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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【303話】ネタバレ感想!恭弥が勝つ可能性はゼロ?

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』303話のネタバレ感想を紹介していきます。

第302話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【303話】のネタバレ

恭弥が勝つ可能性はゼロ

ラノックは、ザビエを始末した理由を話し出した。

ザビエが生きていると、いずれアメリカに戻ったときに、こちらにとって害となる、といった話だ。

最初はこちらの様子をうかがいつつも、ここぞの場面で裏切ってしまうだろう、と。

納得した恭弥に、ラノックは今後の目標を訪ねてきた。

「佐古田兄弟とその取り巻き連中を根絶やしにして、総理大臣を守ることです」

カップに口を当てて飲みながら、ラノックはそのむずかしさについて語り始めた。

佐古田には力があり、諸外国にも助けてくれる奴らがいる。

戦いを始めるのは簡単だが、その先には地獄が待っているだろう、と。

恭弥はふと、尋ねた。

「オレに勝ち目はあるでしょうか?」

正直に答えて欲しい、という恭弥の希望通り、ラノックは正直に答えた。

「Noだ」

だが、とラノックは持論を続けた。

恭弥はこれまでだって、勝ち目なんてない戦いを挑み、結果としてすべて完全勝利を収めてきた。

いまさら勝ち目があるかないかなど、関係ないんじゃないか、と。

恭弥は話を変えた。

「では、オレを助けてもらえますか?」

ラノックはイエスでもノーでもない答えを放ってから、ちょっと狡猾な笑みを浮かべて葉巻を吸った。

「戦争は、勝ったほうが正義だ」

勝ちさえすれば、あとはどうとでもなる、と。

恭弥もその点には納得するのだった。

ラノックの手回しと楊帆の考え

ラノックは手元の電話で、ラファエル(秘書みたいな人物)に繋いだ。

呼ばれて部屋に入って来たのは、楊帆だった。

恭弥は席を立ち、握手しながら挨拶した。

席につき、どのような戦略でいくかを話し始めた。

「まずは北朝鮮を動かして、ミサイルを発射してもらおう」とラノック。

しかも、その費用は恭弥もちだと。

内心でちょっと驚きながらも、恭弥は黙って聞き続けた。

ラノックはすでにロシアに手回ししていたようで、官房長官(原田)が突然辞任した件についてロシアが黙ってはいないだろう、といった話をした。

総理大臣の指示を受けていた原田は、秘密裏でロシアと共同のプロジェクトを進めていたそうなのだ。

すべてラノックの手回しと知って、恭弥はその先見の明に驚く。

ここで恭弥は、疑問を口にした。

「北朝鮮の特殊部隊が攻め込んでくるという情報があったはずです。なのに、電話一本でミサイルなんて発射してくれるんですか?」

これには楊帆が答えた。

北朝鮮は中国の顔色を見て動くので、中国からの要請や資金援助があればなんだってするだろう、と。

「特殊部隊の動きを把握することは?」と恭弥が尋ねた。

楊帆は、劉珉邦なる人物名を口にした。

この人物は、恭弥に個人的な恨みも持っている、と。

いったい何者なのか、と疑問に思って尋ねる恭弥に、楊帆は答える。

「首切り屋です」

その名を聞いて、恭弥はかつてナイフで戦った記憶を思い出す。

劉珉邦は、もともとは自分が戦うことを好んでいたが、現在は恭弥にやられたダメージのせいで先陣には立てないそうだ。

確かに首切り屋なら自分に恨みを持っているだろう、と恭弥は思った。

楊帆は、北朝鮮の特殊部隊の動きはまだ完全には把握できないが、いずれは可能だと言って締め括った。

ラノックは、これは恭弥の戦いであると念を押した上で、協力は惜しまないと言ってくれた。

必要なら他国のトップにも声をかける、と。

善は急げと言わんばかりに、恭弥は席を立って場を後にした。

恭弥が去ったあと、楊帆は今回の戦いについての懸念点を口にする。

北朝鮮を動かすリスクについてだ。

さらに、恭弥がいかにすぐれていようとまだ若く、各国の強者に比べるとまだまだだとも。

しかし、ラノックはその意見には異を唱えた。

「それはどうかな。君もいずれ分かるだろう」

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ゴッド オブ ブラックフィールド【303話】の感想

国内の敵である佐古田議長との全面戦争に向けて、舞台が整ったという感じの回でしたね。

まず衝撃だったのは、ラノック大使の冷徹さです。

ザビエがアメリカに戻ってから裏切るリスクを摘み取るあたり、さすが大国の情報局を束ねる男という感じでしたね。

その点も踏まえて、恭弥とラノックの会話が熱かったです。

恭弥が単刀直入に「オレに勝ち目は?」と聞いたのに対し、ラノックが正直に「Noだ」と即答したシーン。

ラノックはすかさず、「だが、君はこれまでも勝ち目のない戦いに勝ってきた」と続けました。

最後に必ず勝ってしまう恭弥の底知れぬポテンシャルには、ラノックも驚かされてきたのでしょう。

そんな感情すら見え隠れする名シーンでしたね。

その後、「戦争は勝ったほうが正義だ」と言い切るラノックの言葉は、これから始まる泥沼の戦いを予感させると同時に、どんな手を使ってでも勝つ、勝たせてやるという覚悟を感じました。

物語の展開としては、まさかの「北朝鮮カード」が切られようとしています。

中国の楊帆も加わり、北朝鮮にミサイルを撃たせて混乱を作るという作戦には驚きです。

しかもその費用が恭弥持ちだなんて、本当の意味で「恭弥の戦い」を表現しています。

さらに、敵として立ちはだかるのが、あの「首切り屋」だという展開も激アツです。

以前、恭弥との戦いで身体を壊され、前線には立てなくなった彼が、今度は指揮官として、しかも個人的な恨みを持って襲ってくる。

かつての強敵が、形を変えて再び立ちはだかる展開に、ワクワクしますね。

最後に楊帆が恭弥の実力を疑うような発言をしましたが、それに対するラノックの「それはどうかな」という含みのある返しが最高でした。

次回からはいよいよ、国内の政治家、中国、ロシア、そして北朝鮮の特殊部隊まで巻き込んだ、かつてない規模の戦いになりそうです。

恭弥がどうやってこの「勝ち目ゼロ」の状況をひっくり返すのか、続きが待ちきれませんね!

第304話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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