漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【86話】ネタバレ感想!冷静さを見失う京極!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』86話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第85話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【86話】のネタバレ

敵との間合い

森の中で、2人のうちの1人を仕留めた恭弥。

まだ1人残っているため、油断せずに間合いを計っていた。

いっぽうの相手も、恭弥に対して油断はしていなかった。

気づいたときには、仲間はみんなやられていたのだから。

そして、動きを止めた。

こういった状況のときは、先に動いたほうが不利だ、と。

夜の闇に包まれ、森の中で気配を殺す2人。

意外なほど近くにいることを、お互いに気づいていなかった。

京極VS首斬り屋

京極をバックアップするため、激しく援護射撃するダエル。

横倒しになった車の陰に隠れながら、首斬り屋は考えていた。

派手に連射してはいるが、1人しか撃っていないと。

そして、現状を分析する。

3人いた相手のうち、1人は森に入った。

残りは2人だが、1人しか撃っていない。

つまり、この射撃の目的は、俺を仕留めることではない。

ということは…

もう1人が接近していることに気づき、首斬り屋は身を翻して銃を構えた。

そして、銃を構える京極と対峙した。

互いに狙いを定めつつ、英語で会話する。

「ここまで来るとはな」

「お前だけは私が殺す」

首斬り屋は、京極のことなど覚えてはいなかった。

何人もの相手に恨みを持たれているため、そのうちの1人なのだろう、くらいのものだった。

「俺が誰か知りながら姿をさらすとは、いい度胸だ」と首斬り屋。

京極が撃つタイミングで、身を横にかわした首斬り屋は、一発目を京極の右肩に当てた。

京極のほうも体を捻っていたため、急所は回避した。

左手で銃を連射する、京極。

首斬り屋は走って距離を取り、岩陰に隠れた。

岩に向けて撃ち続けながら、京極は一歩ずつ距離を詰めてゆく。

状況判断する恭弥

いささか興奮状態の京極を遠目に見て、恭弥は焦りを感じていた。

少ない銃弾を乱射しては、すぐに弾切れになってしまう、と。

ダエルに目を向けると、こちらはすでに弾切れのようで、車の影から動けないでいた。

そして、自分の状況を振り返る。

敵が接近しているため、うかつには動けない。

京極を助けに向かいたくても、近くにいる敵もかなりの猛者だけに、慎重にならざるを得ないのだ。

首斬り屋の反撃

京極の銃が、ついに弾切れになった。

その瞬間を見計らってか、岩陰から首斬り屋が姿を現し、狙い撃ちしてきた。

左肩を撃ち抜かれ、その場に倒れ込む京極。

ゆっくり近づいてくる首斬り屋は、京極の目の前まできて銃を向けてきた。

「戦い方を知らんようだな。最後に勝つのは、弾のあるほうだ」

歯を食いしばりながら、「首斬り屋」と口にする京極。

自分の異名を聞いて、首斬り屋は思い出した。

京極が、あの戦場で戦った、生き残りであることを。

卑屈な笑みを浮かべた首斬り屋は、京極の頭に狙いを定めて言い放つ。

「仲間のもとに送ってやるよ」

京極は心の中で、かつての仲間たちに誤った。

すまん…

と、そのとき!

首斬り屋の銃が吹っ飛んだ。

森の中にいた恭弥が、首斬り屋の銃に狙いを定めて撃ったのだ。

しかし、そのせいで、森に潜んでいたもう1人の敵に見つかってしまった。

意外なほど近くにいたことに驚きながら、敵は恭弥を撃とうとした。

恭弥もすぐに気づき、敵に向けて銃を構える。

敵の右手を恭弥の左手が、恭弥の右手を敵の左手が、それぞれ発射するタイミングでよけた。

そのまま互いの左肩越しに銃を撃ち合うが、距離が近すぎるためお互いにヒットはしなかった。

先手を取ったのは、恭弥だった。

相手の右手を叩き、銃を手離させた。

すかさず銃で仕留めようとするが、相手はさっと身をひるがえしてよける。

そして恭弥の銃も、相手の手刀によって、地面に落とされてしまった。

しかしすぐに恭弥は、相手の顔面に膝蹴りを入れた。

そのまま、両の拳で連打する。

あまりの迫力に、相手はさがる一方だったが、どうにか踏みとどまって左の拳を繰り出してきた。

恭弥は軽く防御し、拳と蹴りで相手をよろめかせた。

それでもなお、相手は体制を整えて攻撃してくる。

相手の左拳を避けたタイミングで、恭弥はすかさず相手の脚を取り、そのまま押し倒して転ばせた。

背中を地面につけた相手は、なおも蹴りを放ってきた。

しかし恭弥は、相手の蹴りを防いでからその脚を両腕で挟み、ゴキゴキッ!

悲鳴を上げた相手の腰に、ナイフがあるのを見つけ、さっと抜いて首にあてがった。

そのとき。

「小僧」との声がかかって手をとめた。

すぐさま、声の方向に目を向ける。

首斬り屋が京極を羽交い締めにし、首にナイフを当てている光景が目に映った。

「やるじゃねえか、だが、ここまでだ」と首斬り屋。

「人質を解放して、サシでやりあおうぜ」と、恭弥は発破をかける。

お互いに人質をとっている状況だが、首斬り屋は部下のことなどなんとも思っていない。

首斬り屋は、こう言ってきた。

「俺にとっちゃ、そいつ(部下)を殺されても構わないが」

恭弥はすぐに、首斬り屋の真意を見抜いた。

自分の強さに自信を持つ首斬り屋なら、挑発すれば乗ってくるだろう、と。

「自信ねえのか?」

案の定、首斬り屋は乗ってきた。

京極をその場に置き捨て、首斬り屋は前に進み出た。

恭弥もまた、首斬り屋の部下に最後の一撃を喰らわせてから(気絶させるため)、前に進み出た。

互いに銃はなく、ナイフによる勝負が始まった。

ゴッド オブ ブラックフィールド【86話】の感想

仲間の仇である首斬り屋を前にして、さすがの京極も冷静ではいられなかったようですね。

弾切れを誘う首斬り屋の戦い方は、戦場での経験が豊富であることを示唆させます。

間一髪のところで恭弥の助けが入り、京極は命までは落とさずに済みました。

自分の身を晒すという危険を犯しながらも、恭弥はなんとか、首斬り屋の部下を倒します。

そしていよいよ、首斬り屋と戦うことになりました。

互いの手にあるのは、銃ではなく、ナイフです。

恭弥が得意とする武器ですが、首斬り屋もかなりの使い手なのでしょう。

どんな決着が待っているか、次回の展開にワクワクしてきますね。

第87話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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セリフの間違いを教えてくださった方へ。

ありがとうございまいました。

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