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【鬼滅の刃】伊黒小芭内の名言・名セリフ集!画像&解説あり!

『鬼滅の刃』の人気キャラ、蛇柱の『伊黒小芭内』は、数多くの名言・名セリフを残していますよね。

『蛇』の使い手だけにちょっと『陰』の雰囲気もありますが(笑)、名言は案外ポジティブだったりします!

この記事では、伊黒小芭内のセリフについて、特に心に響く名言をピックアップしてみました。

最後まで読めば、伊黒小芭内のキャラクターや仲間との関係性が見えて、また違った角度から『鬼滅の刃』を楽しめるようになりますよ!

伊黒小芭内の名言・名セリフ集!

言うこと全て信用できない。俺は信用しない

伊黒が登場し、初めて炭治郎に言った言葉です。

柱たちの手前、鬼になった妹『禰豆子』を守ろうと、必死になる炭治郎。

そんな炭治郎に、伊黒は「信用できない」とバッサリ!

登場したての伊黒は、とても感じが悪いという印象でした。

また、1人だけ木の上にいたことから、「上から目線のキャラか!」と思いました。

第一印象で損するタイプかもしれませんね(笑)

信用しない 信用しない そもそも鬼は大嫌いだ

お館様は柱たちに対して、炭治郎と妹を認めて欲しいと頼みます。

しかし伊黒は、よほど鬼が嫌いなようで、この言葉を発していました。

お館様からの頼みでしたが、まるで意に返さず!

とてつもなく鬼が嫌いだったのでしょう。

伊黒が登場してまもないシーンですが、嫌いな理由が知りたいと思いました。

俺は信じない

煉獄さんの知らせを受けて、伊黒が言った言葉です。

あまり人を信用しないのでしょうか、煉獄さんの死も信じていないようです。

カラスからの知らせの描写で、後ろを向いていて顔が見えなかったため、読者からするとどんな表情をしているのか分かりません。

言葉、表情、心の中、伊黒の複雑な心中を、描き方で魅せてくれたシーンです。

褒めてやってもいい

©︎鬼滅の刃/集英社(吾峠呼世晴)

宇髄と炭治郎らが、上弦との戦いを終えたとき、伊黒は再び登場しました。

ボロボロの宇髄に対して、伊黒はまた上から目線でこう言いました。

お殿様が部下に言う「褒めて遣わす」みたいな心境だったのでしょう。

上弦と戦ってないやつが偉そうに…って感じですよね(笑)。

おいまさか生き残ったのか? この戦いで竃門炭治郎が

宇髄との会話で、伊黒がとても驚いていたシーンです。

炭治郎達が生き残ったことに、とても驚いている様子でした。

相手が上弦だったということもあり、炭治郎達の上達ぶりは予想外だったのでしょう。

まあ、そこで主人公が死んでしまっては物語が終わってしまいますからね。

この時点では、まだ戦いに参加していない伊黒。

戦っている姿が早くみたいです、伊黒さん…。

甘露寺に近づくな塵共

©︎鬼滅の刃/集英社(吾峠呼世晴)

甘露寺に小兵たちが近づいて来たときに、伊黒が放った名言です。

今までネチネチしていて、正直あまりがかっこよくない柱でしたが、このセリフを読んで見直しました。

弱い立場の人を助ける姿は、やっぱりカッコいいものですね。

今後の戦いに期待を持たせてくれる、そんなワンシーンでした。

相手の能力がわからないうちは、よく見てよく考えて、冷静にいこう

伊黒と甘露寺が鳴女と出会い、面白いことが起きました。

鬼殺隊が次々と白星を挙げ、気合の入った甘露寺は鳴女に突っ込んで行き、見事に下のほうへ落されます。

上記の名言は、このときの伊黒が甘露寺に伝える言葉です。

相手の能力も知らずに突っ込んで行く甘露寺も面白いですが、それを申し訳なさそうに伝える伊黒もまた面白い。

照れている感じや、仲の良さが伝わってきて、ニヤニヤさせられます(笑)

登場シーンの伊黒からは想像もつかない、可愛らしい一面を披露した瞬間です。

足手纏いの厄介者 お前はもう引っ込んでいろ

©︎鬼滅の刃/集英社(吾峠呼世晴)

無惨が登場し、炭治郎と富岡が戦います。

しかし、無惨のあまりの強さに押されまくり…

炭治郎が吹っ飛ばされ、壁に体が当たり、ピンチを迎えたとき…

伊黒と甘露寺が登場し、炭治郎を助けます!

そのとき伊黒は、炭治郎を守りつつ、この名言を放ちました。

そして、鋭い目で無惨を睨みます。

これまでの展開で死んだと思われていたので、突然の登場はとても迫力がありましたね。

炭治郎を救ってくれてありがとうと伝えたいです。

もういい 十分やった

無惨の猛攻により、甘露寺がやられ、伊黒がこのセリフを吐きます。

ただでさえ命の危険が隣り合わせの生活をしているので、これ以上彼女を危険に晒したくなかったのでしょう。

辛そうな表情で、他の隊員に甘露寺を預けます。

誰だって好きな人を危険に晒したくないですよね。

初めて伊黒の優しさが垣間見られたシーンです。

もっと最初からその優しさを見せて欲しかったですね笑。

お前の介添えなど必要ない 俺には鏑丸がついている

伊黒がまたしても、無惨の攻撃から炭治郎を守ります。

しかし今度は、両目を潰されてしまうんですね。

それでもまだ、伊黒の闘志は衰えません。

そこでこの名言が飛び出すんですね。

伊黒がいたおかげで、炭治郎が何回命を拾ったことか…

炭治郎をよく守っているのは、何気に伊黒だったりして?

誰かの盾となり鉾となる姿に、心打たれたファンも少なくないでしょう。

炭治郎 感謝する

©︎鬼滅の刃/集英社(吾峠呼世晴)

今までネチネチしていた伊黒が、初めて炭治郎に感謝したシーンです。

ネチネチと炭治郎に当たりがきつかった伊黒が、ついに変化を見せた瞬間でした。

作中では、とても感動するシーンの1つですね。

ああ勝った 無惨は死んだ

巨大になった無惨を倒し、歓声が上がります。

伊黒は甘露寺のところに駆け寄り、このセリフを言いました。

お互いケガがひどく、もうボロボロ…

鬼さえいなければもっといい形で出会えていたかもしれないのに、なんとも可哀想にと思わせられる瞬間でした。

【鬼滅の刃】伊黒小芭内の名言・名セリフ集!画像&解説あり!:まとめ

第一印象があまり良くない伊黒小芭内も、作中ではよく炭治郎を助けています。

そのせいか、「案外いいやつかも!」と感じることもしばしば。

そして最後には、「とても不幸な男だったんだな」と思わせられます。

かなり個性の強いキャラだけに、名言にも味わいがありますよね。

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