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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【299話】ネタバレ感想!佐古田に対する総理の考え

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』299話のネタバレ感想を紹介していきます。

第298話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【299話】のネタバレ

黒川と楊帆の話し合い

突然の出来事に、戸惑う黒川。

怯んではいけないと自分に言い聞かせて、気丈な態度を貫いた。

外で少し話したいという楊帆についていき、屋外へ。

タバコを吸い始めた楊帆は、黒川にも一本すすめてきた。

黒川はありがたく頂戴し、いっぷくしながら会話を始める。

楊帆はまず、両国の円満な関係のために、ひとつ提案があると言い出した。

黒川は、どんな提案なのかをいぶかしみながらも、とりあえず話を聞くことにする。

「その前に」と、楊帆は恭弥について軽く語り出した。

「西さんのような人物を育てたこの国の政府が、うらやましいですね」

中国では、芽が出る前に踏み潰されていただろうから、とも。

「彼が例外なだけですよ」と黒川。

楊帆は本題(何らかの提案の話)に入ろうとしたが、黒川はそれを遮り、自分の立場について話し出した。

自分には決定権がないので、といった話だ。

すると楊帆は、それなら日本の上層部に直接話すことにします、と。

会話を終えた黒川は、中国大使館を出て車に乗り込んだ。

スマホを取り出し、(おそらく内閣に)すぐに連絡する。

「至急、お伝えしなければならないことがあります」

ほくほくする佐古田

国会議事堂にある議長の部屋で、部下からの連絡を待つ、佐古田。

室内にはタバコの煙が満ちていて、かなりの時間をここで待っていたことが伺える。

ついに電話がなり、部下からの報告が入った。

部下はまず、恭弥が謝罪(おそらく許克の件)を拒否した旨を語った。

それはともかく、中国から佐古田へのバックアップは全面的におこなわれそうだと聞き、佐古田は機嫌をよくする。

部下はさらに、黒川なる人物が中国大使館を訪れたらしいが詳細は不明、という報告もした。

何にしても、中国からの援助は問題なさそうだと知り、佐古田は安心する。

総理の考え

総理官邸にて。

すでに黒川(この場に参加している)の報告を受けているらしく、総理と楠木が話し始めていた。

中国(楊帆)からの提案も、すでに耳に入っているようだ。

内閣情報官の楠木は、この機会に佐古田の勢力を粉砕すべきと意見を述べる。

いっぽうの総理は、国会議長である佐古田に何かすれば、それは国民の目にも届くため、慎重に進めねばならないという意見だ。

総理は、恭弥がどこにいるのかを黒川に尋ねた。

「ネクサスホテルです」と黒川は答えた。

ダエルにも伝える

ネクサスホテルでダエルと会っていた恭弥は、許克はおそらく処刑されたであろう、と伝えていた。

そんな話題の最中、電話が鳴り、呼び出しを受けた。

すぐに席を立ち、ダエルとともに動き出す。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【299話】の感想

今回は、黒川と楊帆のやり取りからスタートしました。

許克をあっさりと処刑した直後の、楊帆の落ち着き払った態度……

楊帆は表向きは好青年ですが、内側に何か底知れぬ闇を秘めたキャラなのかもしれません。

今のところは味方のように振る舞っていますが、今後の展開で強大な敵になる可能性もありそうです。

楊帆に対しては、黒川も警戒心を強めていましたし、前回は恭弥もやはり油断しない態度を見せていましたからね。

「西さんのような人物を育てた日本がうらやましい」みたいなセリフをさらっと言っていましたが、裏を返せば、中国では少しでも芽が出ればすぐに摘み取ってしまうという非情な現実があるということです。

今後、楊帆が恭弥にとってどういう存在になっていくのか、新たな火種を感じさせるシーンでした。

中盤には、佐古田の「裸の王様」っぷりも描かれてましたね。

読んでいる私たちは、後ろ盾となってくれたはずの許克がこの世にいないことを知っています。

佐古田は何も知らずに、「中国からの支援は問題なさそうだ」とホクホク顔でタバコをふかしている……

この滑稽さと、その後に待ち受けているであろう破滅を想像すると、ある種の爽快感すら覚えてしまいます。

彼が自分の足元が崩れ去っていることに気づく瞬間が、今から楽しみですね。

その後には、政府の動きも描かれていました。

これまで恭弥の活躍に支えられていた政府ですが、これから佐古田をどう追い詰めていくのか?

単なる力技ではなく、政治的な駆け引きも含めた頭脳戦になりそうでワクワクします。

最後は、恭弥とダエルがいつもの調子で会話するシーンで締めくくられましたが、恭弥の元にかかってきた電話が、次なる波乱の幕開けを告げているような気がします。

次回はいよいよ、記念すべき300話。

佐古田との戦いが幕を開けるのか、それともまた予想外の展開が待っているのか、期待が高まるばかりですね!

第300話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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