漫画ネタバレ

君の全てを奪いたい【1話】ネタバレ感想!復讐に燃えるメーデイア!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『君の全てを奪いたい』1話のネタバレ感想を紹介していきます。

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君の全てを奪いたい【1話】のネタバレ

敗れたメーデイア

今日は、エファラント帝国の第一継承者『イアロス・オルーナ・エファラント』とポリー伯爵家の一人娘『プシュケー・ポリー』の婚約式。

幸せ溢れる2人を全国民が見守る中、1人だけその様子を恨めしげに睨む女性がいた。

彼女はベリアード公爵家の長女『メーデイア・ベリアード』。

メーデイアとプシュケーは、皇太子妃の座をめぐってかつて勝負していた。

国民は、「プシュケーのほうが勝負に敗れたが、イアロスの企みによってメーデイアは濡れ衣を着せられて、イアロスとメーデイアは婚約破棄になった」と噂していた。

その話を後ろで聞いていたメーデイアは、噂話をした男性に「顔を覚えた」と忠告して立ち去る。

その翌日、その男性は川から遺体で発見された。

イアロスの企み

プシュケーに婚約者の座を奪われてからというもの、ベリアード公爵家には災難ばかり降りかかっていた。

メーデイアの母親も、あれ以来体調を崩して寝込んでいる。

メーデイアは、ますますイアロスとプシュケーに対する怒りを募らせていた。

その頃、婚約した2人は保養地の南の島に遊びに来ていた。

メーデイアはプシュケーから歩み寄ってくれるのを待っている、と考えていたプシュケー。

海辺のお土産屋で、メーデイアへのお土産を選ぶことにする。

それを見たイアロスも、メーデイアに対する面白い当てつけになると思って、それを後押しした。

後日、メーデイアの元にプシュケーから青い指輪が届いた。

それを受け取ったメーデイアは、「彼女からの侮辱だ」とこれまで以上に腹を立てる。

そして、プシュケーに対して花束と手紙を送りつけた。

「今度お茶でもどうですか?」

そんな手紙を読んだプシュケーは、メーデイアが皇太子妃争いのことを水に流そうとしてくれていると思い、感激して涙を流す。

復讐に燃えるメーデイア

その翌日、メーデイアはプシュケーの家を訪れた。

テーブルにはメーデイアが贈った綺麗な花が飾られている。

メーデイアは紅茶と砂糖を持参しており、それをプシュケーにも振る舞った。

なんの疑いも持たないプシュケーは、使用人たちの心配をよそに呑気にそのお茶を飲み始める。

その後ろで、プシュケーの使用人が小さな声でメーデイアの悪口を呟いた。

それを聞き逃さなかったメーデイアは、腹を立ててプシュケーに嫌味を捲し立てていく。

するとそこに、プシュケーの1番のお気に入りである騎士が止めに入った。

彼に引き取るようにと言われたメーデイアは、そのまま大人しく家をあとにする。

そのあとすぐに、プシュケーは高熱を出して倒れてしまった。

メーデイアが贈った花、持参した紅茶や砂糖に毒物がないと確認していた騎士は、プシュケーの容態悪化を謎に思う。

しかし、一刻を争う時なので、彼は医師を呼ぶために馬に乗って走り出した。

その馬も何故か錯乱状態に陥っており、彼を振り飛ばすとそのまま逃げていく。

すると森に差し掛かったあたりで、剣を持つメーデイアに出くわしてしまう。

メーデイアは、その剣で騎士を貫いた!

そして「あの女に全てを奪われる苦しみを味わわせる」と叫ぶのだった!

君の全てを奪いたい【1話】の感想

復讐に燃える女のストーリーが始まりましたね!

第1話にして、怒涛の展開でした!

プシュケーの繊細で儚い様子と、凛として自分でなんでもこなすメーデイアの対照的な姿が、すごくはっきりと描かれていました。

まだプシュケーとメーデイアの間に何があったのかは明確ではないです。

しかし、メーデイアが何者かによって婚約者の座を奪われたのは間違いなさそうですね。

驚いたのはメーデイアの独立した様子です!

自らプシュケーの家に出向いて、なんらかの形で毒を盛ったり騎士を刺したり。

周りの付き人にはさせず、全て自分でやっていくんですよね。

何かしでかしたら、イアロスに首を奪われるという危機感からでしょうか。

本当に強い女性ですね。

さて、騎士を殺したメーデイアはこのあと一体どうやって復讐を果たしていくのでしょうか?

次回も乞うご期待です!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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