今回は、コミックシーモアの先行配信作品『開栓日誌』について、ネタバレ感想の全話まとめ情報をシェアしていきます。
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開栓日誌【1話】ネタバレ
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開栓日誌【2話】ネタバレ感想
【2話】ネタバレ
水のトラブルを素早く解決するプロフェッショナルの冬馬。
ある日、依頼されたお宅へ行くとそこには知人である拓也の家で奥さんが優しく出迎えてくれる。
なんでもユニットバスの洗面台が埋まったらしい。
しかし、そんなトラブルお手のものとばかりに冬馬はその詰まりをあっさり解消。
ふと冬馬は奥さんの姿を観察。
なんだか疲れた様子だった為マッサージをしてあげる事に…。
反応から見て「セックスレスじゃないか」と疑う冬馬。
後日、再び拓也の奥さんから依頼が入る。
なんでも再び洗面台が詰まったらしい。
すぐさま洗面台を確認すると長い髪が詰まったていて奥さんが故意に詰まらせたことは明白。
それによって「完全に奥さんは欲求不満で自分を求めている」と確信。
冬馬は奥さんの体を再びマッサージして感じさせる。
我慢できなくなった奥さんは冬馬のイチモツを咥え始めてしまい二人は大人の関係へと突入していく…。
【2話】感想
冬馬の手際の良い仕事ぶりがすごく格好いいですね。
触るだけでその詰まり具合がはっきりと分かってしまうという特殊能力は物語にかなりの面白さをもたらしてくれます。
あと拓也の奥さんの無防備な感じもすごくエロくてそそります。
胸元がざっくりしすぎて男だったら誰だってムラムラしてしまいますよね。
それから冬馬の大胆な行為の数々もすごく興奮できる要素になっているのでその姿にも注目ですね。
開栓日誌【3話】ネタバレ感想
【3話】ネタバレ
冬馬は再び水の詰まりを直すため拓也宅を訪れていた。
そんな中、奥さんの欲求不満が爆発し二人はエッチな関係に発展。
まず子供を寝かしつけ、冬馬は奥さんの胸を背後から揉みしだく。
数々のつまりを解消してきた特別な手によって冬馬は奥さんの弱いところを何度も刺激。
その後、陰部を触った冬馬は彼女が膀胱炎だということまで言い当てる。
どんどん二人のボルテージは上昇。
我慢できずに本番までしてしまう。
その頃、サッカーの試合へと行っていた夫の拓也が帰宅のため家へと接近。
そんなこと梅雨知らず二人は淫らに絡み合い快楽へと没頭していた。
ふと玄関先で物音が聞こえる。
それは拓也が帰宅した音だった。
大ピンチな状況に二人は慌てて服を着て、冬馬は何食わぬ顔で水道修理に来た一社員を装う。
それを見た拓也は全く疑う様子もなく一人シャワーを浴びることを選択。
その隙に、再び冬馬は奥さんの体を触り始めてしまい…。
【3話】感想
このエピソードは本当に面白かったですね。
エロいシーンとドキドキ感がいい具合にバランスしていてすごく楽しめました。
冬馬の愛撫の仕方がすごく丁寧で水のトラブルを取り扱ってきた感じがエロ行為にも反映されていて面白かったですね。
あと拓也の奥さんが淫らに感じている表情も艶かしい雰囲気でとても魅力的でした。
個人的に拓也が家に帰ってきてしまう流れは好きですね。
ドキドキ感を高めてくれますし、それによって冬馬と奥さんがさらに盛り上がっているのがわかるのでたまりませんでした。
開栓日誌【4話】ネタバレ感想
【4話】ネタバレ
拓也の奥さんは冬馬のテクニックに完全に絆されていた。
快感に悶える顔はもう陥落状態。
それを見て冬馬は「今後も又メンテナンスしますよ」と継続の意思を彼女に伝えるのだった…。
激しく絡み合い満足した冬馬は拓也宅を後にする。
月曜日、冬馬はオフィスで仕事をしていた。
そんな冬馬は同僚翠のことが気になる様子。
というのも今度カラオケに行こうと誘っていたからである。
我慢できずに冬馬は内線電話を利用して翠とコンタクトを取りカラオケに誘う。
しかし答えはノーあっさり振られてしまうのだった。
翠に対して内心気になっている冬馬。
彼女の卑猥な体つきを見てムラムラが止まらない。
我慢できず妄想の世界へと入ってしまい冬馬は快楽に溺れるのだった。
仕事終わり、冬馬は再び拓也の奥さんの家へと向かう。
しかし、奥さんは何故か冬馬のことを拒絶。
卑猥な関係が夫にバレてしまうのではないかと不安な様子で…。
【4話】感想
冬馬の大胆さがすごくてかなり面白いキャラですね。
拓也にバレるはずがないという自信が冬馬の顔に滲み出ていました。
あと同僚の翠の存在もすごく魅力的ですね。
お尻の大きさがすごく魅力的でこんな女性が近くにいたらたまりませんよね。
冬馬も会社では彼女にムラムラしているのが丸わかりで、なんだか自分と気持ちがシンクロしたようで嬉しかったです。
それから自分も妄想という行為はすごく好きなので作中その場面が出てきてテンションが上がりました。
開栓日誌【5話】ネタバレ感想
【5話】ネタバレ
ある日、冬馬は拓也の奥さんと又淫らな行為を楽しもうと意気揚々と拓也宅へと向かう。
しかし、出てきた奥さんの反応は想像とは違ったものだった。
「もう貴方には来て欲しくない」と言われ動揺する冬馬。
なんでも夫にこの卑猥な関係がバレてしまうことをかなり心配している様子。
あっさりとドアを閉められ中に入ることさえできず終了。
後日、再び拓也宅を訪れるが反応は前と同じ。
奥さんの意思はとても固く居留守までされてしまう始末。
一方、会社での冬馬は翠のエロい体が気になって接近を試みるが近づけば近づくほど翠の気持ちは冬馬から遠ざかるばかりである。
しかし、翠の内面には爆発寸前である性欲が滞っている状態…。
それから冬馬は溜まった性欲を発散するためとある商店を訪れ、そこのおばさまを激しく抱きまくる。
しかし、拓也の奥さんとの快感が忘れられない冬馬はなんとかして奥さんを抱くためある計画を思いつく。
それは拓也を酔いつぶし彼を送るついでに家へと上がり込もうというもので…。
【5話】感想
やっぱり拓也の奥さんにいきなり拒絶されてしまう展開は切ないですね。
あれだけ感じまくっていたのに冬馬が拒絶されるなんてある意味意外でした。
でも冬馬の執念は並大抵のものではないのでそこが凄く面白いです。
奥さんをもう一度抱こうと計画を立てていくので、その遂行具合にドキドキします。
個人的に商店のおばさまとのエロシーンも魅力的でした。
熟女の色気というものが描写に溢れていてかなり良かったです。
開栓日誌【6話】ネタバレ感想
【6話】ネタバレ
冬馬は、酔いつぶれた拓也を介抱しながら帰ってきた。
冬馬は前回達成できなかった奥さんの詰まりを除去するために、奥さんの体にタッチする。
奥さんが寝ている拓也が起きてしまうのも心配しているため、ここから先を続けるかどうかを奥さんに選ばせることにした。
奥さんは冬馬の誘いを断ることができず、そのまま自分の体のメンテナンスを冬馬に依頼することに。
奥さんの下半身を、念入りにメンテナンスしていく冬馬。
家のキッチンの床は水たまりができるほどになっていた。
そのまま奥さんのカードキッチンのシンクを持ち上げていく冬馬。
奥さんは、自分の体に毒素が溜まっているのは本当なのかと問いかける。
冬馬は奥さんがずっと喋っているのが鬱陶しくなったため、自分の口で奥さんの口を塞ぎ…。
【6話】感想
ほとんどの人がわかっていると思いますが、女性は、男性よりも全然体のメンテナンスが本当に必要で、なおかつ大変です。
女性は、体の不調が卵巣がんや子宮がんなど、本当に重い病気につながってしまうことが多いからです。
まぁ、体のメンテナンスが必要なことが、本当にこの漫画みたいなことなのかは賛否が分かれると思いますけどw
何はともあれ、。ストレスをためないようにするのが大事ですね。
冬馬の積極性と、それを受け入れる奥さんの相性が絡まり合って、気持ちと気持ちだけじゃなく、体と体まで、って展開が楽しめる回ですよ。
開栓日誌【7話】ネタバレ感想
【7話】ネタバレ
酔った拓哉を自宅に連れ帰った冬魔は、拓哉の奥さんとSEXを続けていた。
夜は短いからと激しいSEXを続け、奥さんは足腰が立たない状態になってしまう。
床にへたり込んだ奥さんに冬馬は中出しをすると、家族が起き出さないうちに家を出ていくのだった。
拓哉の奥さんはその余韻に浸って朝まで動けない状態で、素っ裸で部屋に戻っていく。
起き出した拓哉は、朝から全裸の妻の姿に驚いてしまうのだった。
場面が変わり、翠はずっとなり続ける着信に悩まされていた。
仕事から帰って自宅で電話に出た翠は、金の催促をされて思わず電話を床に投げつけてしまう。
イラつく翠だが、突然部屋の照明が切れてしまい、更なるトラブルに頭を抱えた。
翌日、仕事場に出た翠は職場の上司に照明の相談を行う。
上司は照明の安定期に問題があるのではと推測し、冬馬への相談を進める。
冬馬と話をしたくない翠は、電気を付けないようにすればいいと、割り切ろうとするのだった。
一方、冬馬は知り合いの家の照明交換をしていた。
安定機に問題があると見抜いた冬馬は、交換を手早く済ませる。
その際、知り合いの妹の美空が、彼氏が自衛隊に入って落ち込んでいると知ってしまう。
冬馬はその姿に、潜在的なつまりの気配を感じる。
職場に戻った冬馬は、翠に声をかけられる。
翠は照明の交換に他の業者を頼ろうとしたが、交換が2万円と高額だったため冬馬に相談することにした。
翠は冬馬を美品室に連れ出すが、そこからは冬馬が主導権を握ることになる。
そして、強要ではないと前置きをしつつも、翠に2万円でフェラをさせる。
いやいやながら、翠はフェラを受け入れるのだった。
【7話】感想
7話はエッチシーンから始まり、同僚が起き出さないかと言う環境の中でもがっつりと冬馬が人妻に中出しをしていくことになります。
濃いめのアダルト描写で、その分満足度も高いです。
他のシーンでも翠のシャツが好けるなどセクシーシーン満載で、実用性を求める人にはプラスのポイントが光ります。
翠のフェラシーンもしっかり入っているため、嫌々でも咥えて貰えることに興奮する人にもおすすめです。
開栓日誌【8話】ネタバレ感想
【8話】ネタバレ
備品室に冬馬を連れ込んだ翠は、部屋の照明の修理代のかわりにフェラをしていた。
しかし、それだけではおさまらない冬馬。
翠の胸に触れ、その分は値引きをするからと、執拗に揉みしだいてゆく。
翠は、「価格分は奉仕したわよ」とフェラも切り上げようとするが…
おさまらない冬馬は、そのまま翠の口の中を犯してゆく。
乱暴にイラマチオをされて、それでも抵抗できずに行為を続けているところで、翠は目を覚ますのだった。
備品室に冬馬を連れ込んだのも、その後修理代のかわりにフェラしたのも、職場で居眠りしていた翠の夢だったのだ。
そして、冬馬をクズ扱いしている翠は、一度はあきらめた照明の修理を、自分で行うことにするのだった。
夜、翠は職場の飲み会を断り、自力で照明の部品交換に挑んだ。
しかし、ブレーカーの確認を怠り感電して椅子から転落、足首をひねってしまう。
助けを求めようとするが、迷いから冬馬に連絡できず、スマホを投げ捨てた。
結局、冬馬を呼び出した翠は、彼が卑猥な行動を取るのではないかと警戒する。
しかし冬馬は冷静に照明の修理を終え、何も要求せず帰ろうとした。
翠は自分の偏見に罪悪感を覚え、酒を飲みながら話すことを提案し、冬馬もそれを受け入れる。
その後、出かける準備中の翠に冬馬が足の異常を指摘し、マッサージを始めた。
疲労がたまっていることを指摘し、しばらくヒールを避けるように忠告する冬馬。
翠は痛みと快感に戸惑ういっぽう、冬馬はさらに「詰まり」の原因を探ろうとして…
【8話】感想
7話の終わりから、出だしが備品室でフェラを強要されるという流れでしたね。
胸をはだけさせて胸を揉むシーンも加わり、サービス要素が増えています。
トラブルの解決を理由に強引に迫るプレイは、翠の夢だと判明しますが、背徳的な色気もあって興奮します!
一度夢オチで終わるかと思われた流れが、結局翠が冬馬を部屋に呼ぶ流れになるのも、良いですね。
登場人物の葛藤を含めつつ自然な流れで次に次にと繋がるようになっていき、次巻以降はもっと関係が深くなるのでは?と期待しちゃいますw
ストーリーの合間にサービスカットも挟まれていて、全体的な満足度も高い話でした。
【9話】ネタバレ感想
【9話】ネタバレ
<翠はすべてを許したりはしない>
翠は冬馬を自分の部屋に招き入れ、照明の修理をしてもらった後に足のマッサージを受けることになる。
翠が上着を取りたいという行動に合わせ、冬馬は警戒のために開け放たれていた扉を閉めた。
冬馬は、翠がイラつきやすく欲求不満をためている原因が性欲の詰まりだと気づいた。
そこで、翠の性欲を解放させるために、性器をもみほぐし始めるのである。
翠はそんな冬馬の行動を、死んだ彼の母親のことを引き合いに出し、厳しく非難する。
冬馬はその言葉に行為をやめ、部屋から出ていってしまうのだ。
<プロとしての手ごたえ>
翠とほぼ喧嘩別れのようになった冬馬は、別な人妻を抱いていた。
人妻の性欲を抱きながらも、冬馬は常に翠のことを考えてしまう。
翠の開栓は途中で止まってしまったが、冬馬は手ごたえを感じていた。
性欲に火が付くようになったことを、冬馬は確信していたのである。
<冷たい対応をされる冬馬>
日が変わり、職場で冬馬と翠が出会う。
翠は冬馬をどうやって地獄に落とすのかを考えるような状態だ。
一方、冬馬は翠の態度や言葉に希望を見出してしまう。
あまりにも話がかみ合わないため、翠は何か話そうとするのを諦める。
仕事が終わって帰る際も、翠はイライラを抱えたままだった。
しかし、いつもは休み休みでなければ登り切れない階段を息を切らさず上り切る。
翠は体が軽いと感じ、自分の変化を不思議に思うようになる。
そして、その夜、翠は自分が性的に興奮して眠れない状態になっていることに気付く。
身近にある道具で自分を慰めることにするのである。
【9話】感想
翠に急接近した冬馬ですが、コミュニケーションの不足によってSEXまではできずに終わることになります。
詰まりを治す能力があっても、人とのコミュニケーション能力がセットになっているわけではありません。
拒否されるケースもあることが描かれた瞬間です。
万能な能力でないことが分かった一方で、しっかりと翠の状態の改善には成功しているのもポイントです。
今後、翠は自分の変化を自覚し、性欲をどう鎮めるかという問題に直面するはずです。
また、冬馬が様々な女性と関係を持っていることが改めて描かれます。
それは子供がいる人妻でも関係がないこと、彼は複雑な家庭の事情を持っていることもわかります。
彼がどんな風に育ったのか、彼の母親がどんな人だったのか、今後深掘りされる可能性もある状態です。
確実なのは、このまま冬馬と翠のどちらかが、一方的に優位な関係になることが考えづらい点です。
二人の関係がどう変化していくのか、冬馬のトラウマ、翠を取り巻く状況がどう改善されているかも含めて今後に注目です。
今回も序盤からエロシーンが多く、実用性は十分なのも開栓日誌の魅力と言えます。
SEXシーンは子持ちの母親になるため、人妻を寝取るのに魅力を感じる人にもおすすめです。
【10話】ネタバレ感想
【10話】ネタバレ
<翠が出社>
出社してきた翠に、小紅が冬馬について、かるく切り出す。
「冬馬くんなら、もう出ましたよ」
小紅には、翠が冬馬を気にしているように見えたようだ。
<拓也の奥さんとハッスル>
拓也の奥さんと、昼間っからハッスルする、冬馬。
あちこちを攻め続ける冬馬に、奥さんは喘ぎ声が止まらない。
「あぁぁん」
体位を変えたり、奥さんに舐めさせたり、最後にバックから突いたり。
<拓也に対する忠告>
エレベーター街する拓也に、隣の奥さんらしき人が、言いにくそうに忠告してきた。
「あの、昼間っから、声が、その、ちょっと大きいんじゃないかしら?」
子供にも悪影響だと、隣の奥さん。
疑問に思う拓也は、帰宅してから奥さんにちょっとした疑いの眼を向ける。
<仕返し>
赤髪の女性客が、冬馬をこき使うように命令してきた。
部屋の中を、いろいろ片付けるように、と。
冬馬は、仕返しとばかりに、女性客が寝てる隙に、トイレでブリブリッとした。
冬馬が帰った後、女性客は、金髪の彼氏とお楽しみの時間を過ごした。
1時間も頑張る彼氏に、股を広げたまま「もっと」と要求する女性客。
終わった後も、もう1ラウンド要求するくらい、性欲まみれだ。
とりあえず彼氏は、いったんトイレに向かった。
すると、「お前、何食ったんだ?」と言い残して、彼氏は逃げ出してしまった。
トイレに向かった女性客は、そこにあった汚物を見て悲鳴をあげる。
女性客はさっそく、冬馬がいる店へ。
【10話】感想
今回の話では、拓也が奥さんに、ちょっと疑いの目を向けるシーンが描かれてました。
となりの奥さんから忠告があり、それで気づいたようなのです。
俺は昼間っからなんてやってねえぞ、みたいな感じですね。
拓也がどんな行動に出るのか、今後の見どころになりそうです。
さて、冬馬は女性客のトイレに、ちょっとしたお土産を残していきました。
こき使われたり、傲慢な態度で命令されたことに対する、仕返しですね。
気の強いタイプらしく、さっそくクレームをつけにきました。
ちなみに、この女性客はかなり性欲が強いタイプみたいなので、このシーンがもっとも見どころですよ〜!
【11話】ネタバレ感想
【11話】ネタバレ
<冬馬が気になる?>
小紅は翠に、「冬馬が気になるんじゃ?」といった会話を吹っかけていた。
でも翠は、あんな男に興味ないわ、の一点張り。
仕事の合間に一服するといって、外に出るのだった。
<女性客からの要求>
その頃、冬馬は例の女性客に呼び出され、建物の影でチェックを受けていた。
冬馬が残した汚物なのかを、下半身を調べて確認しようとしていたのだ。
そこへ、翠がやってくる。
冬馬の下半身にかがみ込む女性客を見て、ちょっと気ななる様子の翠。
冬馬は女性客を振り切って帰ろうとし、翠に遭遇した。
たばこを反対に咥えた翠は、どうやら冬馬が他の女に迫られていたのを見て、ちょっと同様しているようだ。
<あの日から>
家で入浴する翠。
あの日から、毎日発散しないとモヤモヤが溜まってしまうわ…
と思いながら、股間にシャワーを当てるのだった。
<東京の男>
夏季休暇で、東京にやってきた翠。
バーで出会った男に口説かれ、そのままホテルへ。
「久しぶりなの」と言いながら、男の上にまたがる。
「最高、東京のチ〇ポ」
【11話】感想
翠が夏季休暇で東京に向かったと聞いて、ちょっと肩を落としているふうな冬馬の姿が描かれてました。
お互いに、あまり素直になれないんですね。
翠のほうも、冬馬のことが、やはり気になっている様子。
でも最後には、東京の男と結ばれて、都会への憧れを言葉や態度で表現します。
2人の関係が、どんな方向に向かっていくのか、次回以降の見どころになりそうですね。
最終回(結末)の予想解説
冬馬の行動が次第に周囲に影響を与え始め、様々な問題が表面化していく。
拓也夫婦の関係に亀裂が生じ、拓也は妻の様子の変化に気づき始める。
一方で、職場での冬馬と翠の関係も複雑化し、会社全体に緊張が走っていた。
物語のクライマックスでは、冬馬の行動の結果が一気に露呈!
拓也が真実を知り、激怒して冬馬と対峙するのだった。
同時に、翠も冬馬との関係に苦しみ、会社に訴え出ようとしていた。
しかし、この危機的状況で冬馬は自分の行動を振り返り、その影響の大きさを痛感した。
彼は自分の能力を誤った方向に使ってきたことを悟り、深く反省する。
最終的に冬馬は、自分の行動の責任を取る決意をする。
彼は関係者全員に謝罪し、会社を辞職へ。
そして、自分の技術を正しい形で社会に還元するため、水道設備の改善や環境保護に関わる団体での活動を始めることにする。
物語は、冬馬が新たな人生の一歩を踏み出す場面で幕を閉じる。
これまでの経験を糧に、彼は真の意味での「つまり」を解消する道を歩み始めるのだった。
まとめ
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※当記事の内容は、大まかな概要(ストーリー)と、ごく一部のセリフ(意訳)、実際に読んでみた感想で構成されています。