漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【34話】ネタバレ感想!契約成立まで待機する恭弥!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「ピッコマ」のオリジナル漫画、「ゴッド オブ ブラックフィールド」34話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第33話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【34話】のネタバレ

救急車を借りて、いざホテルへ

かなり回復した体に、自分でも驚く恭弥。

生き返ったことに比べればありえるっす、とダエルは言う。

理由なんかより、喜べばいいんじゃないすか、とも。

「そうだな」と恭弥は同意し、室内にある電話を手に取った。

院長につながり、救急車を貸してくれるよう頼み込んだ。

何に使うかを尋ねてきたが、それは話せないことくらいわかってますよね、といった返事で貸してもらえることになった。

出発する恭弥に、「1人で大丈夫っすか?」とダエル。

「瀕死のテメエが来ても、足手まといだからな」と恭弥。

ダエルはムカッとしたが、それでも恭弥の背中を見送り、そのあとタバコで一服するのだった。

救急車でスミセンをホテルへ

救急車のストレッチャーに寝そべるスミセンは、これからどうなるのか不安に思っていた。

「心配いらねえよ、すべてうまくいく」

恭弥はそう言うが、スミセンは緊張して唾を飲み込むのだった。

スイートルームで待機

ホテルに着くと、スミセンが座った車椅子を恭弥が押して歩き出した。

すぐに院内から案内の者が来て、五十嵐がとってくれた部屋へと導いてくれた。

1701号室のスイートルームだった。

広い部屋の中、ソファに座って待機する恭弥。

すぐ近くには、車椅子に座ったスミセンがいる。

時刻は9時。

テーブルの上にあった電話で、シャフランに電話してみることにした。

受付を通じてシャフランにつながり、部屋番号を伝えた。

「(スミセンを)確認したけりゃ1人で来い」

シャフランは、誘い出されて攻撃される心配をしていたが、「契約が最優先だ、そんなことしねえ」と恭弥は伝えた。

さらに恭弥は、スミセンを渡すまでの手筈について語る。

10時に契約し、弁護士の確認が取れ次第、スミセンを渡すと。

するとシャフランは、スミセンが逃げてしまうことを危惧して、自分の他にスミセンの見張り役を1人連れて行くと言い出した。

やはり抜け目のない相手だ、と感じた恭弥だが、その条件をのんでも問題はないと判断し、了承した。

シャフランは10分後に来ると言う。

シャフランとのやりとり

1人の部下を連れて現れたシャフランは、包帯を巻いて車椅子に座るスミセンを見て驚く。

恭弥は不適に笑い、「仲間を売った代償とすりゃ、あのくらいの怪我なんでもねえさ」と、戦場での行いも交えた話をする。

シャフランは怒りの表情を浮かべ、この場でスミセンを連れて行ってもいいんだぞ、と脅しをかけてきた。

恭弥は、自分の側にも準備がしてあることを伝えた。

オマエが何かしたら、かなりの人数が乗り込んでくる、と。

シャフランは、スミセンさえ返してもらえばそれでいい、と言って、部下の男に見張りの準備をさせた。

部下は懐から拳銃を取り出し、手に持って立つのだった。

シャフランは、ギャングのことも尋ねてきた。

恭弥は、契約後に解放する、と答えた。

それを聞いたシャフランは、西モータースとの契約に向かって部屋を出た。

恭弥はソファに腰し掛け、今のところは全て順調だ、と心の中で呟いた。

解決すべきは、あと1つ•••

10時過ぎ

時計が10時6分を知らせるころ、五十嵐から電話があった。

無事に契約が結ばれた、との報告だ。

弁護士の確認も済んでいて、シャフランが恭弥の元に向かっているという。

いよいよスミセンを引き渡す時が来たのだ。

スミセンは、潰れていないほうの目の包帯を外してくれ、と言ってきた。

面倒に思いながら、恭弥はスミセンの包帯を少しずらし、見えるようにしてやった。

そこへ、シャフランがやってきた。

何人かの部下も連れている。

シャフランはネクタイを外しながら、「お前はオレの知ってる西恭弥にそっくりだ」と忌々しげに言ってきた。

フッと笑った恭弥に対し、「オレのメンツを潰したその笑い方もな」と。

それを聞いた恭弥は、「隊員の命よりブラックヘッドが大事だったってのか?」

シャフランに歩み寄った恭弥は、「質問に答えろ」と睨みつけた。

シャフランは、恭弥の母親をズタズタにする、と脅してきたが、恭弥のほうも準備はしていた。

「入っていいぞ」と恭弥が言うと、数名の男がツカツカと部屋に踏み込んできた。

ゴッド オブ ブラックフィールド【34話】の感想

西モータースとの契約の前に、恭弥と対峙するシャフラン。

その表情には嫌悪感が漲っていましたが、おそらく10時からの契約中は柔和な表情を取り繕っていたのでしょう。

その辺りは描かれていませんが、想像してみると面白いですよね。

恭弥はちょくちょく、自分が前の西恭弥であることを匂わせる発言をしていますが、シャフランはまだそのことには気づいていない様子。

あるいは少しは疑っているのかもしれませんが、どうでしょう?

中国と韓国のマフィアを片付けに行った、神代の動向も気になりますね。

第35話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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