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漫画ネタバレ

金色の花嫁とやさしい旦那様【1話】ネタバレ感想!涙が純金になるいとの物語!

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『金色の花嫁とやさしい旦那様』の1話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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金色の花嫁とやさしい旦那様【1話】ネタバレ

金の涙を流す赤子

昔、金の涙を流す赤子が生まれた。

涙を流し始めると金色に変わり、零れる頃には固形化するのだ。

金色の瞳を持つ赤子は成長し、その金の涙は本物の純金だと判明する。

子供の涙で稼げるようになった両親は、働くのを辞めた。

「外に出るのは駄目よ」

そう言って、母親は子供の足に鎖をはめるようになったのだ。

自分の価値とは

弟の悠一郎が生まれると、自分の扱いに疑問をもつようになった主人公『いと』。

母親からは「化け物」と言われ、弟だけが可愛がられた。

ケガをして泣いても慰められることはなく、金が出たと喜ばれる始末。

次第に純金を生み出すことが、いとの存在価値となっていく。

両親は金遣いが荒く、借金を返済するために無理やり泣かせるようになってきた。

酷い扱いを受ける

いつしか弟も、いとに暴力を振るうようになっていた。

いとには何をしても良いと、両親は言っていたからだ。

「いつもありがとうね」

いとに暴力を振るい涙を流させると、弟は笑ってそう言うのだった。

「金が出せなければ、私に価値はあるのかな」

愛されていないとわかりながらも、いとは金を生み出すことしかできなかった。

結婚の申し込み

ある日、いつものように借金取りが家にやってくる。

返済期間が短いと両親がモメていると、社長自ら取り立てに来たことが判明。

若くて見た目も良い、ビシッとしたスーツに身を包んだ社長だ。

働いていないのに、返済はできると話す両親に、社長は疑問の言葉を投げつける。

すると悠一郎は、金を生み出させるため、いとに刃を向けた。

そのとき社長が止め、資金源の金に気が付いた。

金はあると言って、震える手で固まった涙を差し出す、いと。

社長は借金をチャラにする代わりに、いとを貰い受けると決めた。

「こいつは嫁にもらうからな」

金色の花嫁とやさしい旦那様【1巻】感想

金の涙を流すという、不思議な主人公の物語です。

涙を流させるために暴力を振るうなんて、最低な家族だと思いました。

しかも足に鎖をつけて、外の世界と隔離するなんて…。

主人公のおかげで生活できているのに、化け物扱いなんて酷すぎますね。

最後の場面で助けに入った男は、借金の取り立て屋です。

なにか自分の過去と重ねているような描写がありましたね。

思惑は定かではありませんが、どうか主人公を幸せに導いてほしいです!

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2話のネタバレは、以下をどうぞ!

→2話のネタバレはこちら

ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

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