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漫画ネタバレ

かつて女の子だった人たちへ【全話まとめ】ネタバレ感想!最終回や結末も予想!

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『かつて女の子だった人たちへ』について、ネタバレ感想の全話まとめ情報をシェアしていきます。

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各話のネタバレは、以下をどうぞ!

1話 2話 3話 4話
5話

かつて女の子だった人たちへ【1話】ネタバレ

久原レミは、自分磨きに力を入れている

見た目が良いため、会社では、男性からの人気も高い。

いっぽう、女性同僚からは、陰口の嵐。

それでも、そんなことには動じない強気な性格を持っていた。

幼馴染のユミから松田敬士という男性を紹介され、レミはすぐに彼を気に入る。

「この男、欲しい」と率直に思うほどに。

レミは昔からユミを見下しており、ユミの周りに人が集まることに納得がいかなかった。

ユミが松田と話すのを見て、レミは内心でユミを馬鹿にする。

しかし表面上はユミの応援し、2人の交際を促すフリをする。

やがてレミは松田と連絡を取り始め、ユミが知らない間に彼と近づくことに成功するのだった。

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かつて女の子だった人たちへ【2話】ネタバレ

レミは、ユミの好きな人を略奪することに、何の罪悪感も感じていなかった。

いつしかレミと松田敬士は体の関係に進展し、同棲を始めることになる。

レミは、敬士のような高スペックの男性は、若いうちに捕まえねば、と考えていた。

職場では、相変わらず男性社員にチヤホヤされるレミ。

女性社員からの批判を受けるが、内心では馬鹿にしていた。

レミはついに、ユミに敬士との関係を見せつける行動に出た。

ユミから見える場所で、敬士と抱き合って見せたのだ。

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かつて女の子だった人たちへ【3話】ネタバレ

レミはユミに、メールで敦士との恋人関係を告白し、優越感に浸っていた。

しかし敦士は、結婚については、はぐらかす態度を見せる。

ある日、敦士がFXを始めたと聞き、レミは不安を感じる。

敦士は、レミの心配などなんのその、という態度だ。

敦士は、レミからの誘惑に簡単に乗ってきた男である。

つまり、軽いタイプなのだ。

そんな敦士だけに、レミは、他の女に目移りしないか心配していた。

レミは敦士の行動を監視し、彼が嘘をついていることに気づくのだった。

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かつて女の子だった人たちへ【4話】ネタバレ

レミが敦士との関係を告白してから、初めてユミから連絡があった。

「応援しているよ」というユミの震える声を聞いて、レミは優越感に浸る。

レミは会社で同僚のしつこい誘いを断り、敦士からFXで大金を儲けたとの連絡を受けた。

やはりこの男は正解だ、と思ったが…

敦士の浮気を疑うメッセージを見つけ、さらには浮気相手の写真を見つけ、怒りを感じる。

レミは敦士を待ち伏せし、浮気の現場を突き止めた。

修羅場の末、レミは敦士から別れを告げられるのだった。

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かつて女の子だった人たちへ【5話】ネタバレ

ユミは昔からレミを尊敬していたが、レミはユミのものを奪い続けてきた。

ある日、ユミは女好きで評判の悪い同僚、松田敬士に女性を紹介することになり、美人であるレミを思いつく。

こうしてユミは、レミへの復讐をスタートさせたのだ。

久しぶりに会ったユミに対し、レミは激怒する。

ユミが敬士を好きだと誤解していたのは、自分なのに。

レミは敦士とも連絡が取れず、同棲にかかった費用を回収できない状況になっていた。

敦士は会社からも消えていた。

なんと、社内の人間から金を借りたまま姿を消したそうだ。

レミは額に傷が残り、会社でも社員たちから蔑まれる状況に陥ってしまう。

これまでの態度が災いし、社内での居心地は最悪だった。

いかがわしい店で働いているという噂まで…

それでもレミは、この厳しい環境で働き続けるしかないのだった。

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かつて女の子だった人たちへ:最終回・結末の展開予想

物語がハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのかによって、予想が違ってきます。

ハッピーエンドの場合

最終回では、レミがこれまでの自己中心的な行動と他人を見下す態度について、深く反省する展開がありそうです。

過去の過ちに対して、真摯に向き合うシーンが描かれるかもしれませんね。

また、レミとユミの間には複雑な感情が見られますが、もしレミがユミに心から謝罪すれば、状況は改善するはずです。

また、敦士との関係から学んだ教訓を生かし、新たな自立を目指す姿が描かれる可能性があります。

レミがユミの幸せを心から祝福するシーンが、最終回のハイライトになる可能性がありますね。

バッドエンドの場合

物語の終盤には、これまでの自己中心的な行動が原因で、周囲の人々から避けられ、最終的には完全に孤立する展開が予想されます。

ユミとの溝は、もう埋まらないはずです。

ユミを見下し続けてきたレミだけに、しっぺ返しを喰らっても、読者にとっては納得の展開といえそうですね。

敦士とも連絡は取れず、職場でも完全孤立状態。

いつしか経済的にも困窮し、精神的にも打撃を受け、やがて本当にいかがわしい店で働くことに?

ユミの成功と、レミの失敗の対比も描かれるかもしれませんね。

ユミが新たな人生を歩み始めるいっぽう、レミは過去の過ちと孤独に苦しむ姿が描かれる可能性があります。

ここあ
ここあ
まるで、キャラの自己中っぷりと、その行動に焦点を当て、読者に警鐘を鳴らすようなメッセージが込められてるようです。人間関係の大切さと、自己中心的な行動の弊害を、身をもって味わえる作品といえそうですね。

まとめ

『かつて女の子だった人たちへ』を試し読みするなら、最新話までいち早く楽しめるコミックシーモアがおすすめです!

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※当記事の内容は、大まかな概要(ストーリー)と、ごく一部のセリフ(意訳)、実際に読んでみた感想で構成されています。

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