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キョロ充に花束を【1話】『リア充とキョロ充』ネタバレ感想!リア充になりたいキョロ充女子高生!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『キョロ充に花束を』1話『リア充とキョロ充』のネタバレ感想を紹介していきます。

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キョロ充に花束を【1話】『リア充とキョロ充』のネタバレ

友人内のスクールカースト

小川清良(通称:キヨ)は、高校1年生の女子高生。

現在、リア充な友達グループに所属している。

キヨには、3人の友人がいた。

グループ内でボスのポジションにいるレイカ。

スネ夫みたいなポジションのユヅキ。

オウム返しばかりしているマナ。

毎日が順調でぼっち感もなく、リア充の階段を上っている。

しかし、キヨの友人グループ内にはスクールカーストが存在していた。

トップのレイカの下に、ユヅキ、キヨ、マナと続く。

最下層のマナは友達内でも地位が低く、マナをのけ者にしたグループチャット内では、密かにマナの悪口が飛び交っていた。

キヨは友人の知らないところで、こっそり悪口を言うのは嫌だった。

しかし、悪目立ちせずグループ内で上手くやっていくために、友人達に話を合わせていた。

ぼっちだった中学時代

(胸が気持ち悪い…吐きたい)

キヨが無理して周囲に合わせていると、次第に気分が悪くなってきた。

(でも、あんな思いは二度とごめんだわ)

昔のキヨは、自分の思ったことを正直に口にする人間だった。

それが災いして周囲の反感を買い、中学の時に孤立してしまった。

あんな失敗は二度としないと心に決めて、現在リア充生活の道を突き進んでいる。

精神的なストレスが限界に

(ヤバい…)

無理に周りに合わせている状況に精神が耐えられなくなったキヨ。

友人にトイレに行くと言って教室を出て行く。

しかし、トイレまでの距離が遠くて我慢できず、近くにあったコンピューター室に駆け込んだ。

「ぐえぇぇっぷぅ!!」

人気のないコンピューター室に駆け込んだ瞬間、キヨは大声で盛大にゲップした。

「やっぱりストレスかな…」

最近、キヨは言いたい言葉を飲み込むと、その反動でゲップが出るようになってしまった。

ストレスでゲップが止まらない

以前も友達に合わせて、無理にお金を使ってしまって酷い目に合ったことを思い出す。

「もう嫌だー!!ぐぇっぷ」

泣きながら愚痴をこぼしてゲップをしていると、背後から声がした。

「怪獣みたいだな」

(え!?誰かいたの!!)

驚いて声がした方を見ると、黒髪のイケメンがキヨを見ていた。

今までの言動を聞かれてしまい、人生が終了したと落ち込むキヨ。

クラスメイトの匠翔

(あれ?あの人、よく見るとノーパソ君?)

立ち上がった男の子をよく見ると、彼はイケメン君ではなくクラスの地味な男の子だった。

いつもひとりでノートパソコンばかりを弄っていて、高校が始まって半年経つのに未だぼっちな男子生徒。

(確か…名前は、「匠翔(たくみ しょう)」って言ったっけ…)

翔とは、最初の数週間だけ席が隣同士だったことがあった。

存在感がなく、友達がいなさそうな翔なら、今の失態もスルーしていいだろうと安心する。

キョロ充だとバカにされて

キヨが翔を無視して立ち去ろうとした時、翔が独り言のようにつぶやいた。

「あぁ、怪獣じゃなくて、金魚のフンか」

「…今、何か言った?」

言われたくない言葉を言われてムカついたキヨは、怒り顔で翔に問いかける。

「最近では、造語で「キョロ充」って言うんだっけ」

(それ、一番言われたくない言葉なんだけど!!)

リア充に憧れて、キョロキョロ周囲をうかがいながら、自分をリア充だと思い込む「キョロ充」。

翔からそう指摘されたキヨは、心の中で怒りを爆発させた―。

キョロ充に花束を【1話】『リア充とキョロ充』の感想

中学時代、ストレートに物を言いすぎてぼっちになってしまった女子高生が、自分を押し殺してリア充を目指す漫画です。

女同士のグループは、いろいろと付き合いが面倒くさかったりしますよね。

自分をさらけ出せないグループに入ってしまうと、結局しんどくなるだけだと思うんですけど。

ノーパソ君と呼ばれている翔との出会いで、キヨの価値観が変わっていくんでしょうか。

最初は反発する関係になりそうですが、これからどんな展開になるのか楽しみです!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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