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共演NG【1話】ネタバレ考察!キリンとサントリーもNGだった?

2020年10月26日から、テレビ東京でスタートした新ドラマ「共演NG」!

芸能界にうずまく共演NGの人間模様を描いた、秋元康さん脚本の話題作です。

ではさっそく、ネタバレからいってみましょーー!

共演NG【1話】ネタバレ

ドラマ「殺したいほど愛してる」の会見へ

25年も前、ドラマ「愛より深く」に出ていた遠山(中井貴一)と大園(鈴木京香)の2人。

物凄い視聴率のドラマで、社会現象にもなるほどのドラマだった。

そしてその頃の遠山は、昔は3年連続結婚して男ナンバーワンだった。

ドラマが終わる頃には、遠山と大園は恋愛関係になっていた。

しかし結局は、遠山の二股で別れることになった2人。

そして遠山は、年下と結婚した。

いっぽうの大園は結婚せず、そのまま25年ずっと独身。

そんな2人が、それぞれの車で新ドラマ「殺したいほど愛してる」の制作会場に向かっていた。

お互いに車で制作会場へ

事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)にとっても、大園はクソ女だった。

遠山とマークは、一緒の車でドラマの制作会場に向かう。

いっぽうの大園も、事務所社長の古川しおりと一緒の車で会場に向かっていた。

車の中で、「とことんう◯こ野郎よ」と遠山の悪口を言う大園。

制作会場前では、ネット配信のために多くのカメラが待ち構えていた。

マスコミだらけなのを知って引き返したいと思う遠山は、運転手の邪魔をする。

いっぽうの大園も、同じく運転手の邪魔をしていた。

結果、遠山と大園の車が衝突。

その後、大勢のカメラの前で再開した2人。

集まってきたパフォーマンスのためにいきなり抱きしめ合うが、内心では忌み嫌いあっていた。

会場に登場する前の時間に

検温で32.9度が出た遠山に、「死んでるんじゃない?」との大園。

いっぽうの大園は、36.2度。

こんなところでもばちばち火花散らしてる。

そして2人は、制作発表前の挨拶のために、壇上に立った。

「車を当てられた」と遠山は言う。「その瞬間思いました、このドラマは当たると!」

いっぽうの大園も負けてはいない。

「遠山さんの車に当てられたんです。このドラマは当たるのではなく、みなさまの力で当てていただきたい」

次なる質問に対し、遠山はこう答えた。

「年を重ねると恋愛から離れるのはおかしい」と。

すると大園は、

「私は違います。女にとって、恋は遠い日の花火じゃない。同時に2人を愛したことはない。何を捨て、何を守るか、女性の本性を見せたい」

さらに記者からは、オファーを受けるきっかけは? との質問が来た。

「脚本に心底惚れたから」と遠山。「大園さんがやりたいと言ってると聞いて、受けました」

大園はそれを聞いて、びっくり!

「遠山さんがやりたいと言うから、私は引き受けたんです」と言い返す。

3ヶ月前

共演NGなのになぜ共演することになったか? それは3ヶ月前に遡る。

ドラマ「殺したいほど愛してる」の主演オファーがきた遠山は、相手が誰なのかを社長のマークに聞いた。

そのころ大園も、同じく相手役を社長の古川に聞いていた。

マークは遠山に「大園瞳だ」と伝え、古川は大園に「遠山英二だ」と伝える。

断固反対する遠山と大園。

でも、マークから会社の経営危機だと知らされ、しぶしぶ引き受ける遠山。

いっぽうの大園も、古川から「世間じゃあの遠山のためにずっと独身だと思われてる」と言われて、悔しさのあまりしぶしぶ引き受けるのだった。

会見の続き

「遠山さんは大園さんのことを、殺したいほど愛してたんですか?」と、報道デスクの中川が主演の2人に尋ねる。

言葉が出ない遠山。

「大園さんは?」と中川。

「もう昔のことですし、私の過去のことなど、みなさん興味ないでしょう?」

ここでスクリーンが現れ、25年前の破局会見が流れる。

25年前の大園は、映像の中で「遠山の愛したのが、私1人ではなかったということです」と言っていた。

「この悲しみにはきっと未来があると信じて、さよならは•••」

ここで改めて、中川は「殺したいほど愛してたのでしょうか?」と聞いてくる。

困った遠山は、改めて個別取材を受けると言って、壇上を降りた。

その際、大園に「大丈夫?」と一言声をかけた。

裏で

あの会見は酷すぎる、ということで、遠山も大園も、会見を開いた主催者側に詰め寄っていた。

でも結局、大園は遠山を攻めてしまう。

「一見、人に優しい穏便そうなその態度。でもそれは、自分を守るためよね?」と噛みつく大園。

遠山も負けじと、「人の善意を踏みにじって、すぐ噛み付いてくるところとか、変わってないな」

そう言い残して去ろうとする遠山に、「そうやってすぐ逃げる。あの時も、あなたは逃げた」という大園。

「逃げてない、愛してたさ」と声を張り上げる遠山。

「私だって愛してたわよ」と大園。

バズらせ屋がスマホで撮影し、その様子を中継していた。

それによって会場のマスコミが喚き立つ。

控え室に報告

制作発表が中止になったと伝えに行く、アシスタントの楠。

そこには、内田梢VS篠塚美里、加地祐介VS佐久間純、小松慎吾VS出島徹太という、共演NGが3組も揃っていた。

「殺したいほど愛してる」は、共演NGアベンジャーズが揃ったドラマだったのだ。

家に帰ってきた遠山

25年前の回想をする遠山。

車の中で、遠山は大園に話す。

溺れている女性が2人いる。

1人は泳げないながら必死に岸に向かおうとしてる。

もう1人は「助けて」と叫んでもがいてる。

男はどっちから助けるか?

後者だと思うんだ、と遠山。

すると大園は、

「あのくらいの子がちょうどいいんじゃない。今のあなたには、私は不釣り合いよ。役者としても、男としても」

そして大園は車を降り、さよならを告げて雨の中去っていったのだった。

ヒステリックな妻

帰宅した遠山は、いきなり妻の雪菜に怒鳴りつけられてしまう。

「あんな女のどこを愛してたって言うのよ?」

妻の遠山雪菜はヒステリックな女性で、遠山が大園に「愛してたさ」と言ったその映像をスマホで見ていたのだ。

共演NG【1話】感想

1話からぶっ飛んだ内容でしたね。

25年も共演NGだった2人は、ずっと会うことすらしなかった間柄です。

なのに、車で会場に向かうシーンや、3ヶ月前にオファーを引き受けるシーンなど、やたら波長があっているのが面白かったです。

これからどんな展開が繰り広げられるのか、2話以降も楽しみですね。

共演NG【1話】考察

まだ1話なので、考察要素はまだそんなに出ていないかもしれません。

考察ポイントとしては、最後にスポンサーをやたら強調したのが、一番印象に残った感じですね。

キリンとサントリー、ビールで有名な2社が同じ画面の中で紹介され、話題になっています。

それまで共演NGだったことを伺わせる内容でしたね。

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