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漫画ネタバレ

ほどなく、お別れです(妊婦編)【5話】ネタバレ感想!美空を通じて故人を想像する漆原!

今回は、『ほどなく、お別れです(妊婦編)』の5話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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ほどなく、お別れです(妊婦編)【5話】ネタバレ

感謝を伝える

気持ちを立て直した喪主(夫)からは、少しずつ悲しみが和らいでいるようだった。

漆原はそんな喪主に対して、改めて葬儀の流れを説明する。

そんな2人の様子を見ていた美空は、漆原に感謝の言葉を伝えた。

カバンを受け取ったものの、その意味に気がつけなかったからだ。

それどころか、遺族と同じく悲しみに包まれてしまった。

いっぽうの漆原は、遺族に救いになる言葉を伝えながらも、故人の気持ちを汲んでいた。

「情けない」と落ち込む美空に対して、「仕事だから」と漆原は言う。

故人の気持ちに寄り添えていたかどうかなんて、漆原にもわからなかったのだ。

それよりも漆原が考えていたのは、式をそつなく終わらせることだった。

漆原は美空を利用した

故人の気持ちを想像して喪主に伝え、気持ちを落ち着かせること。

それができたのは、美空がカバンを受け取ってくれたからだ。

もしも1階にいたスタッフが美空でなければ、玲子さんに気が付かなかったはず。

カバンをきっかけに、喪主の気持ちを立て直すことに成功していた漆原。

普段は「見る」ことができる僧侶の里見を利用していた。

しかし今日は里見がいなかったため、美空を利用したということだ。

「それって、どういうことですか!」

美空は声を大にして言う。

漆原は笑顔で「今度ゆっくり話そう」と言うと、またいつもの仏頂面に戻ってしまった。

故人の決意

不思議な体験をしたあとは、いつも疲れに襲われる美空。

陽子の気遣いで休ませてもらうことに。

美空は葬儀が始まる漆原の声を聞いて、ぼんやり考えていた。

漆原が喪主に言った言葉は、間違っていなかっただろう、と。

玲子さんは、あのカバンが無ければ天国へ旅立てない。

夫の手元に残ったままでは、いつまでも故人を思い出してしまうかもしれない。

だから一緒に送ってほしかったのだと、美空は故人に思いを馳せた。

「子供は私が育てるから、安心してね」

玲子さんは涙を流しながら、優しく夫に語りかけたのだった。

ほどなく、お別れです【5巻】感想

漆原の本音が垣間見えましたが、それでも優しい人に違いないと思いました。

式を進めるためには冷静な考えも必要なのでしょう。

一緒に悲しみに暮れていては、葬儀の進行もできません。

利用するという言葉は良くないように聞こえますが、結果的に喪主を納得できていましたしね。

大人としても余裕があるというか、かっこいいなと思います。

しかも普段は仏頂面なだけに、笑顔にキュンとしますね。

美空も漆原に惹かれつつあるのではないでしょうか?

最後の玲子さんの場面では、再び涙が止まりませんでした。

残された夫を思う、優しい気持ちが溢れていましたね。

美空は今回の出来事を通して、さらにこの仕事にのめり込んでいくのではと考えます!

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ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

→『ほどなく、お別れです(妊婦編)』ネタバレまとめはこちら

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