漫画ネタバレ

【呪術廻戦】12話『邁進』ネタバレ感想!呪力と術式の違いを解説!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、呪術廻戦の12話『邁進』について、ネタバレ感想を紹介していきます。

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11話のネタバレは以下をどうぞ!

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呪術廻戦 12話『邁進』のネタバレ

ファミレスでの暴挙

夏油が座ったテーブルを見て、男性アルバイトの一人はこう思っていた。

ーーあのテーブルに近づけば、死ぬ!ーー

男性アルバイトは、店長にいきなり「辞めます」と告げて店を出た。

仕方なく、店長が夏油のテーブルに注文をとりにいく。

夏油と会話中の漏瑚は、夏油が獄門疆を持っていると聞いて興奮していた。

頭の活火山が湧き上がり、店全体が熱気を帯びてくる。

暑さを感じながら、店長が夏油に注文をとった瞬間。

ボウッ、と店長の全身が燃え上がった。

漏瑚の仕業だ。

店内に悲鳴が上がる。

「あまり騒ぎを起こさないでくれ」と冷静に忠告する夏油。

漏瑚は意に返さず、「これでいいか」と言って指を軽く動かした。

すると、その他の店員も、お客さんも、店内にいた者たちが全員ボウッと燃え上がった。

騒ぎはなくなったといわんばかりに、漏瑚が夏油に尋ねる。

「ワシは宿儺の指何本分の強さだ?」

「甘く見て、8〜9本分ってとこかな」

「充分だ」と漏瑚。「獄門疆をワシにくれ。その代わり、五条悟はワシが殺る」

岡崎正の母に詫びる

団地の一室を訪れていた伏黒。

玄関先で向き合っているのは、少年院ですでに死んでいた岡崎正の母だ。

伏黒は、息子さんはすでに亡くなっていたこと、自分は本音では少年院の人を助けるのに抵抗があったことを話す。

「でも仲間たちは違いました。遺体を持ち帰ろうとしたんです」

伏黒は、特級呪霊に襲われたとき、悠仁が残って戦い始めたシーンを思い出した。

逃げながら、岡崎正の遺体をちらりと見て、胸にあったネームだけを千切ったことも。

ネームを母に差し出すと、伏黒は頭を下げた。

「息子さんを助けれられず、すみませんでした」

母は涙を流しながら、謝らないで、と言ってきた。

「あの子が亡くなって悲しむのは、私だけですから」

訓練中の野薔薇

京都校との交流会に備えて、2年生とともに訓練中の野薔薇。

そこへ伏黒がやってきて、真希に声をかけた。

「呪術師として、どんな人を助けたいですか?」

「誰が助かろうと、知ったこっちゃねえさ」と真希。

その間にパンダは、野薔薇を追いかけたり、ぶん投げたりしていた。

野薔薇は近接系の戦闘が弱いから、その点を強化するための訓練だ。

伏黒も近接系は弱いため、近接系に強みのある真希が言う。

「まずは私から1本取れ。話はそれからだ」

五条と悠仁も訓練中

「近接戦闘に関しては、悠仁は頭ひとつ抜けてるよ」と五条。

悠仁が生き返ったことをまだ呪術高専のみんなに知らせていないため、秘密の部屋での会話だ。

「今覚えるべきは、呪力のコントロール、そして呪術の知識だ」

話を聞いている悠仁は、ご機嫌でニコニコしてる。

修行つけてもらうなら、やっぱ最強の五条先生がいいって思ってたからだ。

「強くなりたい、最強を教えてくれ」

「お目が高い。では、そちらの缶ジュースをご覧ください」

五条は微笑み、傍に置いてあった2つの缶ジュースに両手をかざした。

右の缶ジュースはただ吹っ飛び、左の缶ジュースはグルグルとねじれていった。

右には呪力を飛ばし、左には術式を使ったのだ。

「わからん」と悠仁。

五条は、電気と電化製品を例に説明した。

電気だけあっても、何も役に立たない。

電化製品に電気を通すことで、いろんな効果が得られる、と。

例えば電子レンジでチンしたり、ドライヤーで髪を乾かしたり、掃除機でホコリを吸い取ったり。

呪力は電気、術式は電気(呪力)を通した電化製品、って感じだ。

なんとなく理解した悠仁は、「つまり、これから術式を身につけると!」と表情を明るくした。

「いや、悠仁は呪術使えないよ」と、あっさり言う五条。

五条いわく、術式は8割が才能なのだが、悠仁には生まれ持った術式の才能がないらしい。

ガッカリして倒れる悠仁。

でも五条は、悠仁はこれから宿儺の術式が刻まれることを知っていた。

その点は口にせず、悠仁が得意な体術に呪力を上乗せすることを提案する。

「下手な呪術より、そういった基礎でゴリ押しされたほうが僕は怖いよ」と。

ってことで、まずは小手調べ。

「ここに打ち込んで」と五条は右手を広げた。

特級との戦いでコツを掴んだと豪語する悠仁は、「ケガしても知らないよ」と威勢よく言い放つ。

全力で五条の右手に打ち込んだ悠仁だが、まるで呪力がこもっていなかった。

呪力の源は負の感情であって、今の冷静な悠仁にはそれがない。

特級と対戦したときは、怒りや恐怖の感情があったため、そこそこ呪力を使えていたのだ。

「呪力を使うときは、常にブチ切れてる必要があるのか。確かに、伏黒はいつもキレ気味だった」

「違うよ」と五条。

噂を感じた伏黒

何かイラッとした伏黒。

とにかく交流会まで1ヶ月半しかないからと、真希は伏黒に棒術を教えるのだった。

映画鑑賞

呪術師たちは、感情の火種から呪力を捻出する訓練をしている、と五条は言う。

大きく感情が振れると、呪力の無駄使いになるからだ。

訓練方法として、五条が提案してきたのが映画鑑賞だった。

呪術廻戦 12話『邁進』の感想

今回は、呪力と術式の違いについて、五条先生から解説がありましたね。

呪力は電気で、術式は電化製品、とてもわかりやすい例えです。

電化製品にはいろいろあり、それぞれ違った意味で使えます。

術式にもいろいろあり、それぞれ個人の特性があるってことなんでしょう。

悠仁の訓練は、意外にも映画鑑賞!

「ちょっとキツイ」と五条は表現してますが、どういった意味でキツイのでしょう?

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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