こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』323話のネタバレ感想を紹介していきます。
第322話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【323話】のネタバレ
情報共有
ラノックがいる部屋を出た恭弥は、ダエルがいる部屋に戻った。
コメディドラマを見ながら大爆笑していたダエルは、恭弥からスマホを受け取ってラノックに感謝する。
その後、恭弥はダエルに、首斬り屋についての情報を共有した。
ラノックから得た情報だ。
すぐにでも行動を開始すべき要件とあって、恭弥は黒川に電話する。
「首斬り屋について話があります」
まもなくやってきた黒川にも情報共有すると、さっそく特殊チームを編成するということで話が進んだ。
恭弥とダエルも、もちろん戦いに向かうつもりだ。
黒川は、いったん戻って許可を得てくると言い残し、ホテルを去った。
恭弥たちも、それぞれの家族に出かけることを伝えるため(適当にごまかすため)、いったん家族の元へ。
小一時間後
家族への説明を終えた恭弥は、一階にあるカフェでダエルを待っていた。
ダエルが来るなり、家族に心配されたことについて話し合う。
「お互いに似たようなもんっすね」
そんな会話の後、黒川から電話があった。
特殊チームの編成はすでに完了したらしく、市原市にある千葉油脂という工場で、13時に待ち合わせることに。
黒川は手際よく、ホテルにも移動用の車を用意してくれていた。
さっそく地下駐車場に向かい、運転手(ともう一人)がいる車の元へ。
まずは腹ごしらえ
特殊チームとの待ち合わせ時間にはまだ時間があるため、恭弥たちはサービスエリアによって食事にありついた。
ふと電話がなり、安西からだと知って恭弥は声を張る。
「気が付いたのか。良かった」
安西は成瀬にも代わり、成瀬も声を聞かせてくれた。
恭弥はまた嬉しそうに、「バカ野郎」と軽く茶化す。
恭弥の会話を聞きながら、2人の回復を知ったダエルも驚いた表情を見せていた。
現場で合流
待ち合わせの工場に到着すると、そこには黒川の姿があった。
(どうやら今は運営していない工場らしく、従業員などの姿はない。)
黒川の指示で、車をさらに奥に進める。
車を降りた恭弥は、特殊チームの敬礼を目の当たりにした。
恭弥もまた、敬礼を返す。
ゴッド オブ ブラックフィールド【323話】の感想
ラノックから情報を得た恭弥が、すぐさまダエルや黒川と連携して動き出すスピード感には、相変わらず胸が踊らされますね。
お互いの信頼関係ができあがっているからこそ、これほど手際よく特殊チームの編成が完了するのでしょう。
サービスエリアでは、安西と成瀬の無事を知るシーンがありました。
過酷な北京の戦いで重傷を負った二人が目を覚まし、声を聞かせてくれた瞬間、恭弥が本当に嬉しそうに声をかける。
戦場では冷徹な戦士としての顔を見せる恭弥ですが、仲間の無事を知ったときに見せる、年相応の人間味あふれる反応が本当に魅力的ですよね。
ダエルからも安堵の様子が伝わってきて、これから始まる戦いの前の、救われる一幕だったと思います。
その後、市原市の廃工場で待機していた特殊チームと合流し、お互いに敬礼を交わします。
黒川の手回しの良さも光っていますし、恭弥をリーダーとして迎えるチームの覚悟が、その一礼に詰まっているようでした。
家族を安全な場所に残し、万全の態勢で首斬り屋の元へと乗り込む恭弥とダエル。
一体どんな激しい攻防が繰り広げられるのか。
この因縁にどのような決着をつけるのか。
続きも気になりますね。
第324話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
