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MFゴースト【124話】『火の玉』ネタバレ感想!1つずつ順位を上げるカナタ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『MFゴースト』124話のネタバレ感想を紹介していきます。

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MFゴースト【124話】『火の玉』のネタバレ

9位からの逆襲

映像は、スタート・フィニッシュ地点を映し出す。

先頭グループが戻ってくるところだ。

12号車のベッケンバウアー、4号車の沢渡がトップ通過で、ここから4周目に入る。

さらに単独3位の2号車、赤羽。

4位は1号車の石神、5位は895号車の諸星。

前年度チャンピオンとルーキーの、火花散る戦いだ。

6位には大石、7位には柳田、8位には前園。

そのとき、13号車の背後に赤いマシンがつけるのをドローン映像が捉えた。

86号車だ。

この2台の差は7秒以上開いたこともあったが、半島区間から内陸区間後半までに、86号車がいっきに詰め寄ってきたのだ。

恋の思い

タイヤの焦げるにおいが鼻先に漂うほどの距離で見ていた恋。

スタート地点の狭い通路を、カーブしながらすさまじいスピードで通過していくことに、いまさらながら驚いていた。

MFGパイロットのすごさを、心の中でカナタに語りかける恋。

開幕戦のとき、京子が言っていた言葉を思い出す。

恋をすることは、楽しいことばかりじゃなく、苦しいこともたくさんある。

でも、つらいことから逃げてばかりじゃ、成長できない、と。

本当にそう、ジェラシーのみじめさも初めて知った。

恋はまだ、自分がMFGエンジェルだってことを、カナタに言いそびれていた。

レースが終わったら、ちゃんと言おう、と心に誓う恋。

前園が危機を感じる

86号車に迫られ、焦る13号車の前園。

直線でデットヒートを繰り広げ、さらにカーブに入っても一歩も譲らない2台。

トンネル前に差し掛かったとき、ついに86号車が前に出ようとした。

前園は、相手のすごさに恐れをなしていた。

どうみてもオーバースピード、なのにタイヤを食いつかせて曲がり切る86号車。

お前の足元だけが、アスファルトの性質が違うのか?

同じ物理法則のもとに、お前だけ従わずに済むというのか?

トンネル内で、86号車が前に出た。

そのすぐ前には、拓也が運転する6号車の姿もある。

拓也にも無線で、猛然と追走してくる86号車の情報が入っていた。

ミッショントラブルはどこにいったんだ? と前園と同じ疑問を口にする拓也。

「詳しいことはわからないが、火の玉みたいだ」と無線から連絡が入る。

「そいつを止めるんだ」とも。

しかし、拓也にもどうすることもできそうにない。

MFゴースト【124話】『火の玉』の感想

猛追する86号車。

でも124話には、カナタの姿は一度も出ていません。

周りの車やレーサーたちの表情や態度、会話などで、抜かされそうな危機感とカナタの凄まじさを演出しているんですね。

最後には3台が縦に並んでトンネルを抜け出てきますが、もうすぐ86号車は、6号車もかわしていきそう。

圧倒的なドライバーテクを発揮するカナタは、このあとどこまで順位を上げていくのか?

まだ上には強敵ばかりですが、巻き返しが楽しみですね。

125話のネタバレは以下をどうぞ!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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