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因縁は夜に消えてを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『因縁は夜に消えて』を全巻無料で読める電子書籍サイトがあるか、チェックしてみました。

ここあ
ここあ
とりあえず作品を読んでみたい方は、以下からどうぞ!

\1巻無料配信中/

『因縁は夜に消えて』は無料で読める?

2022年3月現在、『因縁は夜に消えて』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『因縁は夜に消えて』の取り扱い
コミックシーモア ○(3巻まで丸ごと試し読みOK:18巻まで配信)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

2022年3月現在、『因縁は夜に消えて』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

3巻まで丸ごと無料で試し読みOK!

4巻以降を読みたい場合に料金がかかります。

ここあ
ここあ
3巻まで丸ごと無料は期間限定だから、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

\シーモアで3巻まで無料配信中/

漫画アプリもチェックしてみたところ、comicoで配信されていました。

ですが、comikoで『因縁は夜に消えて』を読む場合、今すぐ無料で読めるのは2巻までです。

シーモアならすぐに3巻まで無料で読めますが、comicoで読みたいなら以下からどうぞ!

→comicoで『因縁は夜に消えて』を読む!

コミックシーモアを利用して、『因縁は夜に消えて』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『因縁は夜に消えて』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『因縁は夜に消えて』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下(赤文字がボーナスポイント)です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300pt
シーモア500 550円 500pt
(+50pt)
シーモア1000 1100円 1000pt
(+150pt)
シーモア2000 2200円 2000pt
(+450pt)
シーモア3000 3300円 3000pt
(+690pt)
シーモア5000 5500円 5000pt
(+1200pt)
シーモア10000 11000円 10000pt
(+2500pt)
シーモア20000 22000円 20000pt
(+6000pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『因縁は夜に消えて』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『因縁は夜に消えて』のように、骨太の復讐劇を描いた中国らしい作品は、きっとこれからも登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『因縁は夜に消えて』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『因縁は夜に消えて』は1巻当たり50ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、25ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『因縁は夜に消えて』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『因縁は夜に消えて』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『因縁は夜に消えて』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

\シーモアで3巻まで無料配信中/

違法サイト・海賊版サイトに注意!

コミックシーモアは、テレビCMでもおなじみの安心・安全なサイトです。

いっぽう、閉鎖された漫画村や漫画BANKのように、著作権を侵害する違法サイトも未だに存在します。

そういった違法サイト・海賊版サイトの利用は、絶対に控えましょう。

理由は大きく分けて2つ。

  • ウイルス感染リスク
  • 違法サイトは読者も罰金対象に!
みるく
みるく
ウイルスにやられたら、端末の修理だけでも大変そう!
ここあ
ここあ
しかも個人情報を抜き取られるリスクもあるから、絶対NGね!

第1話~第3話:ネタバレ

将軍と男妾

昭平10年。

陳(ちん)の軍隊が、魏(ぎ)への進攻を開始する。

やがて、それは本陣にまで及び、魏王は早々に城からの逃亡を謀った。

城に残り、最後まで戦ったのは、優れた武将として有名な魏雨(ぎう)のみ。

しかし、そんな名将も1人の男の刃によって倒れた…

陳の夜王(やおう)の剣が魏雨の胸を貫き、剣先からは鮮血が滴っている。

夜王は、あざ笑うかのように片方の口角を上げると、魏王の耳元で囁いた。

「さようなら… 魏将軍」

剣が勢いよく引き抜かれ、その直後、魏雨の意識は完全に途切れた。

3年後…

魏国の王宮内にある寝所。

天蓋付きの寝台で、2人の男が体を重ねている。

宦官が組み敷いているのは…

美しくなまめかしい容姿へと変貌を遂げたあの名将、魏雨だった。

「相手の目を見つめ、まず、心を惑わすのよ。

そして、腰をくねらせ、誘う…

指は、肌を撫でるように触れる… そう… 優しくね…

ここでは、自分の身体が武器となるのよ…」

寝台の側で、娼妓がキセルから煙をくゆらせ、閨の指南をしている。

魏雨は、言われるがまま、宦官を見つめ、その顔にそっと触れた。

そして、腕を回し引き寄せると、その耳に息を吹きかける。

その途端、顔を赤らめた宦官は、全身を震わせながら、大きくのけぞった。

「ああ~!! も、もう限界だ!!

これ以上、我慢できない!」

すぐさま、宦官は引き離され、別室へと連れて行かれる。

その様子を見守っていた数人の男の内の1人が、満足そうに手を叩いた。

3年前、陳との戦いで亡命した魏の皇帝、魏玉鞍(ぎぎょくあん)。

「素晴らしい出来だ! 宦官さえ魅了してしまうのか…?!

かつての名将が、このような姿になるとは…」

横たわる魏雨の顎を扇子で持ち上げ、その顔を見下ろす。

皇帝の周りにいた臣下も卑下た笑みを浮かべた。

「さすが、温(おん)医師の技術は見事ですな!」

「あの名将が、閨でも負けなしとは…! はははっ…」

そして、皇帝が、魏雨にしかできない重大な任務を与えた。

「男色の夜王に嫁入りし、奴を殺せ。

将軍のそなたなら、必ず成功すると信じておるぞ」

「恐れながら陛下… 1つお願いがございます…」

「何だ? 申してみよ。

朕が、その願い叶えてやろう…」

「あの年寄りどもの舌を…

1人残らず、私に下さいませ…」

魏雨は、自分の姿をあざ笑っていた臣下達に、ギロリと鋭い視線を向けた。

その後、魏雨は皇帝の命令通り、夜王の嫁として陳国に入る。

謝軽羽(しゃけいう)という名の男妾として…

お慈悲を

陳国 夜王府。

深紅の生地に金糸で繊細な刺繍が施された衣を纏い、謝軽羽は案内された部屋で、

夜王が訪れるのを待っていた。

数人の足音が近づき、侍女らしき人達が入って来る。

先頭に立っていた老齢の女性が、手に持っている美しい生地を差し出した。

「謝軽羽様。 夜王様からの贈り物をお持ちいたしました。

これは、双龍戯珠(そうりゅうぎしゅ)の刺繍が施された最高級の布でございます。

そして、これは… 滋養によい汁物です。どうぞ…」

侍女が差し出した白磁の器には、液体と共にキラキラと光る黒い玉が数個浮いている。

その時、白い着物を着た男が入って来て、長い黒髪を振り乱し、その器を払い落とした。

そのひ弱な風貌の男は、震える指で、床に転がった黒い玉を指し、謝軽羽に迫る。

「これは、夜王の命を狙い、失敗した刺客達の目玉だ…

そして、この服は… その刺客の皮膚を剥がして作られた…

次は、私だ… その次は…

お前の番だ!! あははは…!」

謝軽羽は、顔色1つ変える事なく、黙ってその男を見つめていた。

侍女達が慌ててその男を外へと引きずり出そうとするが、狂ったように叫び続ける。

「あの男の目は、全てを見抜く!

目を見てはいけない!

あの男は、奈落からきた悪鬼だ!!」

…やがて、侍女達も出て行き、謝軽羽は、暗い部屋で再び1人になった。

燭台に火をともしながら、自分の身に起きた出来事を思い返す。

(意識が戻ったら、こんな弱い身体になっていた。

戦場を駆け、剣を握っていた私が…!

どんな死線でもくぐり抜けてきたというのに…

まだこんなに心乱される事があるというのか…?!)

その時、部屋の外で物音が聞こえ、戸が勢いよく開く。

次の瞬間、謝軽羽は、夜王、容雲(よううん)に組み敷かれていた。

銀糸のような長い髪、額には炎のような朱色の印がある。

目鼻立ちの整った凛々しい顔で謝軽羽を見下ろし、一言…

「美しい…」

(…どうなってるんだ?!

この男の動きが見えなかった!)

謝軽羽は、動揺を顔に出さないように平然を装い、彼を見つめ返した。

3年前の戦場で、夜王が耳元で囁いた言葉を思い出す。

剣で胸を貫かれ、死を覚悟したあの時…

謝軽羽は、改めて心に誓った。

(私の宿敵… 今度は、必ず私が勝つ!!)

夜王によって寝台に寝かされた謝軽羽は、俯せになり敷物を握り締めた。

(こんなはずじゃなかった…

男と夜を共にするなんて…

遊女のような事を…)

謝軽羽の手が、小刻みに震える。

夜王は、後ろから覆いかぶさるように体を重ね、その手を握った。

「どうした? …怖いのか?」

謝軽羽は、視線を合わす事なく、消え入りそうな声で彼に請う。

「お願いです… お慈悲をかけてくださいませ…」

ばれた?

謝軽羽の背を彼の手が優しく這う。

「そんな事をしたとて、この柔肌では…」

そして、背後から両手で腰を掴み、自分の下半身へ引き寄せた。

その手は驚くほど冷たく、まるで氷のよう。

謝軽羽は、枕の下に隠していたかんざしをぎゅっと握り締める。

(こいつの気が緩んだ瞬間… これで貫いてやる!!)

不意に、夜王が謝軽羽の肩を掴んで仰向けに反転させた。

手に握っていたかんざしが、その反動で宙に舞う。

それは弧を描いて床に落ちると、音を立てて真っ二つに折れた。

謝軽羽の顔に緊張が走る。

(しまった!! 気づかれた!!)

けれど、夜王は、そのかんざしを気にする素振りも見せず、謝軽羽を見つめる。

「他の事など考えられないようにしてやる…」

着物を全て脱がせ、その柔肌を撫でる。

その手は、徐々に下半身へと移動していき…

(なぜだ?! 気づいているはずなのに、どうして…?!)

「や、夜王…」

「その名を呼ぶな!」

夜王が、謝軽羽の口を手で塞ぎ、もがく彼の首筋に顔を埋める。

やがて、その愛撫は深いものになっていき、謝軽羽のくぐもった声が部屋に響き始めた…

翌朝…

謝軽羽が目を覚ますと、すでに起きていた夜王が、柔らかな表情で隣に横たわっていた。

銀糸のような髪が、黒髪へと変化している。

(私は、夜王の横で熟睡してしまったのか?!)

「謝軽羽… よく眠っていたのだな」

「昨夜が、あまりにも激しかったせいです…」

「それだけお前が良かったという事だ。

覚悟しておけ。 この先もたくさん愛してやる…」

昨夜とは違い、温かな夜王の手が、謝軽羽の頬に触れる。

謝軽羽は、その手に自分の手を重ね、優しい微笑みを返した。

(これは、脅しか?!

私が何もできないと過信しているのか…?)

その時、部屋の外が突然騒がしくなり、1人の家来が、慌ててやって来た。

「夜王様、急ぎの知らせがございます!」

夜王は、衣を纏うと、謝軽羽を寝台に残し、部屋を出る。

戸を隔て、夜王と家来の会話が謝軽羽の耳にも届いた。

「魏雨が生きていると?」

「はい、偵察から報告がありました。

魏国で、魏雨が生存している形跡が見つかったと…」

「そうか…

全軍に伝えろ! 魏雨を探し出せ!

生死は問わない。奴の身体を持ってこい!!」

その声色から、夜王の意思の強さがうかがえる。

そして、謝軽羽もまた、拳を握り締め、固く決意した。

(私が魏雨だと気づかれる前に、夜王の命を奪ってやる!!)

第1話~第3話:感想・考察

ドキドキ、ハラハラの展開で、とても面白いストーリーでした!

フルカラーで、とにかく絵が綺麗、繊細なタッチで描かれています。

夜王と魏雨(謝軽羽)の美しさに、思わず見惚れてしまいました。

また、夜王の髪の色が変化する理由や、乱入してきた白い着物の男の言葉など…

明かされていない謎もたくさんあり、好奇心がくすぐられます。

因縁の2人の間で繰り広げられるであろう葛藤… そして、恋情。

心の揺れ動く様をこの絵で見られると思うと、期待感がどんどん膨らみます。

因縁は夜に消えてを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『因縁は夜に消えて』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『因縁は夜に消えて』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断してくださいね!

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