漫画ネタバレ

浜辺美波お気に入り漫画!おすすめ作品をまとめて紹介!【王様のブランチ】

若手女優の中でも漫画好きとして知られる浜辺美波さん。

今回は、『浜辺美波おすすめ漫画』をシェアしていきますね。

王様のブランチで放送された、MY本棚をベースに記事を作成しました。

目次

浜辺美波お気に入り漫画!おすすめ作品14選

※順不同です。

  • アオハライド
  • ハイキュー!!
  • 暁のヨナ
  • 約束のネバーランド
  • ワンパンマン
  • ノラガミ
  • キングダム
  • 宝石の国
  • 黒子のバスケ
  • 終わりのセラフ
  • 私たちはどうかしている
  • マギ
  • チェーンソーマン
  • 君がトクベツ

ではさっそく、それぞれの『見どころ』と『主要キャラクター』を紹介していきますね。

各作品の試し読みのため、各作品紹介の最後に、浜辺美波さんがCM出演している『dブック』公式ページを用意してあります。

それともう1つ、女性に人気の電子書籍サイト『コミックシーモア』公式ページも用意しました。

『アオハライド』の見どころ

見どころ1:『青春』の読み方を変えた!

『アオハライド』は、『青春』の読み方を変えてしまった作品です!

一般的には「セイシュン」が正しい読みですが、本作を読んだ若者は「アオハル」とも読むのです。

内容もまた、「アオハル」っぽいんですよね。

吉岡双葉と馬淵洸は、中学生時代から付き合ってるのに、すれ違ってばかり…

胸キュンむずきゅんの王道ストーリーが随所に見られる作品です。

見どころ2:同じ男性を好きになった親友との関係性

双葉と仲の良い友達悠里が、馬淵洸(双葉の彼氏)を好きになってしまった!

それ以降、親友同士がどうなっていくのかも、見どころの1つ。

リーダース研修にて、さり気なく親切にしてくれた洸を好きになったと、悠里に言われた双葉。

自分も洸のことが好きだと言えず、悩んでしまう。

悠里は大切な友達…

でも自分だって洸のことが好き…

どうしていいか分からず葛藤する双葉の姿に、思わず自分を重ねた読者もいるはず!

葛藤を乗り越えて友情が深まってゆく描写は、『アオハライド』ならではのオリジナリティに溢れてるんですよ!

見どころ3:洸の煮え切らない態度

洸は、お母さんを中学の時に亡くしている。

それが心の重荷となり、勉学や恋愛、友情に熱が入らない。

双葉のことが好きなのに、告白されても付き合えず…

高校時代の一瞬一瞬において、すれ違いながらも心が現れる胸キュンシーンは必見!

ちょっと女々しい洸も、可愛く見えてきちゃいます!

『アオハライド』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:吉岡双葉

『アオハライド』の主人公。

可愛らしい見た目をしていて、男子からの人気もある。

基本的に素直な性格だけど、恋愛に関しては素直になりきれないこともしばしば。

中学生のときはちょっと男子が苦手なタイプだった。

田中洸に対してはそこそこ打ち解けていたけど、中学時代には「男子はみんな嫌い」だと発言しちゃう。

女友達ともぶつかってしまったりして、人間関係の難しさを感じていた。

高校生活では変わろうと決心するが、なかなか思うようにいかない。

キャラ紹介2:田中洸(馬渕洸)

爽やかさと優しさを備えた好青年。

中学時代、男女でドロケイをした時などは、双葉をさりげなくかばったりした。

結局は2人とも捕まってしまうが、その時間がきっかけとなり仲良くなる。
それ以来、廊下ですれ違う度に目が合い、一度目を逸らしてからまたお互い目を合わせるようになる。

高校生になった当初は、ちょっと目標を見失ったかのような雰囲気を出す。

しかし双葉の励ましにより、向上心を取り戻してゆく。

キャラ紹介3:田中陽一

学校の先生(特進クラスの担任)で、田中洸の兄。

親が離婚してから馬淵洸になった弟に、さりげなく目をかける。

余裕のある大人の男性って感じで、普段からナイスガイ!

女子生徒の村尾から好意を示されたが、節度ある態度で接する。

本心では村尾のひたむきさに胸を打たれていて、好意は持っていた。

キャラ紹介4:村尾修子

とても綺麗な容姿をした女子高生。

かなりマイペースで、男子に何度話しかけられても塩対応するばかり。

最初は双葉にも塩対応で接していた。

基本的にクールだが、田中先生に対しては超積極的になる。

→dブックで『アオハライド』を試し読み!

※dブックでは、画面上部にある『作品検索』に「アオハライド」と入力してくださいね!

→コミックシーモアで『アオハライド』を試し読み!

※シーモアでは、すぐに『アオハライド』のページに飛びます。

『ハイキュー!!』の見どころ

見どころ1:すさまじい臨場感で描かれる試合シーン!

実際の高校バレーを間近で楽しむような、リアリティーたっぷりの試合シーンが目白押し!

キャラクターたちが必殺技を使って試合に勝利する、なんて展開は一切なし。

読んでるだけで、本物の試合を観ている感覚になっちゃいます。

一瞬の判断で試合が左右されるので、それが良い方向に流れるのか悪い方向に流れるのか、ハラハラドキドキしながら楽しめます。

見どころ2:キャラクターたちの成長は必見!

キャラクターたちの人間関係もまた必見です!

とくに日向翔陽がレベルアップしてゆく姿には、心打たれます。

中学時代は環境に恵まれず、才能を開花できなかった日向。

努力を重ねながら、次々と試練を乗り越え、バレー選手としても人間としても成長していきます。

その他の登場人物にもそれぞれのストーリーがあるので、感情移入しながら楽しむことができますよ。

勝利して涙を流すシーンや、敗北しても次を見据える向上心など、キャラクターたちの成長からも目が離せません!

見どころ3:バレーボールに詳しくなくても楽しめる

『ハイキュー!!』は、バレーボールに詳しくなくても楽しめる作品です。

試合中には実況を挟むシーンもあり、分かりやすく解説をしてくれるので、ストーリーが進むにつれて自然と知識がついていくでしょう。

バレー経験者じゃなくても、敗北の悔しさや努力が報われた瞬間の喜びを感じることができます。

作品を楽しみながら、バレーボールの知識も身につくので、リアルな日本代表への興味が湧き上がるかもしれませんね!

『ハイキュー!!

』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:日向翔陽

『ハイキュー!!』の主人公。

入学時の身長は164cmと、バレー選手にしてはかなり小柄である。

烏野高校に所属し、ポジションは低身長には珍しいミドルブロッカー。

小学生の頃テレビで観た、烏野高校の「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始める。

普段は天然で、チームのムードメーカー的な存在であり、コミュニケーション能力に長けているため誰とでも仲良くなれる。

誰よりも負けず嫌いで折れない心を持ち、バレーボールへの執着は人一倍強い。

チームメイトの影山とは、中学時代にちょっとした歪み合いが勃発した。

攻撃時の組み合わせとしては相性が良く、「変人速攻」が日向&影山の武器である。

キャラ紹介2:影山飛雄

烏野高校に所属し、ポジションはセッター。

日向と同学年で、入学時の身長は約182cm。

天才セッターとして有名であるが、試合中に自己中心的なプレーが多いのがタマニキズ。

中学時代のチームメイトから「コート上の王様」と名付けられていた。

バレーボールが好きという気持ちはチームメイトと同じではあったが、コミュニケーション能力がなくチームでは孤立してしまった苦い過去がある。

烏野高校で日向に出会い、初めは日向のことを毛嫌いしていたが、いつしか「影山なしでは日向に価値はない」と呼ばれるほどの相棒になってゆく。

周りの支えもあり、中学時代の自分の性格を見直し人間的にも成長していく。

キャラ紹介3:澤村大地

日向が1年生時の、烏野高校のキャプテン。

ポジションはウィングスパイカーで、身長176cm。

怒ると怖いが普段は優しく、チームのことを誰よりも考えている。

チームメイトからの信頼も厚く、キャプテンの鑑ともいえる存在。

仲が悪かった日向と影山の仲を深めるなど、重要な役割を果たした。

烏野高校を全国大会に出場させるという夢があり、試合中何度もピンチな状況に陥っても、決して屈しない強いメンタルを持っている。

弱気になりそうなメンバーを支える、烏野にとって欠かせないメンバー。

キャラ紹介4:烏養繋心

元烏野高校バレー部に所属していたOB。

烏野が強豪と呼ばれていた頃の監督『烏養監督』の孫。

祖父に代わって、現在は烏野高校のコーチを務めている。

人を指導することに抵抗があったが、顧問の武田から猛烈なアプローチを受け、引き受けることにした。

見た目は金髪でやんちゃな容姿をしているが、人を観察することに長けていて、チームの一人一人に的確なアドバイスをする。

見た目とは裏腹に真面目でバレーボールに熱い男である。

→dブックで『ハイキュー!!』を試し読み!

※dブックでは、画面上部にある『作品検索』に「ハイキュー」と入力してくださいね!

→コミックシーモアで『ハイキュー!!』を試し読み!

※シーモアでは、すぐに『ハイキュー!!』のページに飛びます。

『暁のヨナ』の見どころ

見どころ1:ヨナを中心に描かれる恋心

暁の髪をしたお姫様『ヨナ姫』、風の部族でヨナ姫の護衛『ソン・ハク』、ヨナ姫の従兄弟『スウォン』。

『暁のヨナ』は、3人の幼馴染が織りなす恋愛と、高華王国の王位を巡っての過酷な運命の物語だ。

ヨナ姫は、幼い頃からスウォンに恋心を抱いている。

いっぽうのスウォンには、まったくそんな素振りはない。

ハクはヨナ姫に気持ちを寄せているが、かなわない恋と踏ん切りをつけて2人には気付かれないように接し続ける。

細やかな恋心を丁寧に描いてあるので、ラブストーリーとして思いっきり楽しめる作品ですよ!

見どころ2:恋物語とともに描かれる冒険譚

『暁のヨナ』は、冒険ストーリーを描いた作品でもある。

ヨナ姫の16歳の誕生日に事件が起きる。

スウォンがヨナ姫の父『現高華国王』を殺害し、王位簒奪を計ったのだ。

ヨナ姫を助けに来たのは、事件のことをまだ知らないハクだった。

2人はなんとか城から脱出するが、ヨナ姫はショックで抜け殻の状態。

ハクは自分の部族(風の部族)にヨナ姫を連れて行き、そこで暮らすよう促す。

やがて癒やされたヨナ姫は、風の部族の人達の優しさに触れて、より多くの人の幸せを願って旅に出る。

ハクの気持ちも知らずに、旅についてきてと願うことで、2人の旅が始まるのだった。

見どころ3:旅を通して描かれるキャラたちの成長物語

ヨナ姫は高華国伝説の物語にでてくる四龍を探し、お城の生活では知り得なかった貧しい人々の暮らしぶりを目の当たりにしてゆく。

自分がいかに恵まれていたのか、どれほど狭い世界に生きていたのかを知り、衝撃を受けるヨナ姫。

ハクとの距離感(ヨナ姫の恋愛感情)も、旅を通して変化してゆく。

無知で優しいお姫様から、強くて逞しい女性に成長していくプロセスは、女性の読者に勇気を与えてくれるんですよ!

『暁のヨナ』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:ヨナ姫

『暁のヨナ』の主人公。

素直さと強さと兼ね備えたヒロインで、従兄弟のスウォンに恋している。

赤髪でくせっ毛な自分を嫌っていたが、スウォンに「暁のきれいな色」と言われ、嬉しくなってしまう。

お嬢様として育ったため、世間知らずの一面もあった。

旅に出て世界を知るにつれて、人間としても、また一人の女性としても成長を遂げてゆく。

キャラ紹介2:ソン・ハク

元風の部族長で、ヨナ姫の付き人。

旅に出る時、ソンの名を返す。

ヨナ姫のことが好きなのだが、立場もあって、自分の気持ちよりも任務を遂行する。

城にいるときから王に忠誠を誓い、旅先でもヨナ姫の護衛に当たる。

キャラ紹介3:スウォン

ヨナ姫、ハクの幼馴染。

ヨナ姫の父『現高華国王』の弟の息子で、ヨナ姫の従兄弟に当たる。

誰に対しても愛想が良いのだが、何を考えているかわかりにくい一面もある。

キャラ紹介4:ユン

ヨナ姫とともに旅をする仲間の一人。

ヨナ姫達に助言をくれた神官様と、幼い頃から一緒に暮らしていた。

自称天才美少年。

その才能は多義にわたり、料理、炊事、洗濯、医術、何でもこなしてしまう。

キャラ紹介5:キジャ

伝説の四龍のうちの一人、『白龍』。

右手に龍の手を持ち、力は人の100倍。

何でも切り裂く鋭い爪を持つ。

ヨナ姫のことを伝説の赤い龍として、白龍の里で待ち続けていた。

基本的に優しい性格で、何事もヨナ姫を優先する。

キャラ紹介6:シンア

青龍。

何百メートルも遠くの景色を見ることができる、特別な目を持っている。

目を合わせた相手に幻を見せ、死に至らしめることができる。

幻を見せる代償として、体が麻痺してしばらく動けなくなってしまう。

アオというリスのペットといつも一緒にいる。

自分の感情を小さいときから封じ込めてきたため、思っていることを口にするのが苦手。

キャラ紹介7:ジェハ

緑龍。

右足に龍の足を持つ。

その足で空を自由に飛び回り、蹴りも強力。

束縛されることを嫌う、自由主義。

かわいい女の子が好きで、美的センスが高い。

自らも美しくいるのを好む。

キャラ紹介8:ゼノ

黃龍。

不死の体をもち、傷を負っても短時間で修復する。

遥か昔から容姿も変わることなく生き続けてきた。

はるか昔、伝説の四龍物語に出てくる赤髪の王とも、実際に会ったことがある。

長生きしているせいか、登場人物のなかで一番達観している。

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※dブックでは、画面上部にある『作品検索』に「暁のヨナ」と入力してくださいね!

→コミックシーモアで『暁のヨナ』を試し読み!

※シーモアでは、すぐに『暁のヨナ』のページに飛びます。

『約束のネバーランド』の見どころ

見どころ1:危険に満ち溢れた世界観

グレースフィールドハウスという孤児院で暮らす子供たちは、優しい『ママ』の保護を受けながら、幸せな日々を送っていた。

でも実はそこは、鬼の食料となる人間を育てるための飼育場だった!

優しいママだったイザベラは、実は鬼の手先で、子供たを美味しく仕上げて鬼に届ける役割を担っていたのだ。

そのことに気づいた11歳のエマとノーマンは、脱獄を計画する。

スパイ役を担ってくれるレイを味方につけ、子供たちの大脱走劇が始まるのだった。

隙を見せて出荷されたら、即あの世行き!

危険と隣り合わせの世界観は、読んでるだけでハラハラが止まらなくなっちゃいますよ!

見どころ2:圧倒的な心理戦

鬼の食料として育てられていたことを知り、脱獄を計画する子供たち。

38人全員を救い出すため、エマやノーマンは、明晰な頭脳を駆使してイザベラとの心理戦に挑む。

一つ間違えば鬼の餌として送り出されるだけに、大胆さだけじゃなく、慎重さにも気を配らねばならない。

イザベラを相手に駆け引きする子供たちの戦いから、目が離せなくなります!

緻密なストーリー性を、たっぷり楽しんでみてくださいね!

見どころ3:人間と鬼の関係

冒頭は脱獄シーンが描かれますが、外の世界に出てからがこの物語の真骨頂!

ストーリーが進むにつれて新しい真実が次々と判明し、鬼と人間の間に何があったのか明かされていきます。

全てのピースが揃った時どんな結末を迎えるのか、まったくの未知数。

鬼と人間、それぞれの思想に基づき、約束が結ばれている。

この構図がまるで現代の経済を表しているようで、鬼側の視点からも、人間側の視点からも、多種多様な考え方を見ることができる。

最終的に、「生きるとはどういうことなのか?」という哲学すら垣間見せてくれます!

『約束のネバーランド』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:エマ

『約束のネバーランド』の主人公。

癖毛と金髪がトレードマークの、ボーイッシュな女の子。

グレースフィールドハウスの中では一番年上(11歳)の一人。

年下の子たちの面倒見の良さと、持ち前の明るさで、みんなから好かれている。

学力テストではフルスコアを出すほど賢く、運動神経も良い。

破天荒で楽観的な部分もあり、情で決断する傾向がある。

正義感が人一倍強く、みんなで助かる方法を導き出すまで諦めない軸を持っている。

キャラ紹介2:ノーマン

エマと同じく、孤児たちの中では最年長の男の子。

羊のような癖のある白髪が特徴的。

頭の回転がとても早く、脱出計画のコアとして、その頭脳を駆使する。

合理的で理知的な考え方をし、孤児院の中ではクールで頼れるお兄ちゃん的な存在。

物語後半には人間の理想郷を作ろと奮闘する。

情では判断せず、合理的考えが仲間との対立を招いてしまう場面も。

キャラ紹介3:レイ

エマ、ノーマンと同じく、孤児たちの中では最年長の男の子。

ノーマンに唯一張り合える頭脳の持ち主である。

ツンツンとした黒髮と、切れ長な目が特徴的。

普段から読書をしていて、隔離された孤児院で育ったにもかかわらず見聞が広い。

暴走しがちなエマのストッパー的存在でもあり、たびたび仲裁役を担っている。

「みんなで逃げたい」というエマの思想に反対するも、1番の理解者であり、常にエマの理想を叶えるためのアイディアを出す。

キャラ紹介4:イザベラ

グレースフィールドハウスのママで、31歳。

オールバックで髪の毛を後ろで縛っており、風貌的にはエリートでおしとやかな女性。

子供たちに向ける表向きの性格と、いざ出荷するときに見せる裏の顔とのギャップがすごい。

脱獄しようとするエマたちを、最後の最後まで追い詰める。

物語当初は冷徹なママだったが、ストーリーが進むにつれて心情が変化していく。

子供達にとって『本当のママ』になる瞬間は必見!

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『ワンパンマン』の見どころ

見どころ1:強すぎる主人公

『ワンパンマン』の見どころといえば、まずは強すぎる主人公ですね。

主人公が最初から強い漫画はいくつかありますが、サイタマの強さは異次元そのもの。

苦戦とはまったくの無縁で、あらゆる敵を無双していきます。

あまりの強さから、ほとんどの敵を一撃で倒してしまうその圧倒的な強さには、読んでてスカッとしちゃいますよ!

見どころ2:ギャグまみれの作風

バトル漫画でありながら、ギャグまみれの作風は必見!

戦いと笑いが見事に融合していて、飽きることなく読み進めることができます。

主人公のサイタマが強くなった理由からして、思わずふっと吹き出しちゃうはず!

怪人たちもツッコミ要素満載で、敵とは思えないユーモラスさを感じさせてくれるんですよ。

見どころ3:個性豊かなヒーローや怪人たち

一言で言うと、登場するキャラはどいつもこいつも『濃い』!

たとえ一撃で殺されてしまう怪人でも、際立つ個性がバッチリ描かれてます。

幅広い個性を見ると、あなたの友達っぽいキャラもきっと見つかりますよww

それぞれの特殊能力もユニークなので、自分好みの推しキャラを見つけてくださいね!

『ワンパンマン』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:サイタマ

『ワンパンマン』の主人公。

C級ヒーローと格付けされながらも、その実力はS級を越えており、実質最強のヒーローである。

ストーリーが進むにつれ、サイタマの強さは多くの人に知れわたるが、何故かヒーロー協会はいまいち信用していない。

スキンヘッドの頭と黄色いスーツ姿が特徴的で、見た目は普通の人間に見える。

本気になることはほとんどなく、自分が強くなりすぎてしまったことで退屈な日々を過ごしている。

キャラ紹介2:ジェノス

サイタマの弟子。

サイタマの圧倒的な強さに惚れこみ、サイタマの付き人的な役割をしている。

美形な見た目からファンクラブができるほどの人気を誇るが、本人は強くなること以外に興味はない。

サイタマの行動を常に監視し、強さの研究しているが、成果はほとんど出ていない。

『鬼サイボーグ』というヒーローネームを持ち、身体のあらゆる部位から武器を取り出し攻撃する。

遠距離から至近距離まで、あらゆる戦闘スタイルを演じている。

キャラ紹介3:バング

81歳の老体ながら、S級3位の実力を持つ武術の達人。

多くの弟子を抱えていたが、ガロウを弟子にしてしまったことに後悔し、それ以降はあまり弟子を取っていない。

なるべく折衝をしないことをモットーにしているが、ガロウだけは自らの手で始末をつけようとしている。

その実力は本物で、災害レベル竜程度の怪人では瞬殺してしまうほど。

『流水岩砕拳』と呼ばれる拳法を主体に戦う、接近戦を得意とするタイプである。

キャラ紹介4:タツマキ

S級2位であり、最強の超能力者でB級1位『フブキ』の姉。

幼い顔つきと小柄な体系からフブキの妹だと勘違いされがちだが、本人は幼い見た目をコンプレックスに感じている。

年齢は28歳。

とても強力な念動力を使いこなし、建物や地面さえも軽々と持ち上げる。

竜巻や雷などの自然現象すら巻き起こせる。

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『ノラガミ』の見どころ

見どころ1:深みのあるバトルシーン!

日本の有名な神々と、その神に仕える神器たちとの戦いが描かれている本作。

さまざまな因縁が絡み合うたびに引き起こされるバトルシーンは、本当に見応えがあります。

因縁も複雑なものばかり。

切なさを感じさせるものや考えさせられるものが多く、争いの背景となっている因縁を知ると、その面白さは倍増しちゃうんですよね!

バトル漫画好きな人ならハマること間違いなしです!

見どころ2:ダイナミックな絵柄に圧巻!

ノラガミは、女性2人組『あだちとかさん』が手がけている作品です。

キャラクター画を担当しているのが足立さん、背景画を担当しているのが渡嘉敷さんです。

お2人の名前を混ぜたペンネームなんですね。

ページをめくるたびに現れるコマの1つ1つが、本当に繊細かつダイナミック!

『カッコかわいい』キャラクターがふんだんに登場するうえに背景もキレイ!

女性に人気があるのもうなずけますね。

見どころ3:漫画以外のコンテンツにもどハマりしちゃう!

漫画にはまったら、その他コンテンツでノラガミの世界観をさらに楽しみましょう!

ノラガミは漫画だけでなく、アニメや舞台など、さまざまなメディア展開している作品です。

複雑に作り込まれた世界観は共通ながらも、各コンテンツごとに、細かい設定やキャラクター描写がちょっとずつ違います。

微妙な差異にも気をつけて見ると、より深く味わえるのがファンのたしなみになってます!

『ノラガミ』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:夜ト

ノラガミの主人公。

読みは『ヤト』、8月10日生まれ。

賽銭5円でどんな依頼も引き受けてくれる「デリバリーゴッド」を自称している。

基本的に飄々とした性格をしていますが、過去にはで毘沙門天の神器を皆殺しにしたことも!

クールな姿からは想像できないほど、壮絶な背景を抱えている主人公である。

高い戦闘力は折り紙付きだが、誰も神器になってくれないなど、神様としての立場の危うさに悩んでいる。

キャラ紹介2:壱岐ひより

本作のヒロイン。

読みは「いきひより」で、誕生日は6月28日。

車に轢かれそうになったときに夜トに助けられ、知り合う。

その出来事をきっかけに、幽体離脱しやすい体質に!

自身に危険が迫ったことで夜トに助けを求め、見返りとして100万円の借金を背負う。

それ以来、夜トとの腐れ縁が継続中。

作中で中学3年生から高校1年に成長しているが、清楚な見た目と凄まじい行動力は健在。

キャラ紹介3:雪音

夜トの神器になった少年。

読みは「ゆきね」で、誕生日は12月23日。

14歳という若さで命を落し、現在も当時の姿をしている。

夜トと出会うまでは町中をただ漂っており、生前は父親に恨みを抱えていた。

出会った当初は傲慢でわがまま、まさに自分勝手な性格だった。

夜トやひよりとの出会いをきっかけに素直な性格になり、夜トの神器としてその役割をしっかり果たしている。

キャラ紹介4:毘沙門天

ノラガミを語る上で欠かせないメインキャラクターの一人。

読みは「びしゃもんてん」で、誕生日は不明。

長く美しいブロンドヘアーが特徴的で、ほかの神々から「歩く武器庫」と呼ばれるほど神器を持ち歩いている。

神器たちから、「姉様」など、ユニークな名前で呼ばれ、慕われている。

以前は麻の一族を率いていた。

妖化した神器たちに取り込まれた際、(神器を皆殺しにした)夜トに救われた、という過去がある。

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『キングダム』の見どころ

見どころ1:「多勢に無勢」を覆す戦略!

キングダムの序盤で描かれる圧倒的不利な状況は、戦略シュミレーションの序盤さながら!

戦略ゲームでは、弱い勢力で始めると最初から詰んでしまします。

『キングダム』の序盤はまさに、「多勢に無勢」の連続と言っていいでしょう。

序盤の信は、誰一人頼れる者がいません。

信が出会う主君、後の始皇帝である嬴政(えいせい)も、命を失いかねない状況にあります。

本来なら味方であるべき身内が、命を狙ってくるのです。

互いに頼れる者がない者同士が出会い、逆転劇を繰り広げる!

千里の道を一歩ずつ進むような苦難こそ、「キングダム」の真骨頂と言えるでしょう。

見どころ2:信の成長と王騎将軍の死

信の成長も大きな見どころの一つです。

将棋でいえば最弱の『歩』に過ぎない信が、敵を打ち倒すたびに力をつけていきます。

階級もレベルアップし、配下の兵も徐々に増えてゆく。

しかし、何かを得るということは、何かを失うことでもあります。

失うものが大きければ大きいほど、信の成長は加速するんですね。

信が飛躍してゆくいっぽう、多くの味方が命を落とします。

序盤から登場し、敵か味方かわからないミステリアスな『王騎将軍』も然り。

若くて小生意気だった少年『信』が、どこか心の拠り所にしていた将軍です。

王騎将軍が命を散らす場面は、物語の中でも屈指の見どころといえるでしょう。

見どころ3:合従軍の襲来

序盤の苦難を切り抜けた後にやって来る倦怠感は、戦略シミュレーションあるあるです。

我が軍がちょっと強くなってくると、どうしても気が緩んでしまいますよね。

「キングダム」も同じように、信と政は大きな犠牲を支払うことで、盤石と呼べる体制を作り上げます。

国をまとめ上げてしまえば、早々に滅びることはないという安堵感が読者に芽生えてしまいがちです。

ところが、それを吹き飛ばす事態がやって来ます。

『キングダム』最大の見せ場である。合従軍の襲来です。

一国でも手強い相手が、六国で連合を組み襲い掛かってくるのです。

一国対六国。この絶望的な状況をどう切り抜けていくのか?

最大のピンチに、ワクワクが止まらなくなっちゃいます!

『キングダム』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:信

キングダムの主人公。

村人から始まる下剋上で、やがて大将軍にのし上がってゆく人物。

日本の戦国時代でいえば秀吉的なポジションです。

秀吉が頭を使うなら、信は力!

己の力一つを頼りに、大将軍を目指し数多の戦場を駆け巡ります。

序盤、親友であり、血の繋がらない兄弟であった漂(ひょう)を失う。

代わりに生涯を捧げることになる主君『嬴政(えいせい)』と出会う。

性格は明朗快活。

曲がったことはできないし、やらない。

目標に向けて一直線に放たれた矢のように、何事もガムシャラに突き進む。

そんな信に惹かれ、数多くの仲間が集まる。

キャラ紹介2:嬴政(えいせい)

第31代秦王。

信の使えるべき主であり、後の始皇帝である。

瓜二つの容姿である漂を影武者にし、それが信との縁に繋がってゆく。

序盤は、暗殺されそうなほど、弱小勢力の中にいる。

一国の君主ながら、常に格上の戦いを強いられ、いつも危うい立場にある。

人に弱さを見せず、滅多に笑うこともないが、時折見せる打算のない笑顔は、信との会話の最中に多く見られる。

キャラ紹介3:王騎(おうき)

ミステリアスさが魅力になっている大柄な将軍。

前時代の英雄かつ六大将軍の一人であり、ありとあらゆる戦場を知り尽くした武人。

信にしてみれば、最初は敵か味方かわからない人物である。

のちに信を導く存在となってゆく。

掴みどころのない雲のような性格で、心中を人に読ませることもない。

戦場に生き戦場で死ぬ生き様は、まさに大将軍そのもの!

読者に強烈なインパクトを与える、作中最強の一人である。

キャラ紹介4:龐煖(ほうけん)

新・趙三大天と呼ばれ、手強い敵国『趙』が誇る武神。

王騎が味方の最強格なら、龐煖は敵の最強格。

読者に強烈な恐怖心を覚えさせるほど、その強さは群を抜いている。

三国志でいう呂布のようなポジション。

龐煖を一言で表せば、求道者でしょう。

ひたすらに武を追求し、強さだけを求める、どこまで行ってもたった一人の存在。

戦うことにのみ意義を見出し、強さを求めるために戦場に向かう。

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『宝石の国』の見どころ

見どころ1:主人公『フォスフォフィライト』の献身に涙!

『宝石の国』は、宝石として硬度も力も弱いフォスフォフィライトが、他の宝石たちや金剛先生のために仕事を探し出すことから始まります。

体と心を砕かれながら、どうすれば宝石が幸福になれるのか、大地、海、月にまで行って探るフォス。

なかなか報われないながらも、ただひたすら苦悩する姿に、ウルっときちゃうんですよね。

思わず「フォス頑張れ」と応援したくなります!

見どころ2:謎の多い「金剛先生」の正体に釘付け

宝石たちに慕われている「金剛先生」。

出自を隠していることもあって謎が多いのですが、そこがまたミステリアスで魅力的!

とても温厚な性格で、フォスを始めとする宝石たちに優しく、敵である月人から守ってくれます。

しかも、自分の身を砕きながら…

どうしてそこまでして宝石たちを守ってくれるのか?

いっぽうで、敵である月人と通じている様子が伺えるのはなぜ?

フォスだけではなく読者にとっても、金剛先生は謎めいていて憎めない存在です。

正体を知りたいあまり、ページをめくる手が止まらなくなっちゃいます!

見どころ3:フォスや宝石たちの結末から目が離せない!

主人公フォスは、敵の本拠地・月にまで赴き、ひとつの真実を得ます。

フォスはどんな決断を下すのか?

金剛先生の正体と、フォス以外の宝石たちの運命は?

宝石たちの「幸せでいたい」という願いは?

金剛先生を愛する気持ちは、やはり月によって破壊されてしまうのか?

宝石たちを砕く月人たちの本音とその目的に、大注目です!

『宝石の国』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:フォスフォフィライト(通称・フォス)

硬度3.5の宝石。

主人公でありながら全く能力がなく、心を悩ませていた。

数々の旅を経て足・腕・頭部を損傷し、アゲートと合金、ラピスラズリと合体し強化したものの、自分の心は削られるばかり…

仲間を喪失することが大きなトラウマとなっていて、特に一緒に冬を過ごしたアンタークチサイトの悪夢を見ては思い悩む。

不遇に塗れた宝石である。

キャラ紹介2:金剛先生

宝石たちを育成する立場で、どこまでも優しく、強い先生である。

出自や月に関する秘密があるものの、自分の口から話すことができない。

フォスフォフィライトのことをどこまでも愛する、懐の深さが魅力。

怒鳴るだけでフォスを砕ける力を持っている。

キャラ紹介3:シンシャ

硬度2の宝石。

常に身体から水銀が湧きだし、他の宝石と接触できない孤独な境遇にある。

「月でなら自分を役立ててくれる」という思いから、あえてさらわれようとしている。

フォスが新しい仕事探しに躍起になるのは、シンシャのためでもある。

キャラ紹介4:アンタークチサイト

硬度3。

温かい状態では液体、冬だけ固体となるため、宝石たちの冬眠する際、見張り番として活躍している。

性格は厳しく、孤立しがち。

金剛先生だけに心を開いていまたが、フォスと一緒に冬を過ごすことで優しさも芽生えた。

「先生の、冬を、たのむ」という言葉を残して月人に捕まり、フォスのトラウマになってしまう。

キャラ紹介5:月人

月に住む実体の無い生き物で、観音や菩薩のような姿をしている。

大きな雲に乗って飛来しては、弓や槍を使って宝石たちを砕き、持ち帰るのが役目である。

大きな月人を倒せば消滅するため、宝石たちと金剛先生は月人襲来のたびに、戦闘を繰り広げている。

会話は出来ず、目的は不明。

キャラ紹介6:ルチル

宝石たち全員の医師。

何度もフォスの身体を直している。

パパラチアという宝石と組んで戦闘をしていた過去があり、パパラチアの複雑な身体を復元したいという思いから、医師となった。

宝石の身体に詳しく、ややマッドサイエンティスト気味な性格である。

キャラ紹介7:ボルツ

硬度10。

ダイヤモンド属で靭性も高く、戦闘狂である。

兄ダイヤモンドより優れた攻撃力を発揮し、月人を葬ってゆく。

弱いフォスに当たることもあるが、基本的には金剛先生を慕う優しい宝石である。

キャラ紹介8:ダイヤモンド

硬度10。

ダイヤモンド属ですが靭性がもろく、一定の方向から攻撃を受けると砕けてしまうため、ボルツに対してコンプレックスを持っている。

そのためか他の宝石に優しく接し、いつしかフォスに頼られることに。

アイドル的な人気を博す宝石である。

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『黒子のバスケ』の見どころ

見どころ1:漫画には珍しく影が薄い主人公

漫画の主人公といえば、明るく、決してくじけない雰囲気を持っているのが王道ですよね。

黒子のバスケの主人公『黒子テツヤ』は、影が薄い、もの静かな雰囲気の男子校生です。

その影の薄さを利用して、味方も驚くようなパスを出す。

サポート役なのに主人公を演じているという、今までにないスポーツ漫画なのです。

サブ主人公のようなキャラクターも個性があり、主人公と同時に成長していく姿がとってもCool!

「クラスでも部活でも俺は主人公青じゃないな」と思ってる人におすすめの名作ですよ。

見どころ2:ときおり描かれるバトル漫画っぽい展開!

バスケ漫画の金字塔といえば、『スラムダンク』で間違いないでしょう。

リアリティもあって、バスケに詳しくない読者でもスーッと読める楽しさがありますよね。

いっぽう『黒子のバスケ』は、ただのバスケ漫画ではありません。

バスケの試合の中、各キャラが必殺技を繰り出すという、バトル漫画の要素がたっぷり!

中には、思わずツッコミを入れたくなるようなシーンも(笑)

読み進めるうちに、「次はどんな技を出してくれるのかな?」とわくわくさせられるんですよ!

見どころ3:個性的すぎるキャラクターがたくさん

味方はもちろん、相手高校にも個性いっぱいのキャラが目白押し!

中には少年漫画らしからぬ、毒々しいなキャラクターも登場します。

細やかなキャラクター設定が秀逸で、キャラクターブックを読み込んでも面白いですよ!

『黒子のバスケ』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:黒子テツヤ

『黒子のバスケ』の主人公。

中学時代は奇跡の6人目と言われていた実力の持ち主。

誠凛高校1年生で火神と同じクラス。

見た目的には、本当にバスケの実力があるのかと疑われるほど、小柄で普通の男の子である。

もともとは影が薄いのを利用して、見えないパスを出すのが得意だった。

しかし弱点を見破られて以降、自分から動くような技も身に着けて試合を進めるようになる。

中学時代に、バスケはやめようと思ったこともある。

結局あきらめきれず、新設の高校でバスケ部に入部する。

負けず嫌いな一面もある。

キャラ紹介2:火神大我

『黒子のバスケ』のサブ主人公。

誠凛高校1年生で黒子と同じクラス。

日本人だけど身長が高く、体格がよく、アメリカからの帰国子女。

バスケの才能的には10年に1人の逸材ともいわれているが、実力はまだまだ発展途上で粗削り。

試合を重ねるごとに成長し、黒子との仲もどんどんと深まる。

必殺技も取得していき、やがて「ゾーン」という技も身につける。

キャラ紹介3:黄瀬涼太

黒子の中学生時代のチームメイト。

海常高校1年生で、バスケ歴は浅い。

端正な顔立ちを生かして、ファッションモデルもしている。

イメージカラーは黄色で、語尾に「~っス」とつける話し方が特徴的。

なんでも卒なく上手にこなしてしまうので、熱中するものがなかった。

中学時代に自分よりもバスケが上手い人に出会い、バスケットを始める。

高校に入学してからはチームにも恵まれ、真剣に練習するほどバスケにのめり込んでいく。

キャラ紹介4:緑間真太郎

黒子の中学生時代のチームメイト。

秀徳高校1年生。

高身長の3Pシューター。

イメージカラーは緑で、語尾に「~なのだよ」とつける特徴的な話し方をする。

毎日占いをチェックしてラッキーアイテムを持っている変わり者で、移動手段は自転車の後ろについたリアカー。

身体能力が高く、ハーフコートからシュートできるほどシューターとしての能力も高い。

個人プレーしかしない主義だったが、チームへの信頼感とともにチームプレーもするようになっていく。

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『終わりのセラフ』の見どころ

見どころ1:個性的なキャラ大集合

登場人物が多いのに、キャラクターの1人1人がこれでもかってくらい個性的!

クールなイケメン、可愛い系、ちゃっかり系、メガネ系、etc…

主人公の親友なのに、敵対的な立場になってしまうキャラも!

きっとあなたの知り合いにも「あいつはこのキャラに似てる」ってタイプが見つかるかも?

見どころ2:シーンごとの凄まじい躍動感!

戦闘シーン、ツンデレシーン、センチメンタルなシーンなどなど。

作画で魅せる表現が実にリアルで、レパートリーが多彩!

個人的に好きなのは、優一郎が内面にいる鬼と戦うシーン。

表向きは休んで横になっている優一郎に、君月が何と上着をかける。

そのシーンを真似て、近くの女性達が上着をかけるのですが、ツンデレ君月のギャップがとってもシュール!

ちょっとホッコリするシーンに癒されちゃってくださいね!

見どころ3:圧倒的不利な状況からの大脱走

吸血鬼の脅威に晒されている世界…

百夜優一郎が、囚われている孤児の少年たちを鼓舞して大脱走を計画する。

地下に囚われていて、家族同然のように生きてきた子供たち…

人口が激減した中、圧倒的な戦闘力を誇る吸血鬼相手に、どのような脱出を見せるのか?

ハラハラドキドキのスリリングな展開に、胸躍らせちゃってくださいね!

『終わりのセラフ』キャラクター紹介

キャラ紹介1:百夜優一郎

『終わりのセラフ』の主人公。

とにかく読書好きで、知的好奇心旺盛。

本から知識を得ることで、人間の7倍以上強いとされる吸血鬼の弱点を探る。

親友ミカエラから「無駄」と言われても、まったくめげない。

体力や戦いにおいて勝つのではなく、頭脳で勝とうとする軍師タイプの主人公だ。

しかし結局のところ、脱出できたのは優一郎ただ一人…

仲間たち、とりわけ親友のミカエラが死んだことを、ずっと引きずってしまう。

キャラ紹介2:一ノ瀬グレン

吸血鬼殲滅部隊月鬼ノ組中佐。

主人公の優一郎からするとやや年上で、クールに見守るタイプのお兄さん的上司。

終始かっこいい役柄で、ファンからの人気も高いため、サイドストーリーの主人公にもなっている。

若い頃の恋人とのつながり、わけありだった幼少期からの家系など、番外編でもその魅力を全力発揮!

途中まで最高の上司ながら、途中から裏切っているようにも見えるミステリアスな一面もあり。

キャラ紹介3:柊シノア

グレンの部下で、優一郎の監視役。

優一郎が戦いに不慣れな頃、効果的な戦闘法や、ドーピングの危なくない使い方を説明してくれる、ヒロイン的存在。

シノアの落ち着いた態度は、優一郎の心の支えになっているはず!

ちなみにシノアのお姉さんはグレン中佐のかつての恋人で、グレンの現在の武器の核となる存在である。

キャラ紹介4:百夜ミカエラ

優一郎の親友で、孤児のリーダー格。

都市から脱出を計る際、もう少しのところで死亡する。

そのとき吸血鬼に噛まれることで、吸血鬼となる。

優一郎との友情はかなり厚いが、みかえらはやがて高位の吸血鬼となっていくため、両者の間には隔たりも…

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『私たちはどうかしている』の見どころ

見どころ1:ドロッとした憎悪恋愛サスペンス!

元々ピュアで、お互いを想いあっていた、幼馴染の七桜と椿。

しかし、ある事件をきっかけに憎しみ合う関係になり…

そんな2人が偽装結婚することになり、憎悪にまみれた生活が始まってゆく…

恨み、憎しみ、偽り合い!

殺人事件の犯人は誰か、というミステリー要素もあり、善人に見えるキャラまで実は…といった展開にハラハラさせられる!

クライマックスまで一気に読んじゃってくださいね!

見どころ2:画力の素晴らしさに脱帽!

おどろおどろしいストーリーも鳥肌ものですが、圧倒的な画力もまた魅力!

表情や動作が伝わってくるような画力で、しかも繊細さまで感じさせる絵なので、内容がすっと入ってくるんです。

金沢の老舗和菓子屋が舞台なのですが、物語のキーとなる和菓子の表現力も抜群!

読んでるだけで、必ずや食べたくなっちゃいますよ(笑)

和菓子に込められた意味も学べて、知的好奇心までムクムク湧き上がってくることでしょう!

見どころ3:見事なハッピーエンド!

七桜にとって椿は、お母さんを犯人に仕立て上げた憎き相手!

しかし偽装結婚に踏み切ったことで、幼き頃のように惹かれあってゆく。

全体的にドロドロシーンが大部分を占める中、2人のキュンとするラブラブなシーンには癒されること間違いなし。

普段はクールな椿が、七桜の前で見せるデレっとした表情には、ほっこりさせられちゃいますよ!

クライマックスは読者の期待を裏切らない、とっても素敵なハッピーエンドが待ってます!

『私たちはどうかしている』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:花岡七桜

『私たちはどうかしている』の主人公

和菓子職人である母とともに、和菓子屋「光月庵」に住み込みで働く女性。

小さい頃から和菓子が大好きで、母と一緒に作っては食べていた。

椿と出会ったことが、のちの事件へと繋がってゆく。

椿の父を殺害した犯人として、母が捕まってしまったのだ。

椿が証人として発言したことで、七桜はいつしか復讐を生きがいにするようになる。

大人になってからも和菓子職人として働いていたが、事件の血がトラウマとなり、和菓子に赤色を使うことができなくなる。

椿と再会したのを機に、偽装結婚に踏み切る。

キャラ紹介2:高月椿

老舗和菓子屋『光月庵』の跡取り。

七桜と幼馴染で、2人で和菓子を作って遊んでいた。

光月庵の跡取りということで、周りから特に祖父から厳しく躾けられる。

大人になったある日、父親が死んでいる現場を第一発見者として目撃。

七桜以外と結婚する予定だったが、七桜と再会(椿は七桜ということは知らず)し、偽装結婚をふっかける。

やがて七桜の存在に気づき、次第に惹かれてゆく。

ちなみに『光月庵』は、のちに七桜に乗っ取られる。

キャラ紹介3:高月今日子

椿の実の母親であり、光月庵の女将。

裏のボス的存在。

元々は純粋なお嬢様だったが、光月庵に嫁いでから変わってしまう。

夫には別の愛する相手(七桜の母親)がいると知ったことで、狂ってしまうのだ。

どうやって七桜の母親を貶めるか…

周りの男性に色目を使って協力してもらい、心の弱い者まで貶め、夫の殺人事件へと繋がってゆく。

椿が大人になってからも、椿と光月庵を守るため、七桜の邪魔ばかりする。

キャラ紹介4:多喜川薫

七桜の良き理解者。

光月庵放火事件のあと、七桜が姿を消したときに支えてくれた人物。

七桜の母親が作る和菓子のファンで、小さい頃から家族で光月庵に通っていた。

七桜を全力でサポートし、七桜の夢である和菓子屋『花がすみ』をオープンさせる。

薫の母親は精神病を患っており、その原因は父親が他の女性に夢中になっていたこと。

椿の母親、高月今日子である。

薫は今日子に強い恨みを持っていて、七桜を通じて光月庵に近づく。

事件の真相を知る、重要なキーパーソンでもあある。

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『マギ』の見どころ

見どころ1:アラビアンナイトの登場人物が新キャラクターに!

『マギ』は、千夜一夜物語(アラビアンナイト)の世界観がモチーフとなっている冒険漫画です!

魔法使いのアラジンと、元王子のアリババ、この2人が主人公として描かれています。

ランプの精ジンは、笛の中に住む聖宮の番人。

さらにシンドバッドが王様になったりもしています。

このように、アラビアンナイトの登場人物が新キャラクターとして描かれているのが見どころの1つ!

作中にはアラビアンナイトの名シーンがふんだんに盛り込まれていて、両方を見比べてみると一層楽しめるんですよ。



見どころ2:アラビアンナイトの美しい世界観!

見どころとして外せないのが、アラビアンナイトの美しい世界観を壮大なスケールで描いてあること!

中でも物語の核となる『迷宮』は、遺跡とは思えないような空間になっていて、煌びやかな財宝や珍しい生き物の宝庫!

迷宮は世界各地に点在しており、アラジンたちは宝物庫で、他のジンが潜む金属器を探索します。

作中には、虹色に輝く鳥のような『ルフ』も登場します。

ルフは迷宮の探索中に現れたり、敵との戦闘中に姿を見せたりします。

全ての魂の故郷と言われており、この世の万象を司る神的存在と考えられます。

壮大なスケールの冒険ロマンを、繊細なタッチの絵でたっぷり楽しむことができますよ!

見どころ3:迫力満点の戦闘シーン

アリババは当初、自らの短剣技術によって敵を倒していました。

金属器『アモン』を獲得することで、アラジン同様に魔法が使えるようになります。

さらにアリババは、戦いを重ねながら、アモンの力を使いこなせるようになっていきます。

特に『極大魔法』の威力は凄まじく、たった一人で軍隊に打ち勝つほど!

作中では、魔法使い同士の戦闘場面も登場します。

どの金属精霊も一国を滅ぼせる力を持っており、壮絶なバトル作品としても見どころ満点です!

『マギ』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:アラジン

『マギ』と称される魔法使いで、本作の主人公。

巨大な金属器の精『ウーゴ』と仲良しで、他のジンが潜む金属器を探す旅を続けている。

無邪気な性格で、本来は争いごとを好まない。

しかし相手が悪い奴であれば、攻撃することをためらわない。

趣味は本を読むこと。

読書家だけあって、言葉の節々からもインテリな側面が見受けられる。

見た目の幼さに反して、大人が驚くほどの人生観を持っている。

キャラ紹介2:アリババ

本名は『アリババ・サルージャ』といい、元はバルバッド王国の第三王子である。

見た目はチャラいが、正しいことをやり抜く強固な意志を持つ。

基本的には朗らかな性格で、人のために自分の全てを捧げる覚悟がある。

そのような人間性のため、アラジンから『王の器』と評されている。

一流の剣術使いであり、話術もまた見事に使いこなす。

相手の心理を読み取るのが得意で、交渉も有利に進めてゆく。

いろんな能力を持っているため、後の『一瞬を永遠に感じる超集中力』につながってゆく。

キャラ紹介3:モルジアナ

本作のヒロインで、サイドポニーの赤髪が特徴的な少女。

気丈な性格ながら、よく気が利くので誰からも好かれている。

しかしイライラし始めると、地面がへこむまで地団駄を踏む癖がある。

元は奴隷身分だったため、アラジンたちと知り合ったときは暗い表情をしていた。

それでもいつからか、自然に笑顔を見せるようになる。

恋愛や愛情に疎い面があったが、いつしかアリババを好きになってゆく。

キャラ紹介4:シンドバッド

シンドリア王国の初代国王で、後に七海連合の長を務める人物。

長い髪と太い眉毛が特徴的で、頭にはいつもターバンを巻いている。

趣味は冒険で、女性の好みはかなり幅広い。

名君として知られていて、臣下からの信頼も厚い。

一国の主とは思えない行動もしばしば見られ、特に酒癖や女癖の悪さには皆が辟易してしまう。

運命を先取りする能力があり、いずれは自分の手で世界を変えようとしている。

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『チェンソーマン』の見どころ

見どころ1:デンジの成長にワクワク

父親の借金返済のため、デビルハンターとして雇われていたデンジ。

相棒は、「チェーンソーの悪魔」であるポチタ(見た目は小柄な犬)だ。

序盤、デンジは「ゾンビの悪魔」に殺されてしまう。

悪魔の契約によってポチタの心臓をもらい、チェンソーマンとなって復活を遂げた。

人間の頃より強くなったデンジは、次々に襲い掛かってくる悪魔を駆除していく。

本能のままに生きる獣のようなデンジの、人として成長していくストーリーは必見ですっ!

見どころ2:少年マンガとは思えぬ残虐な描写

チェンソーマンは、読む人に初めての感動と驚きを与えてくれます!

普段は人間の姿をしているデンジ…

チェンソーマンになると、額からチェーンソーが飛び出すビジュアルに変身!

どんどん敵をぶった斬ってゆくのですが、とにかく残虐、とにかくド派手!

露骨な流血シーンもとても多く、内容もぶっ飛んでるんです。

主要メンバーと思われるキャラも、「こんなとこでやられちゃうの?」って感じで殺されていきます。

ストーリーも絵もぶっ飛んでて、『少年』ジャンプの垣根を超えた作品といっていいでしょう!

見どころ3:個性的なキャラにどハマり!

チェンソーマンの登場人物は、みんなみんな個性的!

主人公のデンジは、自分の欲望を隠したりしない、ある意味とても素直な青年です。

普段は乱暴なのに、意中のマキマには頭が上がらなかったり。

マキマに対し、犬のような忠誠心を持ってるんですね。

デンジの相棒ともいえるパワーも、かなりギャップのあるキャラです。

見た目は可愛い女の子の悪魔、でも性格的にはデンジっぽいところがあります。

自分に素直だけど、素直すぎて周りに迷惑をかけちゃうタイプですね。

早川アキはデンジの先輩で、最初はデンジの見張り役、あるいはお目付役です。

ともに悪魔退治していくうちに、だんだん友情が芽生えていくんですね。

デンジとパワーと早川アキ、変化していく3人の関係性も見どころです。

『チェンソーマン』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:デンジ

『チェンソーマン』の主人公。

チェーンソーの悪魔であるポチタと契約して心臓をもらい、チェンソーマンになる。

その後、上司になる女性『マキマ』と出会い、デビルハンターとして働き始める。

やくざから借金するような父親に育てられたデンジは、学校にも行っておらず、常識がなく、世間から疎まれる存在だった。

初めて人として扱ってくれたマキマに好意を抱き、忠実な部下として振る舞う。

デンジは自分の性欲に忠実で、いつも女の子とイチャイチャすることに憧れている。

キャラ紹介2:パワー

デンジとバディを組む『血の魔人』。

見た目は綺麗な女性だが、性格はデンジと似たり寄ったりのガサツ者。

普段からわがまま放題で、プライドが高く、いつも自分が一番だと思っている。

デンジとは気兼ねない関係で、互いに罵り合ったり認め合ったりしている。

本来なら悪魔と同じように、『魔人』も排除されるべき対象である。

しかしパワーには理性があり、その上戦闘能力が高いので、マキマの庇護のもと、公安特異4課のデビルハンターになった。

虚言癖があり、まるで息を吸うように嘘をつく。

「〜じゃ」とか「〜のう」のように、おじいさんのような話し方をする。

キャラ紹介3:早川アキ

デンジの3年先輩にあたる、公安特異4課所属のデビルハンター。

『狐の悪魔』、『呪いの悪魔』と契約している。

まじめでしっかりした性格。

かなり面倒見がよく、デンジとパワーの世話をよくしている。

優しくて責任感があり、バディも大切にする。

最初は姫野とバディを組んでいたが、後に『天使の悪魔』とバディを組む。

マキマのことが好きで、頭が上がらない。

幼少期、『銃の悪魔』に家族を皆殺しにされた過去を持つ。

そのため悪魔をとても恨んでいて、悪魔を排除するために自分の寿命を削ることもいとわない。

キャラ紹介4:マキマ

強さと美しさを兼ね備えたミステリアスな女性。

物静かで優しくておおらかで、全ての男性を魅了する存在。

普段のマキマは、母親のような母性を感じさせる。

趣味は映画鑑賞で、犬を多頭飼育している。

表の顔は公安特異4課のボス。

デンジや早川アキ、パワーの上司に当たる。

裏の顔は『支配の悪魔』。

圧倒的な力をもち、動物を操ったり、盗聴したり、遠隔で人を殺害したり、全ての生き物を支配できる。

しかも死ぬことすらない。

「これは命令です」という言葉だけで、相手との契約が成立してしまう。

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『君がトクベツ』の見どころ

見どころ1:さほ子の戒めノートが面白い!

主人公の『さほ子』が書く戒めノートが、ちょっと病んでいて面白いです!

自惚れてしまうときに書くノートで、そのネガディブっぷりに思わず吹き出しちゃいます。

ドクロマークを付けてある箇所も、爆笑必至!

戒めノートを書いている表情も、なんかあっちの世界に行っちゃってるようでヤバイ!

ちょっぴり怖いけど、なんだか愛らしく思えてしまう、そんなほっこりタイムが楽しめますよ。

見どころ2:さほ子のビフォーアフターにビックリ!

最初は恋に何の興味もなかったさほ子が、皇太との出逢いで変化が!

自分から告白するまでに成長していくプロセスは、ちょっとしたリアリティを感じさせます。

素直で純粋なさほ子の恋愛を、ささやかながら応援したくなったりして。

胸きゅんラブストーリーが好きなら、皇太とのキスシーンや告白シーンは超絶オススメですっ!

見どころ3:LINEの表記に注目

ストーリーが進むと、さほ子と皇太が付き合い始めます。

そこから巻き起こっていくLINE事件が面白いっ!

周りにバレることを懸念して、LINEの表記が皇太からゴリラに変わってる!

人前でもゴリラと呼ぶシーンが出てきて、さほ子の天然っぷりに腹筋崩壊しちゃうかも。

LINE表記にも注目してみてくださいね。

『君がトクベツ』のキャラクター紹介

キャラ紹介1:若梅さほ子

『君がトクベツ』の主人公。

16歳の女子高生。

過去の失恋から、イケメンが苦手になってしまった、面白みのない女の子。

毎年の初詣では、「イケメンどもがデブでハゲになりますよに」とお祈りするほどの陰キャ。

桐ヶ谷皇太が自宅の食堂に来店したことをきっかけに仲良くなり、交際がスタートする。

自惚れそうなときは『戒めノート』に書き記している、ちょっと変わった一面がある。

キャラ紹介2:桐ヶ谷皇太

さほ子の彼氏。

人気アイドルグループ「LIKE LEGEND」の主要メンバー。

過去に、母親と幼なじみを亡くしている。

身近な人を失った悲しみをさほ子に癒され、付き合うようになった。

みんなから好かれたいという願望を持っていて、最初は自分に興味のなかったさほ子に対しても熱心にアイドル活動を行っていた。

ファンサービスも徹底していて、さほ子の友達にもサインやコンサートチケットをプレゼントした。

キャラ紹介3:七瀬えみか

22歳の大人気女優。

どんな要望にも応える気骨があり、仕事のためならばと変顔にも全力挑戦する。

デビュー前の中学生時代、テレビドラマに映った遊馬叶翔に一目惚れ。

それ以来、ずっと一途に叶翔のことを想い続けている。

自分が叶翔に惚れていることは、決してバレないように心がけてもいる。

何度かアピールしようとしたが、不発に終わってすれ違うことに…

さほ子のことを恋のライバルだと勘違いし、酷いこともしたが、今ではいい友達となっている。

キャラ紹介4:遊馬叶翔

人気アイドルグループ「LIKE LEGEND」のメンバー。

今までたくさんの女性と付き合ってきたが、なかなか本気になれずにいた。

匂わせる女やウザイ女が苦手で、気に入らないと即LINEもブロックする。

えみかのことをかわいいと思っていて、「告白してくれたらすぐ付き合うのに…」とも思っている。

えみかに好かれていると感じていたが、それは勘違いなのかと思ってヘコんだりもする。

気付けば、えみか一筋になっていた。

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浜辺美波お気に入り漫画!おすすめ作品をまとめて紹介!【王様のブランチ】:まとめ

今回は、人気女優・浜辺美波さんのお気に入り漫画を紹介しました。

ファンなら必見の作品ばかりなので、まずは気軽に試し読みしてみてくださいね!

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