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【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥の名言・名セリフ集!画像&解説あり!

『鬼滅の刃』に登場する柱の一人『悲鳴嶼行冥』は、いろんな名言を残してますよね。

今回は、悲鳴嶼行冥の名言・名セリフを、画像付きでピックアップしてみました。

ぜひ最後まで読んで、悲鳴嶼行冥の魅力をたっぷり味わってみてくださいね!

悲鳴嶼行冥の名言・名セリフ集!

あぁ…なんというみすぼらしい子供だ 可哀想に、生まれて来たこと自体が可哀想だ

柱が初めて作中に登場したシーンで、悲鳴嶼が放った名言です。

炭治郎のことを認めていなかった柱たちは、お館様が来なければ炭治郎と禰豆子を殺してしまうところでした。

出て来てすぐにこんなことを言ったので、悲鳴嶼行冥の登場当初、ファンはあまり付かなかったようです。

最初から泣いていたので、訳あり感満載でした。

これ以上柱が欠ければ鬼殺隊が危うい…死なずに上弦二体を倒したのは尊いことだ

悲鳴嶼が柱会議の後で登場したのは、だいぶ後になってからでした。

この名言は、炭治郎たちが刀鍛冶の里で戦いぬいた後、柱が集まった話し合いで悲鳴嶼行冥が発した言葉です。

セリフの意味は分かりにくいですが、柱が欠けずに上弦を倒したため、少し喜んでいるようにも感じられます。

読者の間では、未だに動きの少ない悲鳴嶼行冥の戦いが早く見たいと騒がれていました。

座れ…話を進める…ひとつ提案がある…

不死川と義勇は、話し合いの際には必ずといっていいほど揉めます。

その最中に、数珠と逞しい腕をパーンと鳴らして悲鳴嶼が発した言葉です。

この発言により、合同強化訓練が始まります。

悲鳴嶼行冥のお陰で炭治郎たちがまたひとつ強くなり、柱と肩を並べる剣士にまで成長出来たといっても過言ではありません。

感謝ですね~。

最も重要なのは体の中心…足腰である

悲鳴嶼が強いであろうと読者が共感したシーンです。

丸太を3本担ぎ、それに岩が付いている状態で説明が始まりました。

炭治郎らも思わず口をあんぐり開けています。

やることなすこと毎回迫力があり、思わず笑わせられるキャラクターですね。

この訓練が一番炭治郎たちを強くしたのではないでしょうか。

しんどそうな顔をよくしていた気がします。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

炭治郎たちが、魚を食べながら、悲鳴嶼のことを話していた場面です。

ここで伊之助が「鬼殺隊最強だ」と言い放ちます。

炭治郎は納得していましたが、善逸は違いました。

善逸が悲鳴嶼行冥の最強説を否定していると…

その後ろで悲鳴嶼行冥が、「南無阿弥陀仏」と唱えながら、炭治郎たちが押している岩より大きな岩を動かしていました。

訓練の中で一番面白いシーンは、ここじゃないでしょうか?

悲鳴嶼行冥は「南無阿弥陀仏」とよく言ってますが、このシーンだけは全く違う意味だったような気がします。

御意 お館様の頼みとあらば

お館様が悲鳴嶼だけに頼み事をしたときの言葉です。

「命を救ってもらった恩のある方が死ぬ」と言っていたので、とても辛そうでした。

涙はよく流してはいますが、いつもとは違った涙で重みを感じました。

無惨だ!!鬼舞辻無惨だ!! 奴は首を斬っても死なない!!

悲鳴嶼は、珠代さんが無惨を捉えているときに、鉄球で無惨の頭を消し飛ばしました。

そしてこの名言が飛び出します。

お館様の作戦により、一斉に柱が集められてきた際に、仲間に向かって叫んだ名言です。

悲鳴嶼行冥が武器を使ったのはこのシーンが初めてですが、えげつないですね。

ファンも「やっぱり強いのね」という感じだったはず!

恐ろしいくらいに凄まじい攻撃でした。

無惨すら可哀想に思えてくるシーンです!

安心しろ… 皆同じだ

時透が、お館様が死んでしまったことを悔やみ、無惨を地獄へ送ると言い放ちます。

そのとき、悲鳴嶼が顔の血管を剝き出しにして放った名言です。

他の柱も親方様には恩があるので、激しく怒っています。

その中でも悲鳴嶼行冥は、ひときわ真に迫った怒りをあらわにしていました。

よほど、無惨を憎んでいたのだと思います。

我ら鬼殺隊は百世不磨 鬼をこの世から葬り去るまで…

時透と不死川が、上弦の壱『黒死牟』との戦いで深手を負ったシーン。

やられそうなときにサッと登場し、この名言を放ちます。

柱が2人もいきなりやられるかと思いきや、鬼殺隊最強の剣士登場でファンは感激の嵐です!

今までは悲鳴嶼行冥ファンじゃなかった人も、このシーンはカッコいいと思ったのではないでしょうか?

やはり、仲間のために体を張る男はカッコいいですね!

甚だしき侮辱 腸が煮えくり返る

悲鳴嶼にアザが出たことにより、黒死牟から鬼になるかと言われたときの返事です。

ただでさえお館様のことで怒っていましたが、より一層、怒りがましたように見えました。

アザが出たものは25歳で死ぬことを知っていてもなお、アザを出して戦うところが本当にカッコいいですね。

男らしさを強く感じるシーンでした。

攻撃の手を緩めるな!!畳み掛けろ!!

黒死牟との戦いにおいて、最終局面で不死川に言ったセリフです。

2人は深い傷を負いながらも、玄弥と時透の助けも借りて確実に黒死牟を追い詰めていました。

鬼殺隊最強の剣士2人が、力を合わせて黒死牟と戦うシーンは迫力満載です。

2人のファンでなくとも、「その凄さに圧倒されてしまいました」という鬼滅ファンも少なくありませんでした。

遅れてすまない

無惨との戦いで凄まじい攻撃を受け、甘露寺がやられかけたとき、悲鳴嶼が現れてこの名言を放ちます。

ほんとにカッコいいシーンです!

最後までとても男らしい剣士でした。

【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥の名言・名セリフ集!画像&解説あり!:まとめ

悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊最強の剣士と言われるだけあって、鍛え方も風貌も他を圧倒するものがあります!

最初に登場した時は、炭治郎への冷たい態度のせいで、ファンからあまり好印象はもたれなかったことでしょう。

でもその後の圧巻の強さを見て、ファンの心をガッチリ掴んだ気がします!

ぜひ、彼の強さを感じてみてくださいね。

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