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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【325話】ネタバレ感想!父の正直な気持ち

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』325話のネタバレ感想を紹介していきます。

第324話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【325話】のネタバレ

撤収

敵がいるであろう建物が爆発したとあって、恭弥たちは撤収することにした。

帰り道、久住が恭弥に尋ねてきた。

「どうして爆発するとわかったんですか? 今回も勘で?」

「半々だな」

恭弥いわく、半分は勘だが、残りの半分はもっと物理的な考察からだという。

ごく微細だが、火薬の匂いが届いていたこと。

けっこうな距離があるのにそんな匂いがするなら、かなりの量の火薬があるだろうと予想できたこと。

そんな考察だ。

「首斬り屋も吹っ飛んだんですかね?」

「可能性はあるが、どうだろうな」

黒川からのお願い

黒川が待機している工場まで戻った恭弥たちは、まずは労いの言葉を受けた。

その後、黒川から、煉屋隊長から電話があったことが伝えられた。

「私から、という点は内緒にして、隊長を助けてほしいんです」

(護衛の意味も兼ねてのお願いだ。)

黒川いわく、煉屋がかなりストレスがかかっている状況にあるらしい。

だから恭弥に、ある催し(食事)に参加してほしいと。

ただし、ただの食事ではない。

内閣の要人、主要国の大使、財界の重要人物などが参加する催しだ。

佐古田も参加するらしい。

「佐古田が参加するなら、むしろ安全なんじゃ?」と恭弥が尋ねた。

それについて、黒川は実情を述べる。

たしかに、ボスである佐古田が参加すれば、大規模な爆発やミサイルなどはないであろう。

しかし、特定人物を狙った暗殺や、薬物テロの可能性はありうる。

黒川はさらに、「非武装王」なる人物の言葉を持ち出した。

恭弥もその人物の名前は聞いたことがあるらしく、黒川が何を言いたいか、先んじて答えた。

「逃走ですね」

恭弥は渋ることもなく、煉屋や佐古田が参加する催しに加わることにした。

黒川は、ダエルの家族のことも忘れていなかった。

オーストラリアへの出国だ。

国家レベルの超重要人物

黒川はさっそく煉屋の元に参じ、例の催しに恭弥が参加してくれることになったと伝えた。

煉屋は、ちょっと申し訳なさそうに話す。

「あまりに気軽に呼び出しすぎてるんじゃないか? あいつはもう、国家レベルの超重要人物だぞ」

危険な任務の最前線でも戦い、海外からの情報交流の起点にもなっている。

訓練の申し込みや、委託教育などの申し込みもある。

すべて恭弥がいてこそだ。

それでも、佐古田が参加するとあって、なにか怪しげな感じは拭えない。

だからこそ黒川は、恭弥に頼るべきという意見を貫くのだった。

結局は煉屋も、今回も恭弥の助けを借りることに賛成するのだった。

普通の生活

帰宅した恭弥は、父の出迎えを受けた。

母はもう就寝したそうで、父が話を持ちかけてきた。

お互いに席につき、話し始める。

「最近の仕事は、映画みたいな仕事なのか?」

恭弥は答えられず、黙り込んでしまう。

父は察したらしく、「そうだよな」とだけ言った。

「そういった技能(拳銃や肉弾戦の技能)をどうやって身につけた聞けば、ネットで、と言うしかないんだろう?」

この点についても、恭弥はただ「すみません」としか言えず。

すると父は、恭弥がすごい人物たちと関わるようになったことを讃えながらも、父親としての素直な気持ちも吐露し始めた。

「もうちょっと普通に生きてほしいという気持ちもあるんだ」

父は、恭弥の人生を決めるのは恭弥自身であることも付け加えた。

ゴッド オブ ブラックフィールド【325話】の感想

325話は、激しい戦闘そのものよりも、恭弥が背負っているものの重さが強く伝わってくる回でしたね。

まず印象的だったのは、前回の爆発を恭弥が察知できた理由です。

単なる超人的な勘だけではなく、わずかな火薬の匂いから爆発の規模を予測していたことが明かされました。

何度も死線を越えてきた経験と、周囲の小さな変化を見逃さない観察力が合わさっているのでしょう。

久住が恭弥に畏怖を抱くのも無理はありませんね。

そして次なる舞台は、内閣の要人や各国の大使、財界の重要人物まで集まる大規模な催しの場になるようです。

佐古田自身も参加するとのことで、派手な襲撃は起こしにくいはずですが、毒物や狙撃など、目立たない暗殺手段への警戒が必要になりそう。

戦場とはまったく違う場所で、恭弥がどのように危険を見抜くのか楽しみですね。

父との会話シーンは、胸に沁みた方も多いのではないでしょうか。

世界を動かすほどの重要人物になった恭弥ですが、父にとっては命の危険にさらされ続ける大切な息子。

「もうちょっと普通に生きてほしい」という言葉には、誇らしさと心配が入り混じっているような感じがしました。

恭弥自身も普通の高校生活や家族との時間を望んでいるはずなのに、守りたい人が増えるほど戦いから離れられなくなっています。

戦場では誰よりも頼もしい恭弥ですが、父の前では何も説明できず、謝ることしかできません。

次回以降、華やかな催しの裏で、佐古田や首斬り屋がどんな罠を仕掛けてくるのか、注目したいですね。

第326話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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