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ゴッド オブ ブラックフィールド【88話】ネタバレ感想!フランスの要員がシャフランを拘束!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』88話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第87話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【88話】のネタバレ

車で移動

ダエルが運転し、後部座席では恭弥が、京極の応急処置に当たっていた。

「歳はとりたくないものだな」と、ポツリこぼす京極。

かなりショックを受けている京極を見て、恭弥もその気持ちを察していた。

京極は、恭弥の傷も心配したあと、恭弥の父について聞いてきた。

西モータースの代表は、本当に恭弥の父なのか、と。

恭弥の強さを知っているだけに、一般人の父は、イメージがつかないのだろう。

京極は、かつての先輩に、恭弥と似た人物がいるという。

「非武装王と呼ばれてた人物だ」

言葉の響きから、拳だけで戦う人物かと、恭弥は尋ねる。

拳での戦いも強かったが、そう呼ばれる理由は他にもある、と京極。

「非武装地帯の王」

その人と恭弥は、見た目は似てないが、雰囲気や周囲を圧倒する力がよく似ているらしい。

手当を受ける

仁道病院に着くと、氷室院長が京極の手当てに当たってくれた。

「この国で銃創の手当てをすることになるとは」とか言いながら。

「この国にヘルゲートが開いて、そこで戦ったとか?」

氷室の冗談とも言えないセリフに、恭弥は軽く答える。

「漫画の読みすぎですよ」

氷室いわく、京極の傷は回復すれば後遺症も残らないだろう、とのこと。

京極が岩田について尋ねると、岩田も無事らしい。

処置が終われば、京極と同じこの病室に移動してくるそうだ。

「一般患者との交流は控えてください。変な噂が広まると、困りますからね」

そう言い残し、氷室は去った。

ふと、恭弥のスマホに連絡が入った。

ラノックからだ。

ラノックへの不信感

廊下に出た恭弥は、軽く挨拶を交わした後、ラノックから情報を得る。

「朗報がある。シャフランを捕まえた」

一瞬にして、恭弥の表情が引き締まった。

ラノックいわく、フランスの要員がシャフランを捕まえ、今は大使館に抑留中とのこと。

明日にはフランスに送られるそうだ。

その言葉を聞いた恭弥は、耳を疑う。

フランスに送るだって?

なに勝手なことを?

説明を求める恭弥に、ラノックは告げる。

「気持ちはわかる。しかし私の立場も察してくれ。もしかすると、私も明日にはフランスに戻ることになる」

この話はまた明日にして、今日のところは休むようにと、恭弥に言いかけたラノック。

でも恭弥は、本心を口にする。

「オレと大使は協力関係と思ってました。でも、そちらはそうじゃなかったようですね」

表情をこわばらせ、恭弥は続ける。

「オレはあなたの部下ではありません。好きにさせてもらいます」

電話を切ろうとしたが、ラノックは「弁明させてくれ」と食い下がってきた。

恭弥は再び耳にスマホをあてがい、話を聞く。

「情報総局から、生きたまま連れてくるよう言われたんだ。こんなやり方は気に入らないが、立場上しかたなかったことも理解してくれないか」

「理解はしてます。オレがすることも、理解してください」と恭弥。

「これ以上、シャフランには勝手にさせない。名誉に懸けて誓う」

「それは、オレがシャフランの首をかっ切っても同じです」

理解を求めるラノックに、恭弥はいう。

「シャフランに会わせてください」

「それは…」

埒が明かないラノックの返事を聞き、恭弥は宣言する。

「大使の協力がなくとも、オレは今夜シャフランに会います。シャフランは今、フランス大使館にいるんですね?」

ラノックはため息をついた後、10分だけ考える時間をくれ、と言ってきた。

恭弥の決断は?

病室に戻り、ダエルと京極に、今の会話を話す恭弥。

ダエルは厳しい表情で、「なんのためにここまで頑張ったと思ってんだ」と声を張り上げた。

京極は冷静に、恭弥のこれからの行動についた尋ねた。

恭弥の気持ちはひとつ、大使館に行くことだけだった。

「慎重に考えたほうがいい。外交問題に発展しかねないからな」と京極。

知ったこっちゃないです、という恭弥に、京極は続ける。

「中国とフランスの神経戦という可能性だってある」

首斬り屋とシャフランは利用されたんだろう、とも。

そこへ、ラノックからの連絡が入った。

病院に部下を向かわせた、というラノック。

京極は、ひとりの高校生でしかない恭弥が、フランス大使を脅して動かしたとあって、声を挙げて笑った。

恭弥はとにかく、ラノックの部下の元へ向かうことにした。

ダエルも一緒に行くといい、少しの間、病院の外で待った。

ラノックの部下が車で迎えにきてくれて、乗り込んだ恭弥とダエル。

シャフランへの怒りをたぎらせて、恭弥は表情を鋭くした。

ゴッド オブ ブラックフィールド【88話】の感想

シャフランのことになると、恭弥は胸の奥が熱くなるんでしょうね。

ラノックからなんと言われても、行動が先に立っちゃうんですね。

京極は、高校生がフランス大使を動かしたと言って、声を上げて笑います。

恭弥は、上下関係などには無頓着なだけに、「そんなに驚くことか?」とか思ってます。

そのあたりも、恭弥のキャラクターなんですよね。

それにしても、思わぬ形でシャフランと再開することになりそうです。

恭弥がどんな行動に出るか、次回も楽しみですね。

第89話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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