漫画ネタバレ

きみに恋する殺人鬼【6話】『きみの血』ネタバレ感想!心愛を守ろうとする鈴木!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガワン』で配信中の作品、『きみに恋する殺人鬼』6話のネタバレ感想を紹介していきます。

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5話のネタバレは以下をどうぞ!

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きみに恋する殺人鬼【6話】『きみの血』ネタバレ

侵入者

男は鈴木の首を掴むと、そのまま床へ押し倒した。

鈴木はどうしてここに男がいるのか全く分からず、パニックになる。

男は鈴木を怒鳴りつけると、何度も顔面を殴った。

その光景を見て、危機感を感じた心愛は慌てて男を止めに入る。

心愛にやめるよう言われた男は、「いや大丈夫!」と言ってみせた。

その隙に、鈴木は男の腹部を殴りつけ、反撃を打った。

鈴木の攻撃は男のみぞおちに入り、男は苦しそうにもがいている。

心愛が男に向かって「警察を呼ぶ」と宣言すると、男は何やらブツブツと呟き始めた。

心愛が鈴木の味方をすることに、納得がいっていないようだ。

「俺といたほうが幸せなのに」と言い張る男。

心愛はそんな男に「出てって!」と叫んだ。

すると、男はいきなり心愛を殴り始めた。

思わぬ攻撃に、心愛はよろめき倒れる。

男は心愛に心ない言葉を投げつけ、罵った。

どうしても心愛が手に入らないということを、男は理解ができていないようだ。

あまりの剣幕に、鈴木も心愛も反撃できず、動きもしない。

そして男は、ふらりと周りを見渡すと、台所にあった包丁を手に取った。

「俺ってやっぱ、死んだほうがいいんだよね?」とポツリ。

その言葉に、鈴木と心愛は何も返せずに黙り込む。

男は、どちらにせよもう逮捕される運命にある。

大好きな心愛にも、すでに嫌われてしまっている。

心中

逃げ道がなくなった男は、心愛と心中することを勝手に決めた。

「一緒に死んでくれる?」と心愛に迫る男。

男は鈴木の顔を蹴りつけると、そのまま手で心愛の口を塞ぎ、「痛くないようにする」と言って包丁を向ける。

慌てて止めに入る鈴木。

しかし男に、「邪魔したらお前もやる」と言われて、どうにも抵抗できない。

鈴木は何とかしてこの男を止めないとと思い、辺りを見回す。

鈴木の視界に、フライパンが入った。

その間にも男は暴走し、いよいよ心愛の首に包丁が当てられた。

鈴木は「僕がやらなきゃ」、その一心だった。

男を倒そうと、フライパンを振り上げる鈴木。

きみに恋する殺人鬼【6話】『きみの血』感想・考察

手に汗握る展開でしたね!

思わず息を止めて読んでしまいました。

現実だったらもっとスピード感があるのでしょうけれど、ひとつひとつの展開を丁寧に描写しているので、心に入り込んできます。

男の暴走がピークに達し、本当に「やばい人」でした。

実際にこんなことがあると思うと、怖くて仕方ありません。

この男は、以前に心愛と何らかの関係があったとも捉えられる発言を発していますね。

しかし男の思い込みとも捉えられます。

もしこれが心愛の作戦だとしたら、すごいことです!

そして、なんと鈴木が大胆な行動に出ました。

以前のキャンプもそうでしたが、いざとなったときの鈴木はかなり思い切りがいいですよね。

後先を考えずに、目の前のことに集中しているような感じです。

それにしてもこの男は一体、どうやって鈴木の居場所をつきとめたのでしょう?

こういうストーリーは深読みしてしまうので、計画されたことなのではないか?と疑ってしまいますよね。

つまり、心愛が仕組んでいることのような気がします。

自分の手を汚さず、周りを動かしているのではないか?と。

もしそうだとしたら、心愛はかなりやばい女です。

そんな心愛に巻き込まれた鈴木の未来は、どうなってしまうのでしょう?

次回、男との対決の行方は?

ハラハラドキドキが止まりません!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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