漫画ネタバレ

ケンガンオメガ【85話】『おめでとう』ネタバレ感想!吹っ切れた龍鬼!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガワン』で配信中の作品、『ケンガンオメガ』85話のネタバレ感想を紹介していきます。

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84話のネタバレは以下をどうぞ!

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ケンガンオメガ【85話】『おめでとう』ネタバレ

死がちらつく

右腕1本で龍鬼を縦に持ち上げているナイダンが告げる。

「最後にもう一度だけ言う、殺す気持ちで来るんだ」

首を占められて表情も鬼のように引き攣っている龍鬼は、心の中で「強い」とナイダンの実力を認めていた。

右の蹴りを繰り出し、さらに左の拳をお見舞いするが、まるでナイダンには通じていない。

それどころか、反撃として左のミドルをくらった。

床に倒れた龍鬼は、荒い呼吸のまま這いつくばる。

「わからないな」とナイダン。「どうしてそこまで抗う。これまでだって散々殺してきたんじゃないか」

このままじゃ殺される、と龍鬼は思っていた。

自分に言い聞かせるように、心の中でつぶやく。

殺される前に、殺すんだ。

いや、だめだ、勝てない。

光我と約束したのに。

だけど爺ちゃんは殺せって・・・

そして最後に、「死」を強く意識した龍鬼。

「君も僕も、殺しの輪廻からは逃れられないんだよ」とナイダンは言う。

「君が殺さないんだったら、僕が殺す。立て、我王龍鬼」

周囲からの声援

「何か様子が変だ。何を話してるんだ」と、仮面を被った赫が呟く。

その後ろのほうでは、ただ黙って腕組みをするロロン・ドネア。

「ナイダン何してる? ちょっとおかしいネ」と劉が叫ぶと、

「余裕かましてんな、さっさと終わらせろ」と飛が檄を飛ばす。

龍鬼の反撃

「環境のせいか?」とつぶやいて、客席にいる光我と山下に目を向けるナイダン。

「原因を取り除こう」と言った直後。

龍鬼の左飛び蹴りがナイダンの頬にきれいに決まった。

動きが、読めなかっただと?

と思いながら、右手を伸ばして龍鬼を捕まえようとするナイダン。

しかし龍鬼ほうが素早く、ナイダンの背中にさっと回った。

死角をとったつもりか? とナイダンは思う。

無駄さ、天空の眼は全てを捉えている、と。

ナイダンが左手で引っ掻くような攻撃を繰り出してきたが、龍鬼はふっと消えてかわし、すぐにナイダンの右側から拳をクリーンヒットさせた。

『臥王流 柔打(やわらうち)』だ。

そしてついに、ナイダンが床に膝をつけた。

いっぽうの龍鬼も、これまでのダメージが蓄積しているためか、床に膝をつく。

ロロン・ドネアの分析

赫は、「鎧通しか」とつぶやいた。

内部に浸透させる技のことだ。

するとロロン・ドネアが、「完全なる技などありはしない」と言った。

「俯瞰の視点は、あくまでも経験則によって」相手の動作を予測しているに過ぎない。とらえることができないという事は、我王龍鬼の動きが予想を上回っている証拠だ」

龍鬼の反撃

床に片膝をついた龍鬼は、何やらぶつぶつとつぶやき始める。

「これ以上光我に手を出させない。もう迷いはない、死ね」

目を血走らせ、呼吸を荒くした龍鬼を見て、立ち上がったナイダンは嬉しそうに言う。

「おめでとう、完全に吹っ切れたようだね」

龍鬼も立ち上がったが、足元はややふらついていた。

ナイダンは、「生きてリングを降りられるのは、君か僕のどちらかだ」と声を張り上げる。

光我が「何言ってやがる?」と言えば、

劉も「殺しは反則だよ」と声をかけた。

龍鬼に向かってナイダンが真っ向から突進してきて、両腕でがばっと捕まえようとしたが、龍鬼の動きが勝っていた。

下に逃げられたか、と思ったナイダンが下に目をやる。

しかし龍鬼は、下ではなくナイダンの左に回っていて、右の肘をナイダンの脇腹に見舞う。

さらに、左手の親指をナイダンの左目にビチッ!

怯んだナイダンの後頭部に、右の拳をドンッ!

ナイダンは顔面から床に倒れ込んだ。

すぐさま龍鬼は、ナイダンの背中にまたがって猛烈なラッシュを繰り出した。

ナイダンは両腕で頭をガードするばかり。

審判の椎名ありさがダウンをとり、龍鬼に離れるように指示を出す。

しかし、龍鬼の耳には聞こえていないらしく、猛攻は続くのだった。

するとナイダンが、「止めるな」と言いつつ、龍鬼の首を両手で締めた。

「やっぱり君だったんだね」とナイダンは嬉しそうに言う。

「オメガ、最後の子。僕を超えていけ」

ケンガンオメガ【85話】『おめでとう』の感想

ナイダンの執拗な挑発を受けても、なんとか自我を保ち続けてきた龍鬼。

しかし、吹っ切れてからは攻勢が止まりません。

ナイダンに膝をつかせ、攻撃もクリーンヒットさせて、ついに一方的な攻撃をすることまでできました。

それでも相手はナイダンです。

そう簡単に勝利を掴ませてはくれません。

打撃を食らい続けても、むしろ嬉しそうなナイダンの笑顔は、ちょっと不気味だったりもします。

龍鬼のほうだって、吹っ切れたからにはもう、相手にばかり主導権を渡すことはないでしょう。

次回もまた、激しいバトルが見られそうですね。

86話のネタバレは以下をどうぞ!

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