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君の唄で眠りたい【1話】『世界一優しい唄』ネタバレ感想!不眠症のイケメン社長!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『君の唄で眠りたい』1話『世界一優しい唄』のネタバレ感想を紹介していきます。

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君の唄で眠りたい【1話】『世界一優しい唄』のネタバレ

バイト先での出会い

朝から清掃のバイトに励む女子高生の春樹。

訳があってお金が必要でバイトの掛け持ちをしている。

バイト先で清掃用のカートを押している最中に何かを轢いてしまう。

前を確認すると床で寝ている男性を轢いていた。

「すみません、大丈夫ですか!?」

驚いて声をかけた時に、寝ている男の足につまずいて体の上に倒れ込む。

「俺の上に乗るなんて、いい度胸してるな」

体を起こした男に凄まれた。

「ごめんなさい、床で寝ている人がいるなんて思わなくて…」

「寝ていたんじゃなくて、寝れないか試していただけだ」

そう言うと、男は「ゴミの回収なら、俺の部屋のも持っていってくれ」と春樹に頼んだ。

距離の近さにドキドキして…

「この部屋のゴミを回収してくれ」

春樹が案内された部屋に入ると、室内にはベッドが置いてあった。

ここで寝ればいいのに、変な人なんだろうかと思っていると、室内の電話が鳴った。

「こんな時間に仕事の電話ですか?」

「いや、これは内線だ」

男は、繁忙期の時期は仕事熱心な奴が言うことをきかなくなると言って電話を取る。

「西園寺だ」

男は西園寺と名乗り、仕事の話を始める。

春樹はその姿を見ながら、この人もずっと仕事しているんだろうかと思った。

西園寺は電話をしながら、このゴミを回収しろとジェスチャーで指示する。

ジャスチャーの意味が分からず、春樹が西園寺の傍まで行くと耳元でゴミを捨てるよう指示される。

男性と接する機会が少ない春樹は、驚いてドキドキしてしまう。

この人が社長!?

春樹が動揺していると電話を終えた西園寺が春樹に尋ねる。

「どうした?何か用があるのか?」

「職場にベッドがあるなんて、さすが寝具会社ですね!」

春樹がとっさに褒める。

「それは、俺がこの会社の社長だからだ」

その言葉に驚いた春樹が手にしていたゴミ箱を落としてしまい、西園寺との間に揉め事が起きる。

その時に目眩を起こした西園寺が寝不足だと明かし、寝かしつけが得意な春樹が西園寺を寝かしつけることになった。

春樹が横になった西園寺に子守歌を聴かせる。

(どうせ時間の無駄になるんだろう…)

西園寺がそんなことを思っていると、すぐに睡魔が襲ってきて、引きずり込まれるように眠りの世界に落ちていった。

久々の睡眠

その後、部下の声で目覚める西園寺。

「寝ていたのか!?」

飛び起きた西園寺が部下に時間を尋ねると、7時間寝ていたことが判明。

「不眠症が治ったんですね!」

喜んでいる部下に向かって西園寺は自分を寝かしつけた清掃員を探せと指示した。

春樹の家庭の事情

家に帰宅した春樹は、寝る時間になった幼い弟達の寝かしつけを終える。

春樹の唯一の取り柄は、寝かしつけが得意なことだった。

一昨年に父親が他界して母子家庭になった春樹は、学校とバイトに励み、幼い3人の弟の面倒をみていた。

母親は、家族のためにバイトをして子守をしている娘に申し訳ない気持ちを抱いているが、春樹自身は大切な家族のためなら頑張れると思っていた。

西園寺の誘い

翌朝。

登校中の春樹に電話がかかる。

相手は、バイト先の西園寺グループで秘書をしている高峰だと名乗った。

先日の件で、社長が大切な話しがあるから会いたいと言っていると春樹に伝える。

「会いたくありません」

「しかし、弊社の今後を左右する重要なお話ですので…お迎えにあがりました」

春樹が断ると、その行動を見越していた高峰秘書が春樹を迎えに現れた。

君の唄で眠りたい【1話】『世界一優しい唄』の感想

不眠症に悩む社長と寝かしつけが得意の女子高生の恋愛漫画。

春樹の子守歌は、人の気持ちをリラックスさせて眠りに引き込むような魅力があるのでしょうか。

西園寺は、久々にぐっすり眠れたようなので、これから春樹が専属で寝かしつける役割をして、そこから恋が生まれる感じになりそうですね。

ほんわかした雰囲気の可愛らしい作品なので、癒やされる展開を期待します♪

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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