漫画ネタバレ

【グロい漫画2021】面白い!気持ち悪い!ヤバイ!おすすめ作品をピックアップ!

こんにちは、まんがAP管理人のセシルです。

今回は、2021年におすすめのグロい漫画を紹介いたします。

面白い!気持ち悪い!ヤバイ!

マイルドなものから、超ド級のグロ作品まで、選りすぐりをラインナップ!

厳選27作品をピックアップしましたので、ぜひ試し読みからチャレンジしてみてくださいね♪

【グロい漫画2021】面白い!気持ち悪い!ヤバイ!おすすめ27作品!

マイルドグロ(ライト級)

DEAD Tube

過激動画配信サイト『DEAD Tube』の配信者となった、主人公の『町谷』。

映画研究部に所属する彼は、セクシーでバイオレンスな世界の虜となってゆく。

『DEAD Tube』の撮影用であれば、殺人も暴行もすべて許可される世界。

視聴者数によって賞金が支払われ、数字が伸びない動画を作ったチームは、全ての法的罪を被せられる。

見どころは、何と言ってもバイオレンスな描写にあります!

町谷の一人称視点で描かれた暴行シーンは、カメラ越しに見ているように生々しい!

登場人物の変態性も、思わず引き込まれてしまう要因になってます。

変態的で猟奇的な登場人物たちが、同じく変態な主人公によって貶められつつ殺害される様子は、思わず目を背けちゃうほど!

絵だからこそ許される、グロさを極めた芸術作品を、ぜひ堪能してみてください!

ライチ☆光クラブ

ゼラが独裁君主として君臨する秘密基地『光クラブ』。

そこは美を真理とし、大人や成長を「汚らわしいもの」と見なす世界だ。

ある日、デンタクがザラに命じられて作った機械『ライチ』が完成する。

美しいものを連れてくるよう命じるられたライチは、1人の女の子を連れて来る。

彼女は『カノン』といい、徐々にライチと仲良くなる。

いっぽう光クラブ内は、ゼラの独裁と、それに反発するタミヤ、またゼラを愛していたジャイボの罠など、様々な要素が絡み合って徐々に崩壊してゆく。

後半、『薔薇の処刑』と称し、ゼラはライチに、カノンを殺させようとする。

そこからはもう、グロの嵐!

暴走したライチが顔を引き裂いたり、体を真っ二つにしたり、血飛沫祭り状態!

目玉が落ちたり、内臓が飛び出たりと、絵が上手いからこそ、読んでてしんどくなるほど!

終わり方も、精神的にキちゃいますよ!

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

これぞ、『ザ・学園ゾンビサバイバルホラー作品』。

この作品の特徴として、ゾンビのことを「奴ら」と呼称します。

主人公『小室孝』は、授業をサボって屋上にいた際、偶然「奴ら」に腕を噛みつかれている教員を発見。

幼馴染の2人を、授業中の教室から無理矢理連れ出すところから物語が始まる。

「奴ら」に噛みちぎられた腕の筋繊維が見えていたり…

バットで頭を殴打してへこませたり…

過激なグロ描写も随所に描かれてるので、苦手な方はご注意を!

「奴ら」が溢れる学園からの脱出や、崩壊した世界での人間同士の争いなど、スリリングなサバイバル要素満載!

ゾンビホラー作品がお好きな方に、ぜひおすすめしたい作品です!

※原作者の佐藤大輔氏が2017年に他界したため、本作品は7巻で未完のまま打ち切りとなりました。

テラフォーマーズ

西暦2599年、火星に移住するため、数十名の若者たちが火星へ調査に向かう。

火星を住みやすい環境にするため、事前に送り込まれたのは『苔』と『黒い生き物』だった。

そう、『ゴキブリ』だ!

過酷な環境で生き延びたゴキブリは、『マッチョな人間型』へと進化を遂げていた。

ゴキブリは、人間を滅ぼしにかかります。

ある者は一瞬で首の骨を折られて即死、ある者は身体中を引きちぎられ、ある者は体を真っ二つに!

絶体絶命かと思いきや、人間側にも秘密兵器があります。

特殊な薬を注射することで、昆虫の能力を駆使して戦えるのです!

オオスズメバチの獰猛性や、アリの圧倒的筋力など、特殊能力でゴキブリを殲滅してゆく。

我々人間の実生活では、ただでさえ鳥肌が立つほどに嫌悪感を感じるゴキブリ。

マッチョな姿で人間を殺していくグロシーンは、目が離せません!

多様な昆虫や生き物の能力は、それぞれ特徴があって個性的。

人間たちの変身した姿や能力がまた、カッコいい!

ゴキブリVS人類の、生死をかけた戦いは必見です!

みえるひと

「みえるひと」はオカルト界隈を賑わす存在がオンパレードのホラーアクション漫画です。

ホラーとは言ってもビビることなかれ。

軽めのホラーです。

むしろ主人公がビシバシ敵を倒していく爽快感の方が魅力かもしれません。

漫画の主人公は明神。

明神はアパートの管理人兼「案内屋」をしています。

「案内屋」とは霊と交渉し、時に排除する仕事です。

ある時、明神は桶川姫乃という少女と出会います。

この明神との出会いで姫乃は今まで知らなかった世界に巻き込まれることになります。

明神は数々の敵を倒していくのですが、その中でも特に見応えがあるのがパライドサーカスという敵グループとの戦いです。

凶悪な敵、新たな仲間、姫乃の隠された素性や主人公の覚醒など見どころがたくさん詰まっています。

最後は少し謎が残る終わり方をしますが爽快感のあるストーリーが非常に魅力的な作品。

全7巻と短いので一気読みすることができます。

インフェクション

いきなり、学校の倉庫に閉じ込められた主人公『天宮晴輝』。

やっと出れたと思ったら、そこは地獄の世界だった。

おかしな病気に感染した人間が、人を喰らっている…

共食い…

晴輝はなんとか脱出を試みるが、延々と地獄の世界が続いてゆく…

無敵と言われる消防隊に出会い、弱い自分から強い自分になろうと決意する晴輝。

どんどん強くなっていく主人公には、読んでて感動しちゃいます。

やがて感染者は、変異を起こして化け物になっていきます。

化け物たちをなんとか退治していく姿は、かなりリアリティー感があって、とてもワクワクしますよ。

いつしか武道に優れた人たちも仲間になって、核心に迫ろうと一緒に戦ってゆく姿にも、感動します!

父や妹との関わり、死と向き合うことの辛さなど、泣けるシーンもふんだんに描かれてます。

愛を育むこと、強くなること、たくさんの要素が密に描かれた作品なので、次の展開が気になってしょうがない!

最初から読むには、今がおすすめですっ!

「まさかこんな計画になってるとは」と、誰もが予想し得ない結果に期待しちゃいましょう!

骨が腐るまで

同じ高校に通う同級生で、幼馴染の5人、中村信太郎、豊島椿、永瀬遥、二枚堂竜、神崎明。

彼らには決して崩れることのない、崩すことのできない「絆」があった。

5年前に信太郎の父親を5人で殺害したという、決して切ることのできない絆が…

事件後には、ある儀式が毎年恒例となっていた。

「父親の死体を埋めた裏山に5人で遺体を確認しに行く」という儀式だ。

5年目のこの日、遺体を掘り起こしたところ、不運にも第三者に目撃されてしまう!

この冒頭部分だけでも「え、この先どうなるの?!」とハラハラが止まらくなっちゃいます。

さらにその後は、この遺体が何者かによって奪われてしまい、全く先が読めない展開に!

ページをめくる手が止まりません!

死体を盗んだ犯人は、「返して欲しければ指示通りにしろ」と、5人に無謀な難題を押し付けてくる。

すでに罪を犯してしまっている高校生たちは、その指示にも逆らうことができず、さらに大きな罪を…?

決して壊れることのないと思われた、5人の絆。

話を追うごとに、隠されていた過去の様々な秘密が明らかになっていき、全く想像していなかった展開にどんどん飲み込まれていってしまう作品です。

読み始めたら手が止まりません!

一気読みできるタイミングで(笑)、ぜひ読んでみてくださいね!

バトル・ロワイアル

修学旅行に向かう途中、催眠ガスによって眠らされた、七原秋也とクラスメイト達。

気づけばそこは、とある孤島にある教室だった。

クラス全員の首には、爆弾で作られた首輪が…

生きて帰れる方法はただ一つ、最後の1人になるまで全員で殺し合いをすること!

そんなオープニングからスタートする、サスペンスアクション漫画です。

殺しあう者たちは、キャラの濃ゆい中学3年生。

ポケットウィスキーと煙草の似合う、見た目ナイスミドルをはじめ、ハッカー、格闘家、悪魔のような男、ベテランオネェみたいなのも登場します。

ゲームのルールは実によく練り上げられていて、島から逃げられないだけではなく、ルールを利用した心理戦も見られます。

アクションシーンも迫力満点!

クラスメイトを殺したくない、みんなで脱出したい主人公『秋也』は、果たして無事に島から脱出できるのか?

頭の良いキャラ、強いキャラ、ずるいキャラもいれば、色仕掛けを迫るキャラもいて、人間の仄暗い一面がぞくぞくと描かれます。

キャラによって戦い方や戦略が違うので、全15巻飽きずに楽しる作品です。

デスゲーム作品の元祖とも呼ばれる作品だけあって、新ジャンルを開拓した漫画ともいえるでしょう。

デスゲーム作品の歴史を知りたい人にも、超おすすめですっ!

GANTZ

小学生の頃友達だった、玄野計と加藤。

電車のホームで偶然再会し、列車事故に巻き込まれてあの世行き!

目を覚ましたら、そこは見覚えのないマンションの1室だった。

周りには見知らぬ人たち…

部屋の中央には、人の背丈ほどもありそうな謎の黒い球…

困惑な状況のまま、『ミッションスタート』!

どうやら『星人』なるものを倒す必要があるようだが、次々と人間側が星人に殺されて…

何の変哲もない高校生が、突如として非日常に巻き込まれ、生存本能剥き出しで生き延びる!

親友や恋人が亡くなっても、世界の命運を背負って戦う2人の若者。

次第に成長してゆくその姿は、カッコいいの一言!

ちなみに、星人のバリエーションはとっても多彩。

『ネギ星人』をはじめ、ユニークさ全快なんですよ!

戦闘描写では、人間側は近未来的な武器『Xガン』を使って、星人たちをバンバン倒していきます。

登場する武器や乗り物は、どれもSF要素たっぷり。

男心をガシッと掴む仕掛けが満載です!

日々の生活に退屈していたり、今までにないおもしろい展開を望んでいるなら、必見です!

主人公と自身を重ねて、非日常な世界へ飛び込んでみてください!

ピリ辛グロ(ミドル級)

ドクムシ

目を覚ますと、見知らぬ廃校舎に閉じ込められていたレイジ。

他にも6人が、同じ状況下にあった。

窓や出入口はすべて固く閉ざされており、脱出は不可能…

物資も何もなく、あるものは土鍋と巨大な包丁、7日間のカウントダウンが始まっているタイマーと監視カメラのみ…

といった感じでスタートする、ルール無用のサスペンス・スリラー漫画です。

誘拐した犯人が表れて、「殺せ」だの「最後の一人が脱出できる」だの…そんなこと一言も言ってないのに、おのおのの憶測で始まってしまう殺し合い。

デスゲームジャンルとしては、今までにない斬新な設定です。

真っ先に食料の問題が浮上し、それと殺し合いはまた別の角度で進行します。

それぞれが持つ7つの大罪。

過去の業が、現在のデスゲームに反映されてゆく…

果たして生存するのは誰か、なぜ彼らが集められたのか、ドクムシの真意とは…

ページをめくるたびにハラハラする、スリリングな展開が見どころです!

ドロヘドロ

グロシーンは、主に戦闘シーンで展開されます。

なにせ登場人物たちの能力(魔法)が、グロまっしぐら!

「生きたまま相手の肉体を分解できる」とか。

「無限にキノコを増幅させる」とか。

たとえば序盤では、魔法使いによって全身が裏返ってしまった男が登場します。

内臓も生きたまま裏返ってて、それを露骨に食べるシーンまで!

ボスの魔法「キノコの無限増幅」は、相手の身体からキノコを生やしまくるというもの。

体のあちこちからキノコが生え、体内を破って出現するシーンは、見るのに覚悟が必要です!

「生きたまま相手を分解できる」は、人体をどれだけ破壊しても、被害者が生き続けるというもの。

輪切りにされても生きているのですから、ビジュアルショックがとんでもなく過激!

コミック1冊につきグロ描写が2~3は存在しています。

耐性のある方、怖いもの見たさ希望の方には、おすすめですっ!

あなたの鼓動を見させて

佐波こころは、薬学部に通う普通の女子大生だ。

ある日の実験で、カエルの解剖をおこない、心臓の取り出し方を学ぶ。

これがきっかけになって、佐波こころは、サイコパス女の子へと変貌を遂げるのだった。

目標は、好きな男の子の心臓を取り出すこと!

心臓に対して以上な執着を見せる佐波こころは、『密売組織』とも関わりを持ち、深みへとハマってゆく…

サイコパスとなった佐波こころの気持ちや、体内にある心臓まで、いろんな意味で『人間の内側』が描かれた問題作!

体内にある心臓にピックアップしてあるので、ストーリーのいろんなところで描かれます。

苦手な人が読むと、鉛筆を持つ手に力が入らなくなるかも!

大事な試験の前日とかには、読まない方がいいかもしれませんね(笑)

彩子

『彩子』はホラー漫画で、『白』と『黒』の2つに分かれています。

どちらから読んでも面白いし、衝撃を受けると思います。

グロテスクな描写がたくさんあり、常に先の展開が気になるハラハラドキドキの作品です。

まずは『白』の展開から。

素直で真面目、優しく可愛い女子高生『斎賀彩子』の周りで、急に不気味な事件が次々と起こり出す!

理不尽な理由で陰湿ないじめを受け、信頼していた彼氏にも裏切られ…

ストーカーにも付きまとわれてしまい、どんどん地獄に落ちていく。

彩子に芽生えた呪いの感情がどうなっていくか?

次は『黒』の紹介です。

女子高生の間で流行っている呪いのアプリ『SAIKO』。

ある言葉をいうと、呪い殺されてしまう…

この呪いをどう解いていくのか?

といったところが見どころとなっています。

『白』と『黒』はそれぞれで完結していますが、お互いを補完した構成になっています。

あえていえば、白から読むことがオススメですね。

渋谷金魚

主人公の『月夜田初』は、どこにでもいるような高校生。

休みの日に渋谷にいたら、校内のアイドル的存在『深草』をたまたま見かける。

ナンパされていた彼女を助けたことで、2人でご飯へ行くことに。

その直後、渋谷の街に空中浮遊している巨大な金魚の数々…

大量の金魚が人を襲っていく…

金魚たちは、2人にも近づいてくる!

金魚が餌を食べているような感覚で描かれていて、人を襲っているシーンに恐怖心すら感じます。

襲われ、逃げ惑う人間の様子が、リアル!

序盤から深草が初を裏切る展開で、サバイバル要素が強く、ゲームっぽくてワクワクします。

多くの人が死んでいく中で、果たして誰が生き残ることが出来るのか?

スリルに満ち溢れた世界観を、ぜひどうぞ!

亜人

ごく普通の青年『永井圭』。

ある日、学校の帰り道で事故に遭い、死なない人間『亜人』だと判明する。

亜人と認定されたことで、政府の実験材料とされる永井。

その実験が、恐ろしいほど残酷…

どこまで意識を保てるか手足を切断したりなど、もはや人間ではない扱いをされる。

同じく亜人である佐藤が、能力でテロを起こしている男に協力するよう言ってくる。

永井はそれを断り、佐藤と対立し始める。

そして、佐藤と永井の戦いが始まるのだった。

日本そのものを乗っ取ろうと考える佐藤。

対して永井は、亜人の力を使って佐藤を阻止しようと政府に協力する。

亜人の能力を使用したグロテスクな戦闘シーンは、必見ですよ~!

善悪の屑

警察の代わりに悪い奴を懲らしめる、復習屋のお話です。

凶悪な犯罪に巻き込まれた被害者やその遺族が、無念を晴らすためにある古書店にやってくる。

カモメ古書店の主は『鴨ノ目武』、通称カモ。

彼には、愛する妻と娘を殺された過去がある。

相棒は『島田虎信』、通称トラ。

彼もまた、過去に母親を殺害された過去を持つ。

このコンビが、店に訪れる悲痛な叫びに呼応し、悪に立ち向かってゆく。

スカッとする明るい話ではありません。

被害者の苦しみや悲しみが繊細に描かれ、読者の身体のなかに、容赦なく入り込んできます。

被害者たちが回顧するシーンや、実際に酷い目にあっている描写は、まるで読者である自分がその現場にいるのではと思えるくらいリアル!

苦しい思いをしている登場人物を見ると、ページをめくるのが自然と早くなってしまいます。

目を背けたくなるシーンが多いですが、止まらなくなるんですよ!

カモたちの復讐方法は、読んでいるだけで身体のどこかが痛くなります。

そのぐらい、残虐!

被害者たちの悲しみが心の中で渦巻き、加害者への復讐方法が痛すぎて身体に残る。

深く考えさせられて、心身ともに締め付けられるんです。

スッキリとした気持ちにはなれないけど、それでも読みたくなる、そんな矛盾を感じさせる作品ですっ!

東京喰種

主人公の大学生『金木研』は、ある日事故に遭う。

そして、事故後の手術で喰種の臓器を移植されて、半喰種になってしまいます。

普通のご飯が食べられなくなって、人間を食べたくなった金木は喰種がやっている喫茶店「あんていく」で保護されます。

そして、人間対喰種の戦いに巻き込まれていき、今までの生活に戻れなくなります。

見どころは、喰種が直面する厳しい現実と、それを通して金木が喰種に対する見方をかえることです。

あんていくの喰種は生きている人間を食べないようにしていましたが、人間にとっては存在するだけで悪です。

なので、無慈悲にあんていくの喰種を殺してしまいます。

そういう事件を通して金木は喰種のために戦うようになります。

グロイシーンは、やはり金木が拷問されるところです。

ヤモリによって椅子に縛り付けられ、何度も指を切り落とされたり、耳からムカデを入れられたりするシーンは本当に衝撃でした。

人間対喰種の世界をお楽しみください。

DINER ダイナー

大場加奈子は、収入を増やすために裏バイトに応募する。

しかし思ったほどうまくいかず、山に埋められることになってしまう…

ボンベロという男に助けられ、彼がやっている飲食店『キャンティーン』で働き始める。

ひと安心かと思いきや…

その飲食店は、なんと殺し屋専用の店だったのだ!

当たり前のように人が死んだり、傷ついたりする世界で、加奈子は必死に生きてゆく。

『スカルジャック』というゲームをすることになる、加奈子。

負けるたびに刃物のようなコインを口に入れるゲームだ。

口の中がズタボロになっていき、吐き出したら死刑。

ただ死ぬだけではなく、命をかけて常軌を逸した遊びをするところも、この作品の醍醐味になってます!

誰かが殺されそうになると、自分の命も顧みず助けようとする加奈子。

精神的にも逞しくなり、加奈子の中に強さを感じるシーンも随所に描かれています!

もともとごく普通の人間だった加奈子の生き様を、とくとご覧ください!

カラダ探し

タイムループしながら、毎晩繰り返されるカラダ探しの恐怖…

県立逢魔高校には、古くから語られる『学校の怪談』があった。

昔の事件でバラバラにされてしまった女の子『赤い人』の幽霊を見てしまうと、体をパーツごとバラバラにされて、隠されてしまうという怪談だ。

しかしそれは、怪談などではなく、毎晩本当に起こっている!

カラダを「隠される人」、探すよう「頼まれる人」。

真夜中の校舎内で、恐怖と死におののきながら、行動を起こす生徒たち。

全てのパーツを見つけるまで、死ぬことすら許されない、「カラダ探し」が始まる!

まず『赤い人』の顔がものすごく怖い!

赤い人と2度、目が合えば殺されてしまうのですが、1度目があってしまった時の恐怖といったらもう…

思わず「うわっ」と声に出してしまうくらい怖いっ!

だって、読んでるこっちが「目が合っちゃった!」と思わせられるんですから!

目が合った人を、赤い人が歌いながら追いかけるのですが、その歌も追いかけている時の雰囲気も、すべてが鳥肌もの。

殺害シーンは、頭を潰されたり、引きちぎられたり、怖い上にグロい!

夜に読むのはお勧めしません…

心臓が弱い人も要注意です…

ページをめくるたび、緊張感が高まります!!

高校生たちが精神的に弱っていったり、逆に力を合わせて頑張ったりと、見どころはたくさん!

カラダを全て見つけられるのか?

このループから抜け出せるのか?

徐々に明らかになっていく『赤い人』の背景にも注目です!

隣人13号

小学校に通っていた村崎十三。

学校で赤井トールにイジメを受けていて、顔に硫酸をかけられて大やけどを負ってしまう。

苦痛に悶える十三の心の中で、トールに復讐を誓う凶悪な別人格『13号」が生まれてしまうのだった。

大人になっても凶悪な人格13号が消えることのない十三。

十三の偶然か、13号の故意か、トールが住むアパートの下の階に住むことになる。

十三はトールの妻と仲良くなり、トールと妻がデートに出かける間、息子の子守を頼まれて遊園地に遊びに行く。

遊園地で遊んでいると、13号が顔を出し…

本作の最も印象的な心理描写は、なんといっても「殺意」です!

建設会社に忍び込むシーンでは、日本刀で友人や刑事を串刺しにし、床が血だらけに!

観覧車の中では、十三を追う刑事の息子の首をナイフで切りつけ、血が噴き出したり!

とにかく殺意に満ち溢れた作品です!

観覧車の中で、刑事の息子を殺害するときの13号の表情は、心の芯に訴えかけるほどダーク!

目を瞑っても思い出せるほど、戦慄を感じさせるシーンです!

職業・殺し屋

昼間は会社員、夜は銀髪、殺し屋が主人公『蜘蛛』。

依頼があって殺しに行くが、依頼者は警察に訴えることもできない立場の人ばかり。

たとえば、変態に育てられた少女。

たとえば、警察の親族から殺されかけた女性。

蜘蛛は、殺しをしながら相手や自分のことを語る。

ときに仕事の虚しさを嘆いたり、殺しに対して興奮する気持ちを述べたりする。

蜘蛛の仲間で『蟷螂』という女性は、殺した男と弛緩するのがメインの趣味。

昼間は雲と同じ職場で働いていて、時々体の関係があったりする。

また、人妻で殺人鬼の『詩織』も、個性的なキャラだ。

気を失ったターゲットの男を一度目覚めさせ、そいつの足を煮込んだスープを食べさせようとする展開は、グロの真骨頂!

バケモノや人外生物が登場するわけでもなく、人が次々に襲われてゆくわけでもない。

人間の醜悪な部分を描いた残酷さこそ、この漫画ならではのグロさだと思います!

激辛グロ!(ヘビー級)

アイアムアヒーロー

冴えない漫画アシスタント『鈴木』が、突如としてゾンビの溢れる世界に巻き込まれるサバイバルホラー作品です。

猟銃免許と銃を持ち、ゾンビ相手にサバイバルを繰り広げる鈴木。

彼女、友達、知人が次々にゾンビ化していく様子が、実にリアルに描写されています。

「はたして鈴木は、このゾンビワールドを生き延びることができるのか?」

「そもそもこのゾンビの目的は何なのか?」

といった問題を、読者も真剣に考えてしまう作品です。

実写のようなデザインも相まって、グロテスクさが半端ない!

ゾンビとかした人間、その身体中に張り巡らされた血管なんか、もう細かすぎて失神レベル!

ゾンビに変わる寸前の人間の目も、異様な深みがあって怖い…

ゾンビ化してしまう直前、人間がどんな行動をとるのか、といった人間の醜い部分も、実にリアルに表現されてます。

もし自分がゾンビとなり、大事な人を襲うことになったら あなたならどうする?

関東周辺を中心に展開される地獄ゾンビ世界を、存分にお楽しみください!

ハカイジュウ

鷹代陽は、東京に住む普通の高校生。

幼馴染の瑛士、未来と当たり前の高校生活を送っていたが、突然大きな地震が起きて気を失う。

目を覚ますとそこは、死体の山になっていた…

同級生の白崎直央と学校を抜け出すも、様々な怪物が街中に溢れ、周囲の人たちは次々に襲われていく。

果たして陽たちは生き残ることができるのか?

襲ってくる怪物の気味悪さ、殺されていく人間たちのグロ描写が、半端なくリアル!

ただのパニックものと思いきや、物語は次第に方向転換していきます。

怪物VSエボル(怪物と闘うために改造された人間)のバトルものへと展開していきます。

その中でもキャラが濃い武重という男…彼が恐ろしく強い!

序盤はただの生存者の1人だったのに、知らぬ間にストーリーのキーパーソンになっています。

この漫画は1部と2部に分かれていて、序盤はパニックホラー、終盤にはバトル作品へと推移していきます。

グロとバトルを両方楽しみたい方に、おすすめですっ!

パンプキンナイト

グロ耐性がない人にはトラウマ級の、スプラッターホラー漫画です。

かぼちゃのマスクをかぶった少女『尚子』が紡ぎ出す、雨あられの血飛沫…

腹の底から捻り出されるような悲鳴…

周囲の人間からいじめのターゲットにされた尚子。

顔に酷い傷を負い、心を病んでしまう。

病院を脱走した尚子は、復讐を誓うのだった!

普通の女の子だった尚子が、かぼちゃマスクを装備して、バッタバッタと人を殺めてゆく。

相手を頭から刃物で突き刺し、グリグリとひねり回すシーンは、読んでるだけで神経がぶっ飛んじゃいそう…

とにかく残忍、とにかく過激!

窮地に追い込まれても、全身に重傷を負った人間に擬態し、ピンチを脱します。

尚子が搬送先の病院で大暴れするシーンは、思わず感心してしまうほど!

尚子ってめちゃくちゃ頭ぶっ飛んでるのに、意外と機転が効くもんだと。

スプラッター系のグロ作品が好みの方には、まず一番におすすめできる作品ですっ!

ジンメン

動物が大好きな男子高校生『マサト』。

幼馴染のヒトミとデートしていた動物園で、突如『人面の動物』に襲われてしまう!

逃げる先々に現れる『ジンメン』。

逃げ惑う2人は、世界の思わぬ陰謀に巻き込まれていく…

マサトに託された運命とは?

最初は気持ち悪い面の動物が襲い掛かってくるサバイバル作品ですが、徐々にアクションへと変化していきます。

ジンメンたちが人間を食べるシーンは、グロの真骨頂!

動物たちの忌まわしい笑みと、食される人間の恐怖感が実に繊細に描かれてます。

苦手な方は要注意ですよ。

脇役がキャラ立ちしていて、敵も味方も、ときに主人公よりかっこよく感じたりします!

人間と動物、双方の言い分は間違っていなくて、考えさせられる作品でもあります。

後半からテンポよく謎が明かされていき、伏線もしっかり回収されるため読了後は爽快…かと思いきや…!

最後の最後までハラハラドキドキのパンデミックものに、心臓がもたなくなっちゃうかも?

鬼畜島

大学の『廃墟サークル』で、地図に載っていない島を訪れた高久たち。

島に着くと突然、豚の顔を被った謎の大男に襲われる!

友人は男に連れ去られ、乗ってきた船も転覆…

高久たちは、そのまま島に取り残されてしまう。

しかもその大男『カオル』は、鬼畜島に住まう殺人鬼一家の1人だった!

オープニングシーンからして、めちゃくちゃグロが際立ってて、もう目が回りそう。

カオルはいきなりナタを振り回して拷問するし。

人は磔にされているし。

内臓は飛び出すし。

冒頭シーンからしばらくは、高久たちにがんばって逃げて欲しいと思いながら読み進めます。

しかしこの作品の不思議なところは、だんだん殺人鬼一家に愛着が湧いてしまうところです。

なぜか、かわいく思えてくるんです!

高久のクズっぷりも、ある意味見どころです。

本格ホラーというよりは、ホラーコメディって感じですね。

随所にふっと吹き出すシーンも散りばめられた、一風変わった面白さが楽しめる作品ですよ。

食糧人類

高校生の主人公『伊江』は、友人である『カズ』とバスで帰宅していた。

その車内には催眠ガスがまかれ、2人は意識を失う。

気が付くとそこは、大量の人間が積まれたトラックの荷台。

あたりを見渡した伊江は、人間が分別・解体されている光景を目にする。

それはすべて、国家権力を裏から支配するバケモノたちのエサとするため!

伊江とカズは、この得体の知れない場所から逃げることができるのか?

とにかくバケモノが気持ち悪い…

そしてそのバケモノどもが、人間を食べたり追いかけて襲ってきたりするところが、もうとにかくグロい…

さらに、バケモノが人間をかじった部分の描写が、これでもかってくらいリアルでグロい…

特異体質をもつ他のキャラと協力しながら、生きるか食われるかの瀬戸際を進んでいくストーリーは、グロ面白い!

極限の世界で生を渇望するキャラたちの奮闘劇を、ぜひどうぞ!

多重人格探偵サイコ

恋人を猟奇殺人犯によって殺された刑事『小林洋介』。

その事件をきっかけに、多重人格者として目覚めてしまう…

新しく現れた人格『雨宮一彦』は、頭も良く、探偵として様々な事件を解決してゆく。

ところが、ある事件を追っていくうちに、雨宮は壮大な陰謀に気付いて…

という物語です。

複雑に張り巡らされた伏線、緻密なストーリーが面白いっ!

そして何より、絵の描き方が、ものすごいグロテスク!

殺害シーンがこれでもかってくらい描かれてて、それがとてつもなくリアルなんですっ!

両手足を切断されたり、爆発で体が吹き飛んでしまったり、グロいシーンがてんこ盛り!

内臓や血液、脳みそまでも、繊細なタッチでしっかりと描かれてます。

登場人物たちが魅力にあふれてて、自分の運命に抗いながら必死で生きてく姿に心を打たれます。

グロ好きな方にはおススメの作品ですし、そうでない方にもぜひ挑戦してもらいたい面白さです!

【グロい漫画2021】面白い!気持ち悪い!ヤバイ!おすすめ作品をピックアップ!:まとめ

怖いけど、読みたい!

気持ち悪いけど、だからこそ気になる!

そんなグロ系作品の中でも、世間で人気のある作品をピックアップしてみました。

感情の奥底がえぐられる冷や汗体験を、ぜひ堪能してみてくださいね!

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