも、武力行使を望んでいるようですが、一筋縄ではいきそうもありません。

戦闘で解決できない相手こそが、恭弥にとって一番厄介な相手なのかもしれませんね。

ラストには、恭弥がふと嫌な予感を感じていた宮下が登場しました。

まさか宮下が、黒川のポストを狙っていたとは……。

少なくとも敵ではないポジションにいた人間が、出世欲のために裏で巨悪と手を組んでいる図は、戦場の敵よりも醜悪に映ります。

とりあえず次回は、スミセンとの食事が描かれそうです。

なにか重要な情報でも伝えてくるのか、それともいつもの通り、本人の女性関係についてペラペラと軽口を叩くだけなのか?

第297話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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