漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【53話】ネタバレ感想!敵地に乗り込む恭弥!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』53話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第52話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【53話】のネタバレ

52話の続き

木の枝に逆さに吊るされたダエルは、恭弥に対して「来ないでください」とつぶやいていた。

木の幹には、京極の部下のものが3人、ロープでくくりつけられている。

3人のうちの1人の靴には、発信器が内蔵されていた。

体力回復

車で移動中の京極と恭弥。

運転する京極の横で、恭弥は眠り込んでいた。

その姿を見て、京極は驚く。

少し前まで激しい戦闘を繰り返していたのに、どうして眠れるんだろうと。

眠れば体力回復するが、実際に眠れるかどうかは別問題だ。

このような緊急事態では、眠気がくることなどありえないからだ。

自分の安全が保障されているこの時間を無駄にしないこの感覚は、生まれ持った精神力だけでは不可能。

これまでに何度も、このような厳しい戦いを経験してきた証拠だ。

一体何者なんだ?

そのときスマホがなり、目覚めた恭弥。

神代からの連絡だった。

無事に先生の家族をホテルに送り届け、しっかりガードもつけてくれたそうだ。

倒した相手の処分も済ませたという。

恭弥は少し言葉に詰まり、そんな恭弥の心を察してか、神代は「言いたいことは大体わかる」とみなまで聞かなかった。

恭弥が京極と知り合いだったことにも触れた神代は、「お前ってやつは」とつぶやいてから、5分後には加勢に行くと言ってくれた。

しかし恭弥は、その申し出は断る。

「そうかよ、勝手にしろ」と神代。

山に到着

山に入ると、ダエルがいる少し手前で車を止めた。

敵にバレないためにだ。

「連中はまだこの山にいるでしょうか?」と京極に聞かれ、

「奴らは逃げる必要がありません」と拳を握る恭弥。「ターゲットは俺なんですから」

ただ問題は、この広い山のどこにいるかだ。

すると京極は、小型の受信機を取り出した。

任務遂行中の部下の靴の裏には、小型の発信をつけてあると。

約2キロ以内に入れば信号が受診されるという。

受信機の画面には、北東の方角に光がついていた。

「行きましょう」という京極に、恭弥は言う。

「社長はここにいてください。警察に知られないよう、口の堅い病院の手配もお願いします」

「生きて帰ってこれますか?」と京極。

「須賀先生を連れて、必ず」

京極は一瞬考えたが、結局は承諾して受信機を手渡してくれた。

契約金は倍にして返すので、部下も助けてくれるよう、恭弥に頼みながら。

行こうとした恭弥に、京極はナイフを差し出した。

京極が非武装地帯で使っていたナイフで、一種のお守りだと言う。

「どうして俺に?」と聞く恭弥。

「生きて必ず返しに来てもらうために」

その言葉を聞いた恭弥は、お礼を言って受け取るのだった。

山本組

受信機を頼りに歩を進めていくと、ダエルたちがつかまっている木にたどり着いた。

逆さの状態になったダエルを見て、いくらダエルでも4時間以上この状態では命が危険だ、と感じる恭弥。

罠だったとしても、すぐに助けなければ!

ナイフを鞘から抜いて、木に近づく。

すると京極の部下が目を覚まして、来るなと言わんばかりに首を横に振った。

ダエルも目覚め、「リーダー」とつぶやく。

「家族は無事だ」と伝える恭弥。

そしてその表情を鬼のように怒らせた。

直後、足音を鳴らしながらやってきた無数の男たち。

その手にはバットや木刀などが握られている。

山本組だ!

左目のあたりに引っ掻き傷がある相手のボスは、「このときを待ちわびたぜ。ここがてめえらの墓場だ」と口にした。

部下の一人が、「絶対1人でくるって言ってたが、本当だったな」と言う。

それを聞いて、恭弥はやはり背後にシャフランがいることを悟る。

「逃げてください」と、ダエルは弱々しく言う。「後で体制を整えてから」と。

でも恭弥は、「俺が誰だか忘れたのか?」と言いながら身構えた。

「この場で一人残らずぶっ潰せばいいだけの話だ」

ゴッド オブ ブラックフィールド【53話】の感想

移動中を無駄にせずに眠り、体力回復を測る精神力は、確かに恭弥ならではのものでしょう。

京極を信頼しきっているからこそ、すぐ隣で眠れるんでしょうね。

でも戦いの場には、京極に頼らず自分だけで向かいます。

ダエルのことは自分が助ける、という気持ちが強いのでしょうね。

相手は山本組でした。

個々の強さはそれほどでもないかもしれませんが、徒党を組んでいるだけに、一筋縄ではいかないはず。

たった1人でどんな風に立ち向かうのか?

次回の展開からも目が離せませんね。

第54話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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