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漫画ネタバレ

ほどなく、お別れです(妊婦編)【4話】ネタバレ感想!カバンが夫の元の届いた意味とは?

今回は、『ほどなく、お別れです(妊婦編)』の4話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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ほどなく、お別れです(妊婦編)【4話】ネタバレ

カバンの中身とは

喪主である夫は、葬儀の流れを聞きながらも呆然としていた。

美空はその姿を見て、悲しみの空気に包まれていると感じる。

漆原に促されて、預かったカバンを持ってきた美空。

カバンに見覚えのある夫だが、誰から預かったのは不明な状況だった。

中身を確認しようと、夫は震える手で開ける。

と、中には大量のおむつが。

夫は、小さく呟いた。

「持ってきたのは、玲子だ…」

真実に号泣する

美空は、カバンを預けた女性の特徴を話す。

「写真の奥様と似た方だったようですよ」

夫は、我慢していた大粒の涙をこぼした。

喪服姿でやってきた玲子さんは、「持って欲しい」と美空に言った。

その話を聞いて、妻との思い出を語る夫。

カバンに詰めたオムツは、玲子さんが亡くなる前に一緒に詰めたものだった。

2人で赤ちゃんを待ちわびる時間が、とても幸せだと感じていたのだ。

しかしそんな時間を過ごして1週間も経たない内に、玲子さんは帰らぬ人となった。

夫は、どうして妻と赤ちゃんはいなくなってしまったのかと、自問自答を始める。

漆原の考え

夫婦2人にとって出産準備をしたカバンは、幸せな思い出そのもの。

きっと玲子さんが旅立つためには、カバンが必要だったのでは、と漆原は話し始めた。

「天国で立派に赤ちゃんを育てるからと。彼女はそう伝えたかったのでは」

漆原の言葉に、号泣していた夫の涙は止まった。

カバンが自分の元に届いたことには、なにか意味があるはずだ。

玲子さんは亡き後も見守っているのだと、気がついた夫。

そのためには妻と赤ちゃんを送ってあげなければならない。

夫は立ち上がると、強く決心した表情で天を見上げたのだった。

ほどなく、お別れです【4巻】感想

カバンの真実がわかり、涙が止まりませんでした。

玲子さんは夫との思い出が詰まったカバンを、美空に託したのですね。

オムツが出てきてすべて察した夫の泣き顔には、胸が痛くなりました。

信じられないような話ですが、カバンを持ってきたのは玲子さんしか考えられません。

夫もそう思ったからこそ涙を流し、そして2人を見送る決心できたのでしょう。

また漆原の言葉は遺族に響くものでした。

玲子さんの思いを代弁するような優しい言葉でしたね。

美空も漆原の言葉を聞いて、胸に響いたのではないでしょうか。

葬儀場で働くのは大変そうですが、辛いことばかりではないなと思いました。

美空は遺族に寄り添う漆原に対して、尊敬の気持ちが生まれそうですね!

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5話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

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