漫画ネタバレ

彼女と野獣【12話】ネタバレ感想!外に出たテリオッド!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の作品、『彼女と野獣』12話のネタバレ感想を紹介していきます。

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11話のネタバレは以下をどうぞ!

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彼女と野獣【12話】ネタバレ

困窮するアスティナ

アスティナとテリオッドが結婚した日から、4日が経とうとしていた。

「あの光景…信じられない!」

庭で作業をしていた二人の男が、ある光景を見て目を丸くした。

驚いたことに、アスティナがテリオッドを首輪につなぎ、犬のように散歩していたのだ!

事のいきさつはまた4日前に戻る。

「ア、アスティナ様…何があったのですか…?」

オリバーはアスティナがテリオッドの片足をつかんでいた状況を指摘する。

「実は檻に大公殿下の頭をぶつけてしまい、気絶してしまったのです」

オリバー一行は、のびているテリオッドの様子を見て驚きをかくせない。

「それより、大公殿下はどうやら性的不能のようですね」

「それは…食事の際に薬をいれたからでしょう…」

オリバーが申し訳なさそうに話す。

「そうでしたか。思いのほか症状は深刻です」

アスティナは取引の条件が「大公の子を妊娠する」であることを思い出し、ますます困窮する。

(床入りに対して、大公は苦手意識を持ってしまった…どうすれば…)

大公を殺すことも視野に入れていたアスティナだが、大公が弱すぎて正当防衛にならないことにも困り果てる。

しかし、アスティナは良いことを思いついた。

「丈夫な鎖を準備してください。それと部屋の掃除もお願いします」

飼い主と犬

(やはり日光を浴びるのはやはり大切なことだ。長い時間、部屋に閉じこもっていたことが、性的不能の原因かもしれないからな)

久しぶりの外で楽しいのか、テリオッドは広い庭を幸せそうに走り回る。

「ねえ見て! まるで魔女と野獣が恋に落ちる童話みたいだわ!」

邸宅からアスティナとテリオッドの様子を見ているメイドたちがはしゃぐ。

「でもその野獣には理性があったのよ? 大公様とは大きく違うじゃない」

一人のメイドが言うように、テリオッドは理性がない。

ガルルルル

故に、テリオッドは庭にいた一人の男を見つけると威嚇するように牙をむく。

「やめろ」

しかし、アスティナが鎖をひっぱり、制止の言葉を発すると、テリオッドは子犬のように縮こまってしまうのだ。

不穏な影…?

メイドたちと同じように、邸宅から一人と一匹の様子を見ていた人物がいた。

バーノンと一人のメイドである。

(あの女…一体どんな手を使って生き延びたのかしら? 万が一私の計画がダメになったら…)

メイドは自身のお腹に手を当て、アスティナを鋭い目つきで睨んでいた。

ふさぎ込むカンナ/h3>

1週間後―

「カンナ、何日食べないつもりなの? これじゃあ、カンナまで…」

カンナの友達二人が、カンナを心配して部屋を訪れていた。

「何? 私まで死ぬってこと!?」

カンナはアスティナが大公家に嫁ぎに行って以来、部屋に閉じこもり自分を責め続けていたのだった。

(どうしてすぐにアスティナを追いかけなかったのかしら…)

カンナはアスティナが大公家に行った日のことを思い出していた―

「アスティナは、すでに大公家へ行った」

カンナはあの日、アスティナと同じように両親の家を訪れていた。

アスティナがいるとふんで訪れたものの、手遅れであることを両親に知らされる。

「なんで…そんなに急いで…!」

「カンナが追いかけてくる前に、急ぐと言っていたわ」

両親の言葉を聞いたカンナは、どうすることもできず泣き崩れる。

(私がもっと早く追いかけていたら、アスティナを止めることができたのかな…)

カンナは父と母と涙を流し、アスティナの無事を祈るしかなかった。

アスティナからの手紙

涙を流し続けるカンナに、友達は1通の手紙を差し出す。

「カンナ…あなたの家から手紙が届いてたわ」

手紙を受け取ったカンナは、ただひたすらにその手紙を読んでいく。

バッ

手紙を読み終えたカンナは急に立ち上がり、パジャマ姿のまま部屋を出ていく。

カンナが血相を変えて部屋を飛び出したのも当然、手紙はアスティナからのものだった。

手紙の内容は、あの日両親を責めるような言葉を言ってしまったことへの謝罪。

そして、アスティナが大公家へ嫁ぎに行ったのはカンナのせいではないこと、アスティナは今不幸ではない、いったことであった。

(筆跡や言葉遣いから、アスティナが書いたことは間違いない! でも直接確かめないと…!)

ドン

カンナは一心不乱に学校の廊下を走っていたため、人にぶつかってしまう。

「あなたは…カンナ・レタさんでしょうか?」

カンナがぶつかった相手は、突としてそう尋ねる。

「私はベンジャミン・レアンドロスといって、アスティナとはよく剣術の訓練をしていました。アスティナがテリオッド大公と婚姻したと聞いたのですが、本当ですか?」

ベンジャミンと名乗る金髪の男は、カンナにアスティナのことについて尋ねるのであった。

彼女と野獣【12話】感想・考察

鎖をどのようにして使うのかと疑問に思っていたのですが、リードとして使うためだったのですね…

本当にアスティナとテリオッドの様子は飼い主と大きすぎる犬のようです…! 心はいやされるんですけどね…

バーノンと一緒にいたメイドが怪しいですね…

なにかしでかすのでないかと、今から不安です!

また、ベンジャミンはマティーナの部下であったエルシアとよく外見が似ています。

あくまで私の考えなのですが、彼も生まれ変わりなのかもしれないですね。

13話のネタバレは以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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