漫画無料・最安値情報

【ママ、やめます~余命一年の決断~】無料試し読みOK!今すぐ読める先行配信サービスはここ!

夫も娘もママ頼み…家庭内のすべてを請け負うママが、余命一年を宣告されて…

そんな重いテーマを、軽い雰囲気で描いた作品『ママ、やめます~余命一年の決断~』!

今回は、『ママ、やめます~余命一年の決断~』を無料で読める電子書籍サービスがあるか、チェックしてみました。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』は無料で読める?

2021年9月現在、『ママ、やめます~余命一年の決断~』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『ママ、やめます~余命一年の決断~』の取り扱い
コミックシーモア ◎(3巻まで配信)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
楽天ブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
honto ×
Reader Store ×
ひかりTVブック ×
music.jp ×
コミック.jp ×
小学館eコミックストア ×
めちゃコミックDMM ×
U-NEXT ×
BOOK☆WAKER ×
ソク読み ×
コミなび ×
楽天Kobo ×
ブック放題 ×
Fujisan ×
COCORO BOOKS ×
紀伊国屋ウェブストア ×
dブック ×
FOD ×
ブックパス ×
コミスト ×
クランクイン!コミック ×

2021年9月現在、『ママ、やめます~余命一年の決断~』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

1巻は丸ごと無料で試し読みOK!

2巻以降を読みたい場合に料金がかかります。(2巻以降も、数ページほど試し読みOKです。)

ここあ
ここあ
※1巻丸ごと無料は期間限定だから、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

漫画アプリもチェックしてみましたが、どのアプリにも取り扱いはありませんでした。

今後、他のサービスで配信がスタートしても、シーモアのほうが最新刊まで早く読めます。

料金はどのストアでも同じになるので、『ママ、やめます~余命一年の決断~』を楽しむなら、コミックシーモアがおすすめです。

コミックシーモアを利用して、『ママ、やめます~余命一年の決断~』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『ママ、やめます~余命一年の決断~』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300Pt
シーモア500 550円 500Pt
(+50Pt)
シーモア1000 1100円 1000Pt
(+150Pt)
シーモア2000 2200円 2000Pt
(+450Pt)
シーモア3000 3300円 3000Pt
(+690Pt)
シーモア5000 5500円 5000Pt
(+1200Pt)
シーモア10000 11000円 10000Pt
(+2500Pt)
シーモア20000 22000円 20000Pt
(+6000Pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』のように、家庭内のあらゆることを丸投げされるママを描いた作品は、これからも続々と登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

まずは料金表をどうぞ!

料金(税込) 付与ポイント(ボーナス含め)
110円 100Pt
330円 300Pt
550円 500Pt
1100円 1000Pt
2200円 2000Pt
(+100Pt)
3300円 3000Pt
(+160Pt)
5500円 5000Pt
(+300Pt)
11000円 10000Pt
(+800Pt)
22000円 20000Pt
(+2000Pt)
33000円 30000Pt
(+3000Pt)
55000円 50000Pt
(+6000Pt)

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『ママ、やめます~余命一年の決断~』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』の場合、1巻は試し読みOK(期間限定)!

2巻は100Ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、50Ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『ママ、やめます~余命一年の決断~』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『ママ、やめます』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』の見どころ紹介!

夫も娘も、家庭のことはママに任せっきり。

こんなに頑張ってるのに、感謝もされないし、お礼の一言すらない。

家事とか育児とか掃除とか料理とか、ママがすべてやるのが当たり前と思われてる?

仕事もフルタイムで、毎日がバッタバタの慌ただしさ…

子どもがある程度大きくなると、「〇〇ちゃんのママ」がニックネームになっちゃう。

夫すらも、名前で呼んではくれない…

そしてその夫は、仕事して給料を入れれば、それで男の役割を果たしている、みたいな顔をする。

仕事場と家庭は別次元にあるものなのに…

主婦ならきっと、共感できる内容ですよね。

そんなママが、ある日突然、余命宣告されてしまいます。

残された時間は、わずか1年…

重いテーマなのに、軽い雰囲気で描かれてるから、「病気も吹っ飛んじゃいました!」みたいな展開になりそうですけど、どうやらそうでもないようです。

毎日を忙しく生きていると、どうしても自分の人生を見つめることすら忘れてしまいます。

この作品を読むと、自分がどんな生き方を望んでいるのか、見つめ直すきっかけを与えてくれます。

家族は大切だけど、一人の女性としての生き方だって大切なものです。

自分がどういったことで幸せを感じるのかを、しっかり振り返らせてくれる、そんな作品ですよ。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話ネタバレ

『ママ』という仕事

大塚恭子は、『ママ』になって14年の42歳。

(今まで、精一杯、ママとしての役割を果たしてきたけれど…)

「ことみー! 早く、朝ご飯食べなさい!」

「もー、うるさいなぁ! 寝癖直んないの!」

大塚家の朝はいつもこのように始まる。

食卓に座り新聞を読むパパと、洗面所で寝癖を直すことみ。

恭子は、1人、朝食の準備とお弁当作りに追われていた。

まだ、髪型がうまくいかないことみは、不機嫌なまま食卓につき、トーストをかじる。

「寝癖、直ってるよ」

「どこが!? これじゃ部活も無理!」

「気にし過ぎだって!」

「ママには、分かんないよ!

てか、ママこそ、どうにかしなよ。みっともない!」

「外出の時は、きちんとしてるじゃない…!」

ボサボサ頭の自覚があるのか、恭子の返す言葉は弱々しい。

「前にも言ったけど、今日、ママ病院の日だから!

健康診断の再検査の結果聞きに行ってくるね。

もしかしたら、遅くなるかもーーー」

恭子の言葉は、途中からテレビの声に掻き消され、聞こえない。

そもそも、2人は、恭子に対して全く関心を示しておらず、他の事に集中していた。

突然、パパが口を開く。

「明日、日帰りで出張なんだ。

朝、6時に家を出るから… あ、弁当も…」

(2人とも、私の話全然聞いてない…)

「あれ?! オレのネクタイは?」

「ママー、お弁当いらないのに!」

「ママー! ネクタイが…」

バタバタしながら2人を送り出し、恭子はやっと椅子に座る。

食卓の上は汚れた食器や、食べこぼしでぐちゃぐちゃになっていた。

嵐のような朝を乗り越えるだけで、疲労が押し寄せる。

(毎日、家族の事でいっぱいいっぱい…)

恭子は、大きなため息をついた。

宣告

診察室に呼ばれた恭子は、先生と向き合う形で椅子に座る。

「ご家族の方は一緒ではないのですか?

んー… これからの事について話し合いたかったのですが…」

先生は、顎に手をやり、難しい顔で悩んでいる。

先生の様子に恭子の不安は一気に膨らんだ。

「大塚さん、落ち着いて聞いてください…」

恭子は、放心状態のまま病院を出る。

(えっーと、とりあえず、家に帰らないと…)

足が震えてうまく歩く事さえ出来ない。

…余命一年。

これが、恭子に告げられた診断結果だった。

(どうしよう… 放っておけば1年。

治療しても完治するか分からない…

治療費もどうするの… 家の事だって… ?)

そして、恭子に全く関心を示さない家族の顔が脳裏に浮かぶ。

恭子の背中に寒気が走った。

(このまま、私は死んで行くの?!

誰にも気にかけられる事さえなく?!

そんなの嫌だ!! こんな状況で死ぬのは嫌!!)

「…さん?、…こさん?!、恭子さん!!!」

誰かに肩を掴んまれ、恭子は、我に返る。

目の前には、知り合いの美容師、はるかが立っていた。

真っ青で異様な雰囲気の恭子を心配し、はるかは美容室の中で休んで行くよう促す。

「良かったら、カットもする?

恭子さん、1年ぶりでしょ、髪切るの」

(え、1年… もうそんなに…)

ボサボサ頭の自分が映った鏡を見て、恭子は、愕然とした。

そして、はるかにショートカットにしてほしいとお願いする。

嬉しそうにカットの準備をするはるかを見て、思わず恭子も笑顔になった。

決意

(いつ以来だろ?! 自分のために何かしてもらうなんて…

ママ、大塚さんの奥さん、ことみの母… どれも私の事だけど、

この先1年、ただの『恭子』として人生を歩みたい…)

「恭子さん、どう? こんな感じで…」

はるかの声にハッとし、鏡を見る。

そこには、ショートカットが似合う、かわいらしい恭子が映っていた。

恭子の目から大粒の涙がこぼれ落ちる。

「はるかさん、ありがとう!!」

体まで軽くなったように感じ、その後、恭子は1人でショッピングを楽しんだ。

「ただいまー!」

日も暮れた頃、恭子は自宅に帰り、リビングの扉を開ける。

洗濯物は外に干したまま、脱いだ衣類は床の上、使ったコップとごみもテーブルの上。

家の中は、めちゃくちゃになっていた。

挙げ句、ソファでテレビやスマホを見ていた2人が恭子に言う。

「ママ、お腹空いたー」

「俺は風呂に入りたい!」

恭子は、いつもの習慣で片付けをやりそうになるが、改めて、気持ちを引締める。

そして、夫と娘に自分達で片付け準備をするように指示を出した。

最後に恭子は、2人に告げる。

「私、余命一年なの… だから、2人の『ママ』を卒業します!

私の人生、自分のために使うわ!」

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話:感想・考察

自分の事は二の次で、家族のために尽くす…

そう簡単に出来る事ではありません。

夫も娘も恭子の優しさに甘え過ぎて、やってもらって当たり前になったんでしょうか。

感謝や相手を思いやる心は、大切だと改めて思いました。

これから先、恭子は、どんな人生を歩むのか、そして、自分を取り戻せるのか…

余命宣告を受け、暗いストーリーかと思いましたが、前向きに頑張る恭子が印象的です。

応援したくなるお話だと思いました。

【ママ、やめます~余命一年の決断~】無料試し読みOK!今すぐ読める先行配信サービスはここ!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『ママ、やめます~余命一年の決断~』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断するといいでしょう!

みるく
みるく
『ママ』がその役割を放棄すると、どれだけ家庭内が回らなくなるか、よくわかる作品だね。
ここあ
ここあ
収入の大黒柱はパパ(夫)でも、家庭の大黒柱はママ(妻)なんだよね。忘れがちなことに気づかせてくれるから、夫や子供にこそ読んでもらいたいよね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA