漫画ネタバレ

【呪術廻戦】五条悟の身長や年齢や性格!領域展開と術式も解説!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『呪術廻戦』の人気キャラ『五条悟』について、身長や年齢、性格や誕生日などのプロフィールを紹介していきますね。

領域展開や術式など、強さの秘密にも触れていきます。

漫画もアニメも絶好調、少年ジャンプで連載中の人気作品の中でも、特にファンが多い五条先生。

とくにアニメでは、目隠しをとって甘いマスクを披露した7話にて、一気に女性ファンが増えた感じです。

前置きはこれくらいにして、さっそく紹介してきましょー!

五条悟の身長・年齢・誕生日などのプロフィール

名前:五条悟
生年月日(誕生日):1989年12月7日(射手座)
年齢:28歳
身長:190cm以上ありそう
出身高校:呪術高専(東京高)

コミックス1巻の130Pに、五条先生についての簡単なプロフィールが載っています。

身長がデカくて、190cm以上ありそうなこと。

28歳であること。

物語は2018年秋の日本(主に東京)が舞台ですので、このまま28歳〜29歳くらいで進行していくと思われます。

コミックス1巻の130Pには、他にも、以下が記載されています。

・頭を回すために甘いものをよく食べていたら、そのまま甘党になった
・何でもできちゃう人なので、あんまり何でもやらないようにしている
→本人曰く、「後進を育てるため」

また、2020年の週刊少年ジャンプ50号に掲載された『SP番外編』では、自らの公式設定をこのように表現しています。

「僕は性格以外完璧なのが公式設定だから」

確かに、強さは最強、ルックスは世の若い女性たちを虜にするレベル、作中の誰よりも『パーフェクト』が似合うキャラクターですね。

となると、気になるのは性格です。

「性格以外完璧」と表現しているのですから、何か欠点があるのかも?

ということで、性格についてもチェックしていきましょう!

五条悟の性格は?

簡単にいっちゃうと、

・いい加減
・ノーテンキ
・チャランポラン
・テキトー
・楽観的

って感じです。

どれも似たような意味ですよね。

漫画から、その根拠となるシーンをピックアップしていきましょう。

とはいえ、ひと口に性格といっても、人(キャラ)っていろんな角度から見ることができますからね。

項目ごとにチェックしていきます。

自分で自分をどう思っているか

11話(コミックス2巻)で、五条先生は自分の性格をこう表現しています。

「僕はさ、性格悪いんだよね」

その直後には、「教師なんて柄じゃない」とも言っています。

じゃあなぜ教師をやっているのかというと、本人曰く、「クソ呪術界をリセットする」ため、とのこと。

呪術界の上層部は、保身馬鹿、世襲馬鹿、高慢馬鹿が揃っていて、古い考えに縛られている。

だから、宿儺を取り込んだ虎杖の件でも、上層部には「殺す」という一択しか選択肢が浮かばない。

上の連中を皆殺しにするのは簡単だが、それじゃまた同じような輩がその椅子に座るだけで変革は起こらない。

ってことで、強く聡い仲間を育てるために、教育を選んだのだ。

ちょっと回り道することになりますが、そうすることで呪術界を根本から立て直そうとする夢を持ってるんですね。

凝り固まった頭の硬い上層部をつぶすために、新しい考えを持った若者を育てる、という夢です。

保守派か改革派か、といわれたら後者のタイプなのでしょう。

このことを自身で「性格が悪い」と表現してるんですね。

生徒に対する性格

10話(コミックス2巻)で、五条は連絡係の伊地知を追求します。

伊地知が上から命を受け、特級呪霊を利用して虎杖を葬ろうとした、と推測したためです。

若者を育てようとしている五条には、姑息なやり方が気に入らなかったのです。

このときに五条は、やってきた医師の家入硝子にこう言います。

「僕はいつだって生徒思いのナイスガイさ」

さらに11話で、復活した虎杖に修行をつけるため、しばらくがっつり匿うのかと家入に聞かれたときには、こう答えます。

「交流会までには復学させる。若人から青春を取り上げるなんて、許されていないんだよ。何人たりともね」

虎杖だって、早く復帰して仲間たちを戯れたいはず。

そんな若者の気持ちを理解しているからこそ出る言葉ですよね。

 

生徒に対してはそうなのですが、大人の男性に対しては、ちと厳しい面があります。

10話で、五条から責め立てられる伊地知を家入が庇うと、

「男の苦労なんて興味ねーっつーの」

と言うんですね。

上層部の姑息なやり口に、伊地知があっさり従ってしまったためかもしれませんけど。

周りから見た五条

生徒や仲間たちから見た五条先生は、どんな性格なのでしょう。

これが、先ほどピックアップした、

・いい加減
・ノーテンキ
・チャランポラン
・テキトー

に当てはまります。

22話(コミックス3巻)の最初に、真人と対峙した七海が、五条をイメージしながらこう思います。

「似ている、絵に描いたような軽薄」

七海イメージの五条は、「アハハ、ぶっ殺すぞ〜」とか言いながら、お花畑をルンルンとスキップしています。

七海は五条に、バトルでの強さと、性格面における軽薄さのギャップを感じているんですね。

七海は、コミックス10巻のおまけページでも、五条先生に対するイメージをこう表現します。

「軽薄、個人主義」

でも、最強であることは誰もが認めています。

 

23話(コミックス3巻)では、虎杖を監督するはずの伊地知が、虎杖を見失ってしまいます。

上から怒られることを危惧した伊地知は、こんな考えが頭をよぎります。

「チャランポランな五条さんならまだしも、大人オブ大人の七海さんに叱られたら私は多分泣く」

五条はチャランポランだから、叱られてもたいして怖くない、と考えているわけですね。

 

32話(コミックス4巻)では、東京高と京都高の姉妹校交流会が始まります。

すでに生徒たちが揃っている中、遅刻している五条に対し、

「悟(バカ)が時間通りに来るわけねえだろ」

と真希がいいます。

時間にルーズな性格であることがうかがえるワンシーンです。

 

33話(コミックス4巻)では、武器の又貸し事件が発覚します。

真希の武器を借りてた五条が、それを勝手に虎杖に貸してしまった事件です。

虎杖には何も告げることなく、勝手に真希の武器を貸しちゃうあたり、かなりいい加減ですよね。

 

56話(コミックス8巻)では、虎杖がこう言います。

「もしかして、五条先生って適当?」

今更、と思う伏黒。

虎杖の中にいる宿儺が、虎杖の手に口を出して指を食べちゃったシーンです。

五条先生が虎杖を戦闘に参加させることを許可したのは、虎杖の中にいる宿儺が指の在り処を教えてくれるため。

でも、そのせいで宿儺が勝手に指を食べちゃったのですから、虎杖は五条先生の適当さを感じたわけですね。

とまあ、周りから見た五条先生のチャーミングな性格をピックアップしてみました。

ピンチのときの本性

人はどん底のときや、絶体絶命のピンチのときに、本来の性格が表に出る、とよくいわれますよね。

五条先生の場合、ピンチのときに『楽観的な性格』が顔を出しました。

91話(コミックス11巻)で、獄門彊に封印されてしまった五条。

獄門彊自体はその場から動かせないようにしたのですが、中から出られないピンチには変わりありません。

そのときに出たセリフが、こうです。

「まずったよなぁ、いろいろやばいよなぁ。まあ、なんとかなるか。期待してるよ、みんな」

そして、虎杖や伏黒や釘崎のことを思い浮かべます。

楽観的であり、かつ仲間を信頼していることが窺えるワンシーンでした。

五条悟の領域展開

五条先生が領域展開を見せるのは、

・漫画なら2巻の15話
・アニメならシーズン1の7話

が最初になります。

大地の呪い、ひとつ目の漏瑚と闘っているときですね。

漏瑚が領域展開『蓋棺鉄囲山』を発動し、自身の領域に五条と虎杖を招き入れます。

領域内に誘い込まれると、その領域の主が発動した術式は絶対に当たる。

対策は3つ。

・呪術で受ける
・領域外に逃げる
・こちらも領域を展開する

漏瑚の領域に入った五条は、最初の攻撃こそ呪術で受けましたが、次の攻撃が来る前に領域展開『無量空処』を発動します。

ここで五条は漏瑚に対し、無量空処に関して説明してくれるのですが、ちょっと難しい。

とりあえず、漏瑚が感じた無量空処は、以下みたいな感じです。

何も見えん
何も感じん

違う

何もかも見える
全て感じる

いつまでも情報が完結しない
故に何もできん

これに対し、五条先生はこう説明します。

ここは無限の内側

知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制する

皮肉だよね、全てを与えられると何もできず、緩やかに死ぬなんて

う〜ん、難しい・・・

というわけで、管理人セシルが勝手に解釈させていただくことにしました。

本編に掲載されているわけでもなく、作者様のお伺いを立てたわけでもないことを念頭に置いてお読みください。

セシルが思うに、『無量空処』の中に入った敵は、『ジョジョの奇妙な冒険5部で、ゴールド・エクスペリエンスにぶっ飛ばされたブチャラティ状態』だと解釈してます。

肉体がついていかないのに、精神だけやたらぶっ飛んでる状態、ですね。

これを極限まで昇華したのが、『無量空処』なのではないかと。

でもこれじゃ、ジョジョを読んでない方にはわからないですよね。

みなさんに分かるように表現すると、

『体は金縛りにあってるのに、気持ちだけめっちゃ究極にハイ(ラリってる)!』

って感じでしょうか。
(ジョジョの説明と変わってねー)

あと、領域展開同士を戦わせると、より洗練された術のほうが勝ちます。

漏瑚より五条のほうが洗練された術を使っているので、五条の領域展開が押し勝ったわけですね。

五条悟の術式

では次に、五条悟の術式について解説していきましょう。

無限:止める力

五条に近づけば近づくほど、速度が遅くなってしまう術式。

ジョジョの6部で、空条徐倫が遭遇した緑の赤ちゃんに近いものがあります。

緑の赤ちゃんの場合、近づけば近づくほど体の大きさが縮んでしまう、という能力でした。

それの『速さバージョン』が、五条悟の『無限』になります。

敵は五条に近づくほど速度がどんどん遅くなるので、結局永遠に触れることができない、つまりダメージも与えられない、ってことになります。

術式順転『蒼』:引き寄せる力

術式『無限』を強化して生み出す吸い込む力、引き寄せる力。

そもそも呪力はマイナスエネルギー(負の力)なので、『順転』させれば負の力が強化し、引き寄せる力が強くなります。

作中では、

・外に吐き出す力がプラス
・中に引き寄せる力ががマイナス

と覚えておきましょう。

五条は『蒼』を、高校時代から使いこなしています。

術式反転『赫』:弾く力

本来呪力が持つマイナスエネルギー同士を掛け合わせ、プラスの力に変えて発揮するのが『反転』です。


中学一年で習う、マイナス✖️マイナス=プラス、という関係ですね。

これにより、『弾く力』が生まれます。

高校時代の五条は、『蒼』はすでに使いこなしていましたが、『赫』はまだ未完成でした。

69話(コミックス8巻)で、天内理子をさらおうとする覆面男相手に、術式反転『赫』をやろうとして失敗するのです。

パパ黒と戦うときに再度使うことにより、見事『赫』の発動に成功します。

順転よりも反転のほうが後に覚えたので、反転のほうが応用に当たるのでしょう。

虚式『茈(むらさき)』

順転と反転、それぞれの無限を衝突させることで生成される、仮想の質量を押し出す呪術。

読んで字の如く、虚しい式、のことを指すのでしょう。

って言われてもわかりませんよね?

セシルにもわかりません。

なので、推測で以下のように解釈しました。

数学には「虚数」という単位がありますが、これは実際世界には存在しない概念です。

虚数とは、人間が「これは方角とかを計算するのに便利だぞ」と感じたからこそ、発展させた概念です。

↑調べたので間違いないはず。

五条が使う『虚式』もまた、虚数と同じで、『本来なら(作中にも)存在し得ない概念』と見ていいのではないでしょうか。

端的にいえば、存在しないエネルギーやパワーを使える五条すげー、って感じですね。

ちなみに、虚式の威力は破壊的で、山をひとつぶっ飛ばすレベルです。

掛け算(例えば5✖️5とか)じゃなく、もしかしたら指数(5の5乗とか)なのかもしれませんね。

蒼✖️赫 じゃなくて、
蒼の赫乗 ってことね!

もう1つちなみに、作中で『茈』を最初に使うのは、52話(コミックス6巻)が最初です。

森の呪霊である花御相手に放つんですね。

物語上では、五条は高校時代にパパ黒相手に『茈』を使います。

75話(コミックス9巻)です。

パパ黒相手に使った『茈』と、花御相手に使った『茈』では、その威力が何倍にもなっている感じです。

10年ほどの間に、五条先生の術式も、ものすごくレベルアップしたってことなんでしょうね。

【呪術廻戦】五条悟の身長や年齢や性格!領域展開と術式も解説!:まとめ

今回は、五条悟のプロフィール、領域展開や術式について紹介しました。

作中最強キャラなのに、性格的にはかなりテキトー。

でもハンサムさはピカイチなので、これからもっと人気が出てくると思われます。

これから先の展開で、どんな活躍を見せるか楽しみですね。

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