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【呪術廻戦】7話『呪胎戴天-弐-』ネタバレ感想!宿儺と入れ替わる悠仁!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、呪術廻戦の7話『渋谷事変(48)』について、ネタバレ感想を紹介していきます。

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6話のネタバレは以下をどうぞ!

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呪術廻戦 7話『呪胎戴天-弐-』のネタバレ

特級の強さ

特級呪霊に左手首を斬られた悠仁は、宿儺に「協力しろよ」と声を掛けた。

だが左頬に出てきた宿儺の口は、「断る」と言う。

悠仁は指を2本食べたが、まだ他にも18本、切り分けた魂(指)が残っている。

その上で悠仁の肉体が思い通りにならないのだから、協力するつもりはない、と。

「代わりたいなら代われ」と宿儺。「その時は、呪霊より伏黒を先に殺す。次に女(釘崎)だ」

「んなことさせねえよ」と悠仁。

そうしている間にも、特級呪霊は息を吸い込み、呪力を吐き出してきた。

床が削れるほどの威力だった。

そこで悠仁が伏黒に「逃げろ」と叫んだ。

「ここを出たら合図をくれ。宿儺に代わるから」と。

最初は断る伏黒だが、特級が自分たちを舐めてる様子を見た悠仁は、「時間稼ぎくらいなんとかなる」と説得した。

それでも断ろうとする伏黒に、「頼む」と言う悠仁。

伏黒は決心し、黒い玉犬をを出して逃走を図った。

残った悠仁は、いきなり特級の技をくらってしまう。

特急は、自分の周りに半球状に呪力を放出し、それをまともにくらって後方に吹っ飛ばされたのだ。

壁に激突し、特級が出した今の技について考える悠仁。

その間にも、特級は悠仁の目の前に迫って呪力をぶつけてきた。

壁がぶちぬかれ、悠仁の体は反対側の空間に転がった。

どうにか起きて、また特級の体から放出された半球状の呪力を手で受けた。

しかし防ぎきれず、右手がボロボロに崩れ、手首がなくなった左腕も崩れてゆく。

ここで悠仁は、じいちゃんからの言葉を思い出した。

人を助けろ!

と同時に、宿儺の指を拾って喰っちまったことを後悔する。

痛い痛い痛い、辛い辛い辛い、なんで俺が!

逃げたい、死にたくない!

ここで死んだら、「正しい死」なのか?

結局、特級の呪力には敵わず、後方に吹っ飛ばされた。

釘崎のもとに駆けつけた伏黒

そのころ釘崎は、巨大なナマコみたいな呪霊に下半身を掴まれ、宙吊りにされていた。

他にも2体、キノコのような呪霊もいる。

「絶対呪ってやる」と強がりを発した瞬間、ナマコのような呪霊は巨大蛇に頭を噛まれた。

伏黒が出した巨大蛇の式神だ。

さらに、釘崎の体にロープみたいなものが巻かれ、さっと引っ張られる。

そのロープは、伏黒が出したカエルの式神の舌だった。

宿儺登場

壁に激突した悠仁は、自分が強いと自惚れていた、と口にした。

「でも違った、俺は弱い」と。

それでも諦めず、特級相手に構えを見せる。

憎悪も、恐怖も、後悔も、すべて出し切れ、拳に!

そう思いながら右ストレートを繰り出したが、呪霊はあっさりキャッチ。

そのままニッと笑みを見せた。

そのとき、伏黒からの合図として、玉犬の遠吠えが聞こえてきた。

どうやら逃げ切ることができたようだ。

瞬間、悠仁の体は宿儺と入れ替わっていた。

「つくつく、忌々しい小僧だ」と呟く宿儺。

呪術廻戦 7話『呪胎戴天-弐-』の感想

特級相手になす術もない2人。

宿儺と入れ替われる悠仁が残り、伏黒は逃げて釘崎のもとへ。

その後、悠仁は特急の圧倒的なパワーの前に、自分の弱さを思い知らされます。

呪術師になってまだ期間も短い悠仁だけに、それほど呪力はないのですから、弱くて当然なんですよね。

それでも宿儺に体を乗っ取られないのは、やはり悠仁が特別な『器』だから?

伏黒は野薔薇を救出し、いよいよ出てきた宿儺は、悠仁の体を使ったどんな行動をとるのでしょう?

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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