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【火祭り村】無料試し読みOK!全巻読めるサービス&お得な方法紹介!

コミックシーモアで先行配信され、ホラー部門でランキング1位も獲得した話題作『火祭り村』!

とある村に蔓延るいけにえの儀式…選ばれてしまった主人公は、果たして生還できるのか?

そんなテーマで描かれる、スリリングなホラー作品です。

そんな『火祭り村』ですが、無料で読む方法があるか、調べてみました。

火祭り村を無料試し読みするには?

2021年9月現在、『火祭り村』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『火祭り村』の取り扱い
コミックシーモア ◎(15話まで)
BookLive! ○(10話まで)
DMMブックス ○(10話まで)
Kindle ○(10話まで)
honto ○(10話まで)
ひかりTVブック ○(10話まで)
BOOK☆WAKER ○(10話まで)
楽天ブックス ○(10話まで)
ピッコマ(アプリ) ○(10話まで)
LINEマンガ(アプリ) ○(10話まで)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
U-NEXT ×
music.jp ×
コミック.jp ×
Reader Store ×
ソク読み ×
コミなび ×
Renta! ×
めちゃコミック ×
ブック放題 ×
Fujisan ×
COCORO BOOKS ×
紀伊国屋ウェブストア ×
dブック ×
FOD ×
ブックパス ×
コミスト ×
クランクイン!コミック ×

2021年9月現在、配信されているのは、上記のストアになります。

コミックシーモアの先行配信作品なので、シーモアのみ他ストアより多く読めます。

料金は、どのストアでも同じで、1冊あたり100Pt(110円)です。

漫画アプリの中では、ピッコマとLINEマンガで配信されていました。

でもどちらも無料ではなく、ストアと同じ料金がかかります。

料金がかかるなら、お得サービスが弱めなアプリよりは、キャンペーンやクーポンが強力なストアのほうがいいですね。

コミックシーモアもキャンペーンは強力ですし、他のストアより先読みできますので、おすすめですよ。

コミックシーモアを利用して、『火祭り村』を今すぐ、かつなるべく安く読む方法を紹介しますね。

『火祭り村』を今すぐ読む方法!

『火祭り村』を今すぐに、しかもできるだけ安く読む方法を紹介します。

コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

初回特典を踏まえて、月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300Pt
シーモア500 550円 500Pt
(+50Pt)
シーモア1000 1100円 1000Pt
(+150Pt)
シーモア2000 2200円 2000Pt
(+450Pt)
シーモア3000 3300円 3000Pt
(+690Pt)
シーモア5000 5500円 5000Pt
(+1200Pt)
シーモア10000 11000円 10000Pt
(+2500Pt)
シーモア20000 22000円 20000Pt
(+6000Pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『火祭り村』を読んだ後も、他作品をいろいろ読んでみたい場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

火祭り村のように、恐怖感情を芯からえぐるようなホラー作品は、シーモアでたくさん配信されてますし、これからも続々と登場されます。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

こちらであれば、とりあえず1〜2巻だけ読んでみて、良かったら課金してそれ以降の巻を読む、という利用法がしやすいです。

まずは料金表をどうぞ!

料金(税込) 付与ポイント(ボーナス含め)
110円 100Pt
330円 300Pt
550円 500Pt
1100円 1000Pt
2200円 2000Pt
(+100Pt)
3300円 3000Pt
(+160Pt)
5500円 5000Pt
(+300Pt)
11000円 10000Pt
(+800Pt)
22000円 20000Pt
(+2000Pt)
33000円 30000Pt
(+3000Pt)
55000円 50000Pt
(+6000Pt)

なのですが…

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん料金は同じです。

なので、たとえば『火祭り村』の3巻(110円)を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

たると
たると
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
らすく
らすく
2000円以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『火祭り村』の3巻を読みたいなら、初回50%OFFクーポンを利用すれば、50Ptで読めるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『火祭り村』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

『火祭り村』に利用すれば、100Pt → 50Ptとなります。

いっぽう、たとえば600Ptの作品に利用すると、600Pt → 300Ptで購入できちゃいます。

1ヶ月の猶予の間に、少し高めの作品を読むかもしれないのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『火祭り村』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

たると
たると
やや高めのオトナコミックまで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
らすく
らすく
ピンポイントで好きな作品を読むだけなら、カートから直接購入だね!

9月17日までは2巻まで丸ごと無料ですが、身の毛もよだつような恐怖体験が本格的にスタートするのは3巻以降になります。

ゾクゾクする体験を味わうには、3巻〜を読んでみたいところですね。

火祭り村の見どころ紹介!

もしかしたら、この日本のどこかに、実際にあるんじゃないかと思わせられる『いけにえ』の風習…

人間の心の奥に潜む仄暗さが、村という閉鎖的な集団の中でうごめく…

まるで洗脳されたかのような村人たちは、若者(主人公を含む)を愚物として捧げようとして…

バケモノや怪物などは登場せず、人間たちの醜い部分が如実に描かれているのですが、だからこそ、怖い!

「本当のホラーとは、人間の闇を描いた作品のことなのかも!」と気づかせてくれる作品です。

とある村に巣食ういけにえの儀式、ありそうな話だからこそ、余計にリアリティが感じられるんですよね。

これを読んだあなたは、自分がいけにえにされる夢を見て、目覚める前にうなされちゃうかも?

主人公の共行は、逃げ場もなく、助けもない…

そんな心苦しい境地に立たされ、その身をいけにえとして捧げる立場になってしまう…

村人たちが共行の精神を追い込んでゆく様子は、どんなバケモノが登場する作品より、えげつなさに満ち溢れています。

肉体を粉微塵にされたり、内臓をぶちまかれたりする物理的な怖さより、心の奥に訴えかけてくる精神的な怖さがたっぷり描かれてるんです!

人間の醜さは、どんなスプラッターよりも、グロい…

心がうすら寒くなる冷や汗ダクダク体験を、たっぷり堪能しちゃってください!

冷や汗ダクダク流れるような、スリリングな体験をしたい方なら、一度は読んでおきたい作品ですよ〜!

火祭り村(1巻)のネタバレ

2人の出会い

スマホ片手に怪しげな動画を見ながら、桧村共行(ひむらともゆき)は、ハチ公前に立っていた。

スマホに映っているのは、とある村への潜入企画だ。

その村では、人間を火で焼き、犠牲として神に捧げる儀式が行われていた。

脱童貞を目指し、マッチングアプリに登録した共行は、神服火那子(はっとりひなこ)という女の子と初めて会うことに。

そして…

「桧村共行さんでしょうか?」

現れた彼女は、写真よりもずっとかわいく、期待通りの巨乳だった。

写真よりもかっこいいと言われ、デレる共行。

「神服さんも、綺麗だよ、写真よりずっと」

共行の言葉に火那子は、真っ赤になりながら照れる。

一気にテンションが上がる共行は、行きたい所を尋ねた。

でも、田舎から出てきたばかりの火那子には、どこがいいのか分からない。

「地元はどこ?」と尋ねる共行。

火那子は、「内緒」と気まずそうに答える。

気を取り直して、オススメの場所をいくつか案内することになった共行。

迷子になるといけないからという理由で、手をつなぐことを提案する。

グイグイ行きすぎたかと焦る共行をよそに、火那子は、笑顔でその手を握った。

(今日1日で1年分の運気、使い果たしたかも!)

そんな事を考えながら、共行は、初デートを楽しんだ。

初めてのお家デート

出会って、1ヶ月後。

共行の家に、火那子が遊びにやってきた!

ベッドに座りながら、テレビを見ている2人。

ついにこの日がやって来たと、ヤル気満々の共行は、

「素敵な部屋ですね」と言う火那子に、

「じゃあ、一緒に住むのはどう?」と返し、そのままベッドに押し倒してしまう。

興奮状態の共行に対し、火那子は目をギュッとつむり、首を横に振った。

(失敗したーーー!!)

一瞬にして顔面蒼白になった共行は、土下座しながら、

「火那子ちゃんが好きだから、付き合ってほしい」

と懇願する。

そんな共行に、火那子は、「はい」と答えてくれた。

「両思いですね、じゃあ、私の故郷に行って親戚に会ってほしいです」

(同棲は考えてたけど、結婚までは…でも、結婚すれば…ヤレるよな…。こんな巨乳でかわいい子には、もう二度と出会えないかもしれないし…)

0,5秒の間に決意を固めた共行は、火那子に故郷行きを宣言する。

すると火那子は、故郷について話し始めた。

火祭り村という小さな村出身で、村人みんなが親戚のようだ、と。

共行が行けば、親戚も喜ぶ、と。

最後に、「楽しみです」とかわいく微笑みながら。

火祭り村へ

無愛想な運転手の車で、火那子の故郷、火祭り村に向かう共行と火那子。

何時間も車に乗り、どんどん山奥に入って行く。

道の途中には怪しげな立て看板。

“この先は、自己責任 命の保証は無し”

ふと共行の脳裏に、カルト的な火の儀式を行う村人たちの動画が過ぎった。

やっと火祭り村に到着。

車を降りると目の前には、監獄を彷彿とさせる高い塀と頑丈な格子扉がそびえていた。

(何なんだ?! ここは?! )

扉が開き、中から着物を来た男が出てきて、共行と火那子を迎え入れた。

建物の中に入ると、そこは広い土間のような場所になっていた。

狩衣装束に若男の能面をつけた男が数人、まるで見張りをしているかのように、あちこちに立っている。

火那子は、着替えるために別の部屋へ。

共行は、所持品すべてを回収される。

鞄に時計、スマホまで。

この村では、景観保護のため、外部から機械などの持ち込みが禁止されているという。

火那子が戻って来るまで、村の展示物を見るよう勧められる共行。

土器、銅鏡、勾玉など歴史を感じる物がたくさん、そして一枚の絵に目が留まった。

(なんだ、この絵! 気味が悪い…)

そこには、人間を拷問にかけ、殺し、生贄として捧げる様子が描かれていた。

冷や汗を流す共行の後ろから、着替えを終えた火那子が声をかける。

振り向くと、着物を着た火那子が上目遣いで、共行を見つめていた。

「すごくかわいい。似合ってる」

「ありがとう、嬉しい」と照れる火那子。

そのまま巨乳を押し付けるかのように、共行の腕に寄り掛かった。

(あー、幸せだー!)

巨乳の感触を堪能する共行は、デレデレしたまま火那子に誘導される。

彼女の実家へと向かうため、建物の外へと歩いて出て行くのだった。

「ガチャン!」

後ろから扉の鍵を閉める大きな音が聞こえ、我に返った共行。

(どうして、鍵を…?)

後ろを振り向く共行に向かって、火那子は言った。

「…火祭り村へようこそ!」

かわいく頬を染めながら、満面の笑みで。

火祭り村(1巻)の感想・考察

火那子の巨乳に絆され、下心が見え見えの共行ですが、何か憎めないキャラで、頑張れと応援したくなりました。

村に近づくごとに、どんどん雲行きが怪しくなり、共行自身、身動きが取れないようにうまく誘導されていく様子にハラハラでした。

それと同時に、その先に待ち受けているものに対する好奇心がどんどん膨らみ、早く先を読みたい、知りたいという衝動に駆られましたね。

他とは交流を持たず、孤立し独自の法や規律を作り上げた火祭り村の深い闇が、これからどのように明かされていくのが楽しみです。

かわいい火那子には、最後までいい人でいてほしいと願いますが、おそらくそうはならないでしょうね(笑)

【火祭り村】無料試し読みOK!全巻読めるサービス&お得な方法紹介!:まとめ

2021年8月現在、火祭り村を読むなら、コミックシーモアの一択です。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断しましょう!

たると
たると
暑い時期こそ、冷や汗びっしょりの体験を!
らすく
らすく
『火祭り村』は、バケモノの怖さじゃなく、人間の怖さを描いてるから、心にグッとくるんだよね!

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